感想など(うらきゅん)

2018年7月16日 (月)

うらきゅん(93)

ちょっと顰蹙を買いそうな表現ですが、日本列島災害銀座な感じです。続いています……

東京は今のところは免れているようですが、この先何が起こるかは神のみぞ知るです。

ご苦労されている皆さんのためにも、東京は決して壊滅してはなりません。経済的な支柱であり続けないと。。。

そして、私に出来るのはやっぱり小さな募金ですが、災害による被害で皆様の心が折れてしまわないよう、応援すると同時に忘れないようします。

熱中症に気を付けて休み休み、水分を補給しつつ復興に向けて気張ってくださいね

 

かぁちゃんの小説の宣伝、もう暫くつけまぁす

自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著 700(税抜)

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うらきゅんなこと(93)

韓国ドラマ「被告人」

チソンさん、彼の出演作は興味を引かれることが多くて、結構観てますねぇ。ムムッ

ご紹介しただけでも、「鉄の王スロ」「大風水」「秘密」「ボスを守れ」「キルミー・ヒールミー」とありますねぇ。特にファンということはないんだけどなー

 ほかの役者さんも魅力的。ミノとソノを演じ分けたオム・ギジュンさんは、「君の声が聞こえる」「ザ・ウイルス」「ファントム」「女の香り」でもお目にかかっていますが、いい役者さんだと思います

 ユ・アインさんと「ファッションキング」で共演したユリさんは、この役は当たり役ではないでしょうか?すごくよかったですよ。

 囚人仲間の面々も味があってすごくいい♪

 さて、今回も1話を観て面白かったので継続しました。

記憶喪失の死刑囚……が始まりです。

過去の記憶、現在の記憶、残された記憶、色んな記憶が入り混じります。彼は本当に妻を殺害して、娘の死体を遺棄したのでしょうか?気になりますよ

 最後まで気の抜けない展開でした。お薦めです

 

 

 

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2018年7月 9日 (月)

うらきゃん(92)

バイト先があまりにも暑いので、白いバンダナに保冷剤を入れて冷やすことにあい努めておったのですが、

どうやら建物の所有筋からダメ出しがあったようで、

上長からやめてね~とやんわり注意されちゃいました。

正直バイトの度に熱中症もどきの症状。。。どうにかして冷やしたいので保冷剤を服の中につかられないか検討中

何かアイデアがあったら教えてちょ~~

 

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うらきゅん(92)

米国ドラマ「スーツ」

ちょっと前に観終えたドラマなんですが、ずーっと掲載するかどうかをとても迷ったままでした

先日、英国アンドリュー王子と、準主役のレイチェル・ジェイン役のメーガン・マークルさんがめでたくご結婚されたので、一応ご紹介しておこうかと。。。

 天才的な記憶力を持ったマイク・ロス君は、弁護士目指してロースクールに通っていましたが、友人の関係で退学の憂き目を見ます。でも、あれこれ事態が動いて、№1法律事務所の採用面接に潜り込み、資格を持たないまま採用されてしまいます。

 ともかく法律の知識は天才的な上、採用してくれた上司ハーヴィー・スペクターさんがまた天才的で、そのやり方を身近で学んでどんどん実力をつけていきます。

 法律的な力で色々なことに対処したり解決したりしていくのは、すごく爽快で面白い一方、資格のない者が司法の場に立つことは法律違反の犯罪です。。。

 ゆえに面白いと思う一方で、犯罪を看過していることへの反発があって、3シーズンあたりで止めようかとも思ったのですが、何度も告白してやり直すタイミングがやってくるので、つい続けて観てしまいました。

 事務所の仲間の家族のような関係もとても素敵だったしねぇ。見た目も中身も濃いルイス・リットや、カリスマ的なジェシカ・ピアソン、スーパー秘書のドナ・ポールセン。。。一人として欠けてはつまらなくなります

 レイチェルも、途中で資格のないことを知ってしまい一緒に苦しみますが、愛があって人生を共にしようと心に決めています。その葛藤と素直な愛情がとてもよかったですよ(#^.^#)

 韓国版が制作されているようです。観るかどうか悩みますねぇ(゚д゚)(_)ウン

 

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2018年7月 2日 (月)

うらきゅん(91)

ι(´Д`υ)アツィー

保冷剤を首に巻いて頑張ってますが、1時間くらいでぬるくなってしまうので、困ります(;^ω^)

今、これで真夏はどうなっちゃうんでしょ

 

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うらきゅん(91)

