感想など(うらきゅん)

2017年7月17日 (月)

うらきゅん(42)

ι(´Д`υ)アツィー、ヒイヒイ

体力が持たない~(~_~;)

今日から1週間、元気に乗り切りましょう

って、祭日じゃん( ^)o(^ )ホクホク

 

 

うらきゅん(42)

書籍「かあちゃん」重松清作

かあちゃんったって、かぁちゃんのことじゃぁありませんよ。この書籍の語りであり主役であるヒロシくんのお母さんのことです

 すごくすごく自分に厳しくて、あることを何十年も自分に課してきたかあちゃんです。そのかあちゃんの行動が静かに静かに波紋を呼んで、ある人々に影響を与えていきます。それも、とても前向きな影響です

 いじめの問題を語るとき、いじめられた側の心のケアについてはあれこれ既に処方箋があったりもするし、時には最も最悪な結果でしかいじめられた事実を確認することができなかったりもします。

でも、いじめた側のその後について言及したものはしそう多くはないかなと思います。復讐されるオハナシは別として。。。

「忘れない」「覚えておく」というのは、自分が悪いことをしたとき、実はもっとも難しい選択のような気がします。結末に納得いかないという人もいるかもしれませんが、ひとつの生き方を示してくれたようにも思います

 

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2017年7月10日 (月)

うらきゅん(41)

受難の地方を思うとツライです

何もできませんが、もう終わってくれるよう祈っています

暑いのも体にはツライですね(-_-;)

 

 

うらきゅん(41)

韓国ドラマ「むやみに切なく」

初回から興味をひかれた場合、そのまま観ることになることが多い韓ドラですが、これもまたそうでした

あ、ことにムクムクわんちゃんラブ№1でごじゃったがね(*´艸`*)

 初めて観た方のようにも思うし観たことある方のようにも思うし、何だかインパクトの強いお顔の方だなぁと思ったのですが、主役で余命幾ばくかというスターのシン・ジュニョン役にキム・ウビンさん。

「ゆれながら咲く花」でイジョンソクくん演じるナムスンとすごくよいコンビだったので、割と好きな方ですが、今回の役は痛みをとても押さえて表現していらしたので、とっても気に入りました

 恋のお相手で、高校でも同級生、今はテレビのPDとして貧しいながらも頑張っているノ・ウルちゃんには、ペ・スジさん。不幸の連鎖でがんじがらめになっているんですが、ジュニョンへの恋心を抑えることができなくなっていくんです(´;ω;`)ウゥゥ

 そして、「おバカちゃん注意報」でとってもお気に入りだったイム・ジェファンさんが演じたチェ・ジテも、立場的には難しくて切なさ満載な役。

 ウルの弟役の子も印象に残りますし、ジュニョンとジテの父親で元検察の政治家チェ・ヒョンウンはもちろんドラマに深みをくれましたね

 毎週土日、とっても楽しみにしてます

 

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2017年7月 3日 (月)

うらきゅん(40)

昨日は頭痛が酷くてまいりました

低気圧のせいでしょうか?風邪のせいでしょうか?

夏風邪ならば長引くのでしっかり休んで治してしまはねばならないですね~(;)

皆様もお気をつけて~

 

 

うらきゅん(40)

書籍「君の膵臓をたべたい」住野よる作

 とってもお若い作者さんのようで、もしかすると家の長男君ぐらいのお年の方かもしれません。

カリバニかというようなエキセントリックな表題に抵抗があったので、存在は知っていましたが買うつもりも読むつもりもなかったのですが、長男君が偶々購入して持っていたので読むことに

数行を読んで、「ああ恋のお話なのね」と納得。

切り口も新しく元気なのに悲しいオハナシでした。読書巧者な方なれば、初期の伏線に気付いてしまうかもしれませんが、一読の価値はあるかと思います。お時間があればぜひに~(*´ω`*)

 

 

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2017年6月26日 (月)

うらきゅん(39)

うううっ(´;ω;`)ウゥゥ

頭が小説のことでいっぱいです

自費出版にかわりはないのですが、今回は出版社の方にお願いして、少しでも多くの方に読んで頂けるよう時間をかけて修正してました

それが、どうやら終わりに近くなり、後は校正を幾度か返し、表紙や帯を検討して完成させていきます

上手くいけば来年の2月頃に上梓です(;^ω^)

不安でたまりません。。。

前回は、自費出版だし好きなようにやってみようという意気込みだったんですが、少しでも多くの方の目に……と思うと、これでいいのかどうか迷ってしまって

ともかく頑張ります。

ブログも遅れないように更新しますね_(._.)_

 

 

うらきゅん(39)

韓国ドラマ「シンデレラと4人の騎士」

はい、そろそろツンデレ王子なお話を観たいと思っていたので選択いたしまた

 チョン・イルさんファンならきっとチェックしておいでとは思います。カン会長の次男の息子で、ツンデレ度ナンバー1のジウン役です。イルさんといえば、「美男ラーメン店」「お嬢さまをお願い「夜警日誌」「太陽を抱く月」とお目にかかりましたが、どれも素敵でした。今回は反抗的な態度が、主人公の女の子の存在でどう変わっていくのか、楽しみですねぇ

 カン会長の長男の息子ヒョンミンに、「星から北あなた」でかわいい弟役を演じたアン・ジェヒョクくん。ナンパで高飛車なタイプですが、女子に滅相弱いので、さて彼もどう感化されることやらワクワクしますねぇ

 カン会長の3男の息子ソウに、「愛しのソヨン」でソヨンに家庭教師をしてもらった子の役でお目にかかっていたようです。イ・ジョンシンくん。アイドル歌手でもてもてですが、一番常識的な印象です。事実はどうなんでしょ?

 さて、不幸な生い立ちから母に教わった「孫氏兵法」を縁に、カン会長から3人の孫の改造を依頼された女子高生ウン・ハウォンにお初にお目にかかりますパク・ソダムちゃん。始め、日本の女優さん剛力彩芽ちゃんに似ているように思ったのですが、暫くすると違って見えてきましたよ。

 先が楽しみですねぇ。

 そして、今回かぁちゃんのツボなのが、4人目の騎士なんだけど、孫じゃなくて総括秘書でありボデイガードでもあるイ・ユンソン役のチェ・ミンソンさん。クールかつ理知的でいいのよ~。「パスタ」「ヨンパリ」にもご主演されていたようですが、これでしょ~っっっ

 

 

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2017年6月19日 (月)

うらきゅん(38)

大輪の薔薇だけがお花ではありません

小さくて目立たない野の花も、可憐なお花です

どんな生き方をするかは、その人それぞれでしょうが、

お花を咲かせましょう

スマップさんのお歌の通り

どのお花もどのひとひらも

世界にひとつしかありません

私のようなおばちゃんもです

 

 

うらきゅん(38)

書籍「黄砂の籠城」松岡圭祐作

松岡氏の小説は、いつだっかた「万能鑑定士Q」をご紹介したことがありますよね

アクセス先:よしなしごと(40)「万能鑑定士Q」

http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2013/04/40-6c1b.html

「催眠」「千里眼」の各シリーズを始め「特等添乗員αの難事件」「探偵の探偵」「探偵の鑑定」「水鏡推理」と多作でもあり、映画化、ドラマ化と知らない人のいないような作家であり作品群でもあると思います。

でも、表題のこの作品これまでのものとは全く異なります。歴史小説でもあり骨太な作品でもあり。。。初めて見た時は、陳舜臣さんか北方謙三さんかというような表紙で、作者を見てえっ?となりました。

ともかく、松岡氏の作品なので買ってみて、今までと異なる作風にびっくり。たまに、今までにない表現や言い回しに戸惑ったりもしたけど、ともかく面白かった

日本と言う国が欧米列強と肩を並べるとみるか、アジアの雄とみるか、それともただひたすらに生きた人々を描いたとみるか、、、できれば人としてどうあるべきかを考えるよすがにしたいなと思いつつ。。。

今、改憲のことが色々言われている。日本国を守るのに自衛隊は必要だと思うし、守ってくれている自衛官達の生命を守るのに法的な根拠が必要なのも、理屈としては分かっている。でもね、歴史的にみて憲法やら法律やらは、解釈によっていかようにも利用されてきましたよ。その不安をきちんと取り除いてくれないと、おかぁちゃん的には賛成と中々言えないですよ。

おかぁちゃんとしての立場で物言うと、いかようにも解釈された挙句はどう?いかがな状況においても、人を殺さねば生き残れないような、人を殺すことが正義となるような、そんな世の中にもう一度してはならないと思うのです。世界情勢を鑑みるにそうはいっていられないんでしょうか?世の息子をもつおかぁちゃんはみんなそう思ってるんじゃなかろうか?誰にどう感傷的と言われようとも。。。

あ、話が逸れましたは、書籍は、帯にあるような評価はともかくも、歴史に埋もれていた事実にスポットライトが当たって、素晴らしい人物についてご紹介してもらった感じです。多分知っておくべきだと思う。

せひご一読を~

 

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2017年6月12日 (月)

うらきゅん(37)

この土曜日、3男君の部活の練習試合

相手校と実力差があって負けてしまいました

本人もエンジンがかかるのに随分時間がかかりました

悔しいようです。何が足りないか、何を反省したらいいのか、いっぱい考えて次に生かして欲しいな

そのための練習試合ですからね(*´ω`*)

さ、かぁちゃんも同じです。いっぱい考えましょ

 

 

うらきゅん(37)

韓国ドラマ「オーマイビーナス」

ん~ちょっぴりぐっときて、でも時々きゅんときて、全体的に何やらエロかわいいお話で、楽しめました

医療法人の後継者であるけれど、訳あってトレーナーをしていたキム・ヨンホに、泣きの演技が沁みるソ・ジソプさん。「バリでの出来事」「ガラスの靴」「ごめん、愛してる」「主君の太陽」「ファントム」でお目にかかりました

 2年目の弁護士カン・ジュウンにお目目パッチリえくぼがかわいいシン・ミナちゃん。「アラン使道伝」「魔王」「僕の彼女は九尾狐」にて。。。

 かぁちゃんのツボに入ったのは、カホングループのミン秘書室長を演じたチェ・ジノさん。「ファントム」「シティーハンター」でちらっと。でも、この作品の役がよかったと思うなぁ~。いい叔父さんって感じが

 お時間あればぜひ~(*^^)v

 

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2017年6月 5日 (月)

うらきゅん(36)

もっと本を読まなくちゃ

もっと知識を増やさなくちゃ

もっと考えなくちゃ

もっと、もっと、もっと、、、

私の欲は知識欲ってやつなんでしょうか?

50を過ぎても世の中は知らないことに満ちている

自分を追い詰めすぎないように、がんばらなくちゃね

 

 

うらきゅん(36)

書籍「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート作

ケントさん、正直、喋るのは相当上手だけれど、文章もこんなにも上手だとは思いもしませんでした。

何よりよく調べてよくご存じなのにオドロキました

彼の著作は、ある世代以上からの支持は厚く、沢山の方がお読みになっているので、今更という感じもしますが、その視点がとても興味深かったのでご紹介します

一番えっと驚いたのは、101ページの韓国の英雄「安重根」の解釈です。これが事実なら、日本人だけでなく韓国人もきちんと知るべきでしょうね~。それにしても、韓国で漢文をきちんと理解でしる普通の人は多いのかしら?また、攻撃的な批判を受けそうですが()ゞ。。。

それから、感動したのは149ページのウズベキスタンでのことです。この事実は、ともかくも語り継ぐべきものだと思います。いかなる立場いかなる状況においても、決して失うことのない凛とした筋を忘れてはいけないと。。。

なんていう思いの連続でしたよ

ただね、かぁちゃん達のような庶民的なレベルでは、儒教的であれ非儒教的であれ、どこまで影響されたかはよく分かりません。そういう画一的な言葉では表現できない奥深いところで、儒教的であったり武士道的であったりはするんでしょうねぇ。それでも、一人の人として凛とした存在でありたいとは思いますよ。自己中なのではなくて、謙虚な人でありたいなぁ……

ともかく、かぁちゃんは特別国粋主義者ではないけれど、まだまだ一人の日本人として知らないことが多いなと思いました。

若い方には特にご一読をお勧めいたします

 

他にも著作は多くておいでなのですが、いかんせん本屋さんでのお取り扱いは既に少なくなってしまっているようですが、新作の「日本覚醒」もちろん手に入れやすいかと思います。

 

 

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2017年5月29日 (月)

うらきゅん(35)

50肩かしらん。いてー

右肩が痛くてあがらんじょー

肩たたきで叩くと暫く楽になるけど、すぐ戻っちゃう

どうにかなんないかしら

さ、気分を変えて。あげあげでいきましょ~♪

 

 

うらきゅん(35)

韓国映画「ハッピーログイン」

あい、またまたアインさんが出ている映画です(^^♪ルン

3組の男女の恋愛模様をさらりと描いています

一組目、「冬ソナ」のチェ・ジウさんと「ホジュン」のキム・ジェヒョクさん演じるCAとシェフの二人。ゆえあって、同居することに。兄妹のような関係からやがて愛を育むようになっていきます

二組目、「六龍が飛ぶ」のユ・アイン♪さんと「キムマンドク」のイ・ミヨンさん演じる兵役後の人気俳優と脚本家の二人。兵役前からどうやら何かあった模様の二人は、素直になれない愛に苦しみます。コートキスがラブリー

三組目、「未生」のカン・ハヌルくんと「ファントム」のイ・ソムちゃん演じる天才作曲家とドラマプロデューサーの二人。初恋と一目ぼれで、初々しい恋愛関係を築きます。すごくキュートでした

それぞれの恋が優しくて温かい。ほのぼのする映画でしたよ(#^.^#)

え?アインさん?うへへへへっ、かわいかっこよし

 

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2017年5月22日 (月)

うらきゅん(34)

uu眠い~といいつつ、朝寝坊して更に昼寝して。。。

ちかれたびぃ(;^ω^)

今週がまた始まりました

がんばです

 

 

うらきゅん(34)

韓国ドラマ「イノセントデイズ」早見和真作

 この作者さんの書籍は多分初めて読んだと思います。

表題の作品は、昨年日本推理作家協会賞を受賞したんだそうで、話題性も十分ですから、既にお読みの方も多いのではないかと思います。本屋さんの店頭にもたくさん並んでいるしね

でも、やっぱりご紹介したくて。。。

どうしてだろうか?虐待された人というのは、自分の存在が不幸を招いていると思い込む。時にはありえない状況のことすら、自分が原因ではないかと思い悩む。そして、あまりの加害者意識に、その存在を抹消したいと真剣に思っている。。。多分虐待経験がないと理解は難しい

 本作の主役、田中雪乃の望みも究極そこにあった。

殺人事件の犯人として本書の始めから存在して、死刑囚として描かれている彼女の望みは、早期の死刑執行。

 だが、彼女の犯した罪が幼い頃から関わって来た人々によって、小説上は解き明かされていく。

 この謎がどうで、結末はどうなのか……

読み応えのある小説をお探しなら、ぜひご一読を

 

 

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2017年5月15日 (月)

うらきゅん(33)

うまくいかねーっす

ちゃんと回れなくてごめんなさい_(._.)_

時間はあるけど、頭が別のことでいっぱいです

ともかく一生懸命書いてます

1年後には出版できてるかなぁ(;^ω^)

 

 

うらきゅん(33)

韓国ドラマ「オクニョ」

「私の娘、コンニム」で主役を演じたチン・セヨンちゃんが主役の長編時代劇。わーい、セヨンちゃんだーと録画

ちょっと不思議な設定のフュージョン時代劇ですよ。

なんと彼女は、典獄署で生まれたのでオクニョと名付けられ、各種犯罪者からその知恵と技能を授かった天才田母てな設定です。

 産んですぐ死んだ母の正体と追われた理由を知る人生の始まりです。面白いです

んー不満を言うと、今のところ好みの男優がおらんっっ!

ププッ( ^)o(^ )

でもまぁ、脇を固めるベテランさん達はお気に入り

オクニョの育て親になっちゃた典獄の役人チ・チョンドク さんには、「太陽と月」で王様の内官ヒョンソンを演じたチョン・ウンピョさん

オクニョの師であるパク・テスには名優チョン・グァンリョルさん

オクニョを追い詰めていく文定王妃役には、美しくて冷たい女の役どころはNO1のキム・ミスクさん

と、見どころもあれこれ(#^.^#)ゴキゲン♪

中々面白いですよ~

 

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