感想など(うらきゅん)

2018年5月21日 (月)

うらきゅんなこと(85)

もう5月も後半、早いですねぇ(´Д`)ハァ…

ともかく毎日一生懸命です

 

かぁちゃんの小説の宣伝、もう暫くつけまぁす

自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著 700(税抜)

発売元;株式会社文芸社

とりあえずKINOKUNIYA WEB STOREを掲載します

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784286186368

他に、楽天やアマゾンでもよろしくね(*- -)(*_ _)

 

うらきゅん(85)

韓国ドラマ「シカゴタイプライター」

 すいません。前世でソ・フィヨン役のアインさんてば最高に好みですわん(´∀`*)ウフフ、どすとらいくぅ~♪

オハナシは現在超売れっ子作家のハン・セジュが、タイプライターを通して過去生の記憶を辿るんですが、そこに二人の人物が深く関与しているの。

一人はタイプライターの精?憑りついた霊?みたいなヒトでシン・ユル兄貴。現在のセジュのゴーストライター、ユ・ジノ。まさしくゴーストなライター(´∀`*)ウフフ

もう一人はセジュのファン1号で、なんでも屋を生業としている チャン・ソルちゃん。彼女も自分の前世リュ・スヒョンの人生が見えちゃう設定

 他にも転生した人達がいますが、それは観てのお楽しみ

 冒険活劇の要素もあってすごく面白いです。かぁちゃん好みの作品です(゚ー゚)ニヤリ

ただ、抗日運動家が活躍する内容でもあるので、不愉快に思う方もいるかもです。でもファンタジーの要素が強いので、そこはお話としてスルーすれば十分楽しめますよ

 

 

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2018年5月15日 (火)

うらきゅんなこと(84)

日曜日、長男君の運転で弟二人も連れて実家に行ってきました。

例によってお掃除をしてきたし、帰宅時には大雨で緊張して運転している長男君に眠気が来ないよう、お喋りが途切れないようにしてたので、とってもちかれました

夜中に落ち着いてからパソコンに向かった時には、眠気で座ってもいられず、すっかり更新を忘れてました(;^ω^)

 

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自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

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うらきゅん(84)

和書「日本2600年史」大川周明著

 幼い頃から疑問に思っていることがありました。

それは母から聞いた話で、第2次世界大戦中小学生の低学年だった母は、みんなそれをやらされたと前置きして

「紀元である神武天皇から現天皇まですべての名前を覚えたのよ」

 かぁちゃんの認識では、正直神武天皇あたりは「古事記」に出てくるような神話の登場人物に過ぎなかったので、

「どうして立派な大人の人が神話の人まで現実だと思って子供に教え込んだの?」と問うたものです。ですが、もちろん母に明確な回答があるわけもなく、父ですらそうでした。ゆえに、その疑問の答えをどこで得ることもなくこの年まで来てしまいました。ですから、この本の題名と帯を読んだ時に、その答えを得られそうに思えて読んでみました。

 うーん、いまだに完読してないんですが、どうも途中までではこういう印象です。これは日本史というよりは皇史

なんだと思う。何となく地政学というか地理的な事象というか、そういうのが端折られているような気がする。

 この書籍を信奉されていらっしゃる方には不愉快な意見かもしれませんが、成る程さくっとフレームを決めてそこを丹念に描いて解釈するとこうなるのかなと思ってしまった。例え始まりが小さな一国であっても、始めから全土を支配したような誤解が出来てしまう。。。

 現在の皇室を否定したりするつもりは毛頭ありませんが、皇史の連綿とした長さを何となく利用された気がしてならない。この後は純粋に皇史として読もうとおもいます

 

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2018年4月30日 (月)

うらきゅんなこと(82)

リサ&ガスパールの着ぐるみちゃんが来てるんですが、役得で開店前に会えました。んで、リサにハグされちゃってすっかりいい気分です♪デヘヘ(⌒∇⌒)

ついでに若干躁状態に入り、何か失敗しそうです(;^ω^)

気を付けよっと

 

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うらきゅん(84)

和書「宮廷神官物語」榎田ユウリ

 「カブキブ!」という若者向けの小説で、既に名を成している方の作品です。書店でパラっと捲った時に、服装が朝鮮王朝時代のモノのようだったので興味を抱きました。

 でも、ファンタジーの設定の中でたまたまあちらのモノを選んだだけのようでした。古代中国とも古代朝鮮ともとれる設定の下、全く実在しない国のオハナシです。

 「神官に王を罷免する役割が与えられている」それがこの物語の根底に流れる約束事であり、矛盾でもあります。

 面白かったです。ただ、帯にあるほど読むたびに泣けるほどぐっと迫るものはなかったかな~。ばばぁだからかな?いずれにしろ5月末に続巻が発売予定のようで、楽しみです(*)

 

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2018年4月23日 (月)

うらきゅんなごと(81)

体力が相当落ちているようで、膀胱炎の症状がまだ残ってるし、またまた口内炎が出来始めました

┐(´д`)┌ヤレヤレどーしたもんでしょねぇ

忙しくて疲れ気味なので、アレルギー症状がでて痒くて眠れないなんて状況が続いてしまって。。。

寒かったり暑かったりも追い打ちです(´;ω;`)ウッ…

みなさんもご用心あれ~

 

うらきゅん(81)

和書「紅嵐×渡雲」二ツ木斗真作

ごめんなさいよ。自推でごじゃる(*´σ-`)テヘペロ

学園モノの幽霊ファンタジーなんですが、真面目に殺人事件を扱ったものでもあります。

 これを書く時、すごく考えました。読むんですが、自分では殺人事件を扱った推理小説を書けるとも書こうとも思っていなかったんです。殺人者が美学を語ったり、天才的頭脳だったりとか、って実は許せなかったのね。実力があったりなかったりする警察も実は嫌だった。

 リアルで、そんなことがあったら嫌だから。。。

 ゆえに、自分が殺人事件を書く時は、そうでないものを書きたかったんです。ですから、手の込んだ推理合戦も優秀な犯人も、探偵に劣る警察も出てきません。

 ただ、その事件に際して何もできなかった周囲の人々の悲しみや、後で自分の選択を間違っていたのではと後悔する苦悩を、ただ描きたかったような気がします。

 短い時間で読了できると思うので、ぜひ手に取って読んでみてください。( `・∀・´)ノヨロシクお願い致します

 

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2018年4月16日 (月)

うらきゅんなこと(80)

 

 

今回の膀胱炎長い(´;ω;`)ウゥゥ

痛みは半減したけど残尿感があって、できるならいっつもトイレに行きたい感じ

バイト中は我慢しないといけないので、バイトの度に症状が戻ってしまいます(;)コマッタ

昨日今日と寝て治すっっっ!!

 

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うらきゅんなこと(80)

モノ「鈴」

いつもブログにお邪魔させていただいている、きらさんの作品をついに買ってしまいました。

アクセス先;http://accessorykiralist.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-93f6.html

銀製品は高いので手が届かんと思っていたのですが、最近の作品は大好きな鈴が多くて我慢できなくなってしまって(;)タハハッ

 写真掲載して見ますがうまくないので、きらさんのブログに行って見たり聞いたりしてみてくださいね

  少し高めだけどほんのりと優しい音。。。スマホに¥つけてますが触て小さく鳴らすと癒されます(⌒∇⌒)

                             

写真で一緒なのスマホにつけている、呼び笛です。サイズ感出る?

 

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2018年4月 9日 (月)

うらきゅんなこと(79)

先週は忙しかったせいで、途中から膀胱炎になっちゃいました。トイレの度にいたたたたっで、今週もまだ痛みが残ってます。トイレ近いし(´;ω;`)ウゥゥ

 今週は体調を調整してリズムよく過ごしたいものです

 

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うらきゅんなこと(79)

日本ドラマ「小野田さんと、雪男を探した男~鈴木紀夫の冒険と死~」

 うっかりさっさと消去してしまい、どのチャンネルの番組だったか分かりません。(--) ゴメンネ

このドラマはドキュメンタリーです。実話をドラマ化した部分とまだ生存している関係者の証言から構成されたものです。

 陸軍中野学校とか言われても家の息子たちのような年齢の若者には分からないでしょうが、そこは厳しい訓練と秘密裏に命令を遂行するために鍛えられたエリート集団の養成所でした。

そこを卒業した小野田少尉は、終戦後20年、最後の命令を違えることなく過ごし続けた人で、現地の人をスパイとして何人も殺傷した軍人でもあったので、日本政府としては早急な捕縛が求められていた人でもあります。その小野田さんに発見されて?日本に連れ帰ることに成功した若者が鈴木紀夫さんでした。

彼の生涯を映像化したものです。実話と今も生きている関係者の証言とを交えた映像ですが、青木崇高さんが昭和の青年らしく鈴木を演じていらっしゃいました。

 当時知られていなかった、子どもで知らなかった、そうした事実を知ることができました。

 

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2018年4月 2日 (月)

うらきゅんなこと(78)

春休みは、かぁちゃんにとってとっても忙しい

ほんとなら子どもの学校がないので、起きる時間がゆっくりなので、睡眠がたっぷりのはずなんですが、普段やれないことをやったりしないといけないので、案外忙しいの。

そして、今日は掃除して歯医者行って、3男君のメガネの修理に行って、その後塾の説明会。。。ぎっちり予定が詰まってまんがな~(´Д`)ハァ…がんばるわぁ~

 

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うらきゅんなこと(78)

和書「魂でもいいから、そばにいて」奥野修司著

表題を見た時、うわおロマンチストだとか、おお気障な台詞だとか、実はそう思ったのですが、

副題に打ちのめされました。。。

3.11後の霊体験を聞く~

 かぁちゃんは、幽霊を扱った小説を実はこの前上梓した「紅嵐×渡雲」以外にも書いているのですが、霊の存在を信じているからです。

 論理的ではないし、科学的でもないので、理屈の上では簡単に論破できるかもしれないのですが、実体験が理屈を超えているので説明は出来ませんが、信じてるんです。

 色々ありますが、家族や知人だと相手を思う気持ちが幻想を見せるとか言われそうなので、とりあえず全く知らない人の例を挙げてみます。

 あれは、長男と2男をつれて電車に乗っている時のこと。

近所に大学の付属小学校があって、その子達が別のドアから同時に数人乗り込みました。一人、かぁちゃん達と同じドアから乗った女の子が、すごく悲しそうに向こう側の女の子達を見てはかぁちゃんを見上げていました。

「どうしたの?あの子達とお友達なの?けんかしちゃったの?」

無言でうんとうなづきますが、やっぱり悲しそうに何かを目で訴えています。上手に謝れないのかなと思って

「ごめんねって言って、入れてって声をかけてみれば?」

そう言うと、ひとつうなづいて、同じ制服を着た子達の方に行ってしまいました。

 ずっと目で追っていたら、後ろから輪になんとか入れたように見えたので、よかったと視線をはずしました。すると、ぱぁっと光が車両に満ちたので、驚いて見上げると、その子の姿だけありませんでした。次の駅にはまだついていませんでした。

 見間違いじゃないの?と言われればそうかもしれませんが、視線の先から消えるには私達家族の横を通らないといけません。でも、誰かが通ることができるほどの余裕はなかったんですよね。

 こんな体験が子供の頃からいくつもあります。なので、この本に書かれた話は、素直にきっとそうなんだろうと共感できました。

 涙なくしては最後まで読めませんでした。大切な家族や友人を亡くされて、絶望的な環境に置かれた方々が、生きる力をもらったというのなら、それは本当にそばにいるからだと思うのです。

 

 

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2018年3月26日 (月)

うらきゅんなこと(77)

あっという間に春が来て、桜が満開ですと~

3男が高校生相当の中4になるのだけど、

どうもまた救急車になりたいお子ちゃまのような気がするのよね。大学受験とかいまいち現実味がないような

かぁちゃんは、ついに還暦が視野に入る年齢になるし

ああ、恐ろしや恐ろしや((+_+))コワイワー

 

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うらきゅん(77)

コーヒー「Let it be coffee

 かぁちゃんは子ども口なのか、コーヒーが大好きということはなくて、どっちかというと「茶」がつく飲み物の方が好きです。

 緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、紅茶。。。

でも、コーヒーもミルクたっぷりなら結構好きなので、一応インスタントの用意もしてあったりして。。。

 んな、感じで家ではもちろん外でもコーヒーを口にする機会はあまり多くありません。スタバとかの専門店でも、ラテなんかで、ミルクたっぷり系しか飲まないし、外食で飲み物がつく場合も、紅茶が不味そうに思えた時などくらいでしょーかねぇ。

 ところが、最近ご近所さんの商店街に小さなコーヒーショップが出来て、外までよい香りが漂ってきます。なんかちゃんとしたバリスタさんに師事した方が開いたお店とかで、種類は少ないですがいい感じです。

 なので寄って見て飲みました。美味かったので、ご紹介してみます。

Let it be coffeeのアクセス先は

https://goodcoffee.me/coffeeshop/let-it-be-coffee/

 

 

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2018年3月19日 (月)

うらきゅんなこと(76)

花粉症で咽喉の炎症が起きているところに、菌かウィルスがへばりついたらしく、喉が滅茶苦茶痛い風邪をひきました(;^ω^)微熱でしたが、だるくて木曜日は寝て過ごす羽目に……

元気は戻りましたが、久々に黄色い鼻水と痰がでましたよ

皆様もお気をつけてね

 

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うらきゅん(76)

和書「悲嘆の門」宮部みゆき作

宮部さんの「英雄の書」という書籍を読んだことはありますでしょうか?遡ってみたところ、かぁちゃんのブログでご紹介したことはなかったようです。あれと対になる作品のようですよ。

どこかで読んだことのあるスタイルだなぁと思いつつも、読み始めは全く気付かなかったのですが、中巻で「あれっ?続編?」となりました。

 厳密な意味での続編ではありませんが、同じ土俵上の作品であることは間違いありません。「英雄の書」は徹頭徹尾観念的な作品で、多分得手不得手のあるものだろうなぁと思ったんですが、こちらは途中まで現実社会に潜むものをファンタジーで浮き上がらせる要素が強くて、割とすんなり読みやすい作品だと思っていたのですが、下巻に向けて「英雄の書」と同様の観念的な世界観が広がります。

 家の長男君は「英雄の書」同様こちらもすっかりハマっていましたが、かぁちゃんはそこまでではなかったかな?なので、やはり得手不得手のある本かなぁと思ったりしてます。

 

 

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2018年3月12日 (月)

うらきゅんなこと(75)

ほんの3週間のほどの間でしたが、楽天さんのブログパーツが書籍で、その中にかぁちゃんの小説も入っていました。(*´艸`*)嬉しいのと同時に、お友達のブログ訪問をした時、丁度かぁちゃんの小説が出てたりすると、ものすごい汗をかくくらいドキドキしました。

こんな経験も本を上梓しなければ得られなかったんだなぁと思うと、やっぱり頑張ろうと思います。

 

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今回は空いた時間で読めるような分量なので、ぜひ~

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うらきゅん(75)

英国ドラマ「刑事モース~オックスフォード事件簿~」

 「刑事フォイル」もそうでしたが、少し年代を感じるセピア色の映像です。そういう時代設定のようです。1960年代みたいよ(*)

マッチョとかアイドルっぽいとか、そういうタイプの役者さんではありません。言葉は悪いけど、若いのにうだつの上がらない雰囲気です(;^ω^)演技力はピカ一だけど。

 主役のモース刑事はショーン・エヴァンスさんという方ですが、かぁちゃんはお初にお目にかかります。テレビ中心の役者なのかもですね

 見た目はそうなんですが、いつも事件のブツに小さな疑問を感じます。それが事件の解決に結びついていくのですが、直属の上司もそこんとこを理解していて、「おまえは疑問に思うんだろ?ともかく言ってみろ」と促します。そんな関係がとってもいい感じなんですねぇ。上司のサーズデイ警部補は、「刑事フォイル」でも味のある演技でしたよ、大ベテランのロジャー・アラムさん。

 ごっつ面白いということにはなりませんが、次回が楽しみになるドラマではあります。

 

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