中国ドラマ「わたしの嫌いな翻訳官」

 男性の主役、どS天才通訳官チョン・ジアヤン役が、「女医明妃伝」で弟皇帝を演じたホアン・シュアンさんだったので観てみることに。

こいつのツンデレにめげない女子がすごいし、こいつの筋金入りの片思いにも頭が下がるってな感じで、すっかりお気に召して観続けています。

めげない女子研修生チャオ・フェイには、初めてお目にかかります、ヤン・ミーさん。

余談ですが、ジアヤンの兄ジアミンに片思いしていて後でジアヤンの片思いに応えようとしますが、時既に遅かったシャオホワ役にチョウ・チーチーさん。この方「琅邪榜~麒麟の才子、風雲起こす~」でお目にかかっていたようです。確かに見たことはあるんだけど。。。

 回がすすむと、なるほどな展開になっていきますが、んーちょっと韓流的な?昼メロ的な?次々に不幸がふりかかるパターンになってきて、継続するかどうか考え考え観続けてしましました。

 んー、ハッピーエンドでめでたしめでたし、、、

 

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2018年6月25日 (月)

うらきゅんなこと(90)

ぼーっと生きてる今日この頃(;^ω^)

ま、そういう日もあるのかもですね

 

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うらきゅんなこと(90)

和書「シリーズ・日本のたしなみ帖」

 我が家の今年のトイレ用カレンダーは、百人一首です。

古文が面倒だという3男君のために、さらっと読んで頭にその知識を残して欲しいとおもってのことなのですが、こういう週めくり系のものはたまに解釈とかが気になることがあります。以前もことわざだか慣用句だかでぼやきましたが。。。

 んで、やっぱしあれ?これはなんか和歌の面白さが伝わらない解説だなと思って、探して買ってきたのが、このシリーズの「百人一首」です。はい、かぁちゃん的には大変お気に召しまして、毎回丹念に読んでるんですが、3男君は「ひとつも読んだことはねー。スマホやってるし」だそうで、もったいない結果になってます( ノД`)シクシク…

 ですが、この本の内容が大変良いので、書いた人は誰だろーかと、ふと裏表紙を見てみると、シリーズであれこれあるじゃないですか。2020年の東京オリピックでは外国の方が沢山みえます。一度日本のいいところを見直しておくのもいいかなと、思って今全巻揃えてるところです。

  何しろあんまり自国のことを知らないと、「チコちゃんに叱られ」ちゃいますものね(´∀`*)ウフフ

「桜」「季節のことば」「しきたり」「和菓子」「和食」

「世界遺産」「百人一首」「仏像」「縁起物」と現在は出版されているようです。

もうすぐ全巻手に入りますのよ(#^.^#)オホホ

 

 

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2018年6月18日 (月)

うらきゅんなこと(89)

先週は、ともかく眠かった

どことは分からないけれど、多分体調がよろしくなかったんだわね(=_=)

それで、お宅巡りもいいねぽちもさぼってもーた(;^ω^)

今週は復調するかしらん??出来るだけ回ります

 

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うらきゅん(89)

韓国ドラマ「高潔な君」

うーん、最近観たのと同じWEB漫画が原作かな?

主役のイ・ガンフン役のソンフンさんは以前も、ツンデレ御曹司を演じておいででしたが、似合い過ぎですよね。最近の作品ではそこにお子ちゃま的性質が加わってカワイイですよ。

そっちは「じれったいロマンス」というドラマですが、

どっちも、ツンデレ御曹司とフツー女子との胸キュン恋愛です。

フツーと言っても、獣医として動物病院を開業できるほどですから、中々優秀なユンソという女性です。キム・ジェギョンさんが軽快に演じておいででした。

なんだか久しぶりにこういうのを見てほっとした。ちなみに、「じれったいロマンス」も同様の感想なので、掲載は割愛しちゃいます。

たまには単純に楽しめるドラマもいいなーと思った

 

 

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2018年6月11日 (月)

うらきゅんなこと(88)

困ったことに、このところ意欲に欠けている

書きたいのに書けないのか、

書かなきゃと思うから、却ってかけないのか

ともかく書いてない。。。

仕方がないので、インプットに励むことにしよう

 

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うらきゅん(88)

和書「50才からがいよいよモテるらしい神話『フランス女』」長坂道子著

長い題名だねぇ(´∀`*)ウフフでも、帯の言葉に惹かれて購入しました。「それが何か?」と涼しい顔で生きていく。そんな風に生きられたら気が楽だよね~

 そして、何よりいよいよモテるんかい?な妄想女子と化したかぁちゃんのための本?ぶふふっ、だって、いよいよモテるらしいからね

 さて、読んでみたら、これはかぁちゃんのようにあんまり自分の枠を決めずに生きてるのほほん人間向きというよりは、「女はこう」とか「働く女はこう」とか、作者のいうところの「纏足人生」(あ、若い方は知らないか。纏足とは、かの楊貴妃も履いていた、足が大きくならない目的の固い靴のこと)、を生きる息苦しい女のために書かれたもののような感じでした。

 女に限らず人は自ら自分を規定したがる生き物のような気がする。アイデンティティともいうのかしらん?そんなに気にしなくちゃいけないかな?確かに、人としてこうありたいというのはかぁちゃんにもあるけど、女としてはこうでなくちゃとかはちょっと意識が希薄化も。。。

 お陰で雇均法元年の女にもかかわらず、あれこれ興味がない。女性初の、卒業生代表とか、新入社員代表挨拶とか、女性初の取締役とか。。。四年生大学を卒業したって、出産子育てに興味があれば、あっさり止めちゃったし、そのまま専業主婦しちゃったし。周囲の人からは批判もあれば、もったいないというお言葉もありましたが、いいんだわ。

 だって、目の前のお子ちゃま達は総合職より面白かったんだもん。

 でもね、恋愛についても若い時からもっと自由に考えてもよかったかもって、読んでいて思えましたよ。好きとかはあったけど、まともな恋愛経験がなかった気がするもの。

え?今から?とぉちゃん放って、自由に生きてみる?

 ま、モテなくても、50歳から新たにアレコレ人生を変えてみようと思うのは悪いことじゃないって思えたよ

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2018年6月 4日 (月)

うらきゅんなこと(87)

ι(´Д`υ)アツィー

今これじゃ、真夏が思いやられますねぇ

 

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うらきゅん(87)

韓国ドラマ「仮面の王子 イ・ソン」

ユ・スンホくん主演です。

NHKのは継続してみてるので、何も考えず録画してますが、中々面白い設定です。

王を支配する組織がある。。。なんていうか朝鮮半島っぽいなぁと思ってしまった。支配的な支配だし

 でも、その組織に立ち向かうチャンスを得た本当の王子様が在野で頑張ってるってお話です

かぁちゃん的には、今回は男性陣の魅力よりも女優さんの魅力に注目してます

一番は、言ってみればスンホ君演じる王子様に恋してるし復讐したいし、、、な複雑な関係であるハン・ガウンを演じているキム・ソヒョンちゃんですよ。ついこの間は幽霊でお会いしましたけどね。とってもキュート♪でした

アクセス先:うらきゅんなこと(73)「キスして幽霊」

http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2018/02/73-90f2.html

 さて、二人の関係はどうなることでしょー。先が楽しみですよ(´―`*)ウンウン

 

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2018年5月28日 (月)

うらきゅんなこと(86)

忘れてた~~~(;^ω^)

 

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うらきゅんなこと(86)

和書「高学歴モンスター」片田珠美著

長男君が就職するにあたり、気をつけてほしいことがいくつかあって

昔ながらの「ほうれん草」→報告・連絡・相談の標語や

「だらりの法則」無駄むら無理の留意

陥りやすい心の罠とかを伝授できたらなーと思ってました。その中に、高学歴で他人を見下しがちな上司や先輩同僚への対処方法もあって、どう伝えるべきか考えている時に、この書籍に出逢いました。

 まずはそういう目的をおいておいても、面白かったですよ。最近、東大法学部出の超ウルトラエリートの方が、問題を起こして、話題になるという事態が連続してますよね。

「ハゲー」で有名になった女性議員や、お泊り不倫を指摘されて逆切れしたこれまた女性議員なんかもそうでしすが、その解説がなるほどーの連続でした。

 長男君にもお勧めしましたが、面白かったーとの感想でしたよ。話のタネにぜひご一読を~。

 

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2018年5月21日 (月)

うらきゅんなこと(85)

もう5月も後半、早いですねぇ(´Д`)ハァ…

ともかく毎日一生懸命です

 

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うらきゅん(85)

韓国ドラマ「シカゴタイプライター」

 すいません。前世でソ・フィヨン役のアインさんてば最高に好みですわん(´∀`*)ウフフ、どすとらいくぅ~♪

オハナシは現在超売れっ子作家のハン・セジュが、タイプライターを通して過去生の記憶を辿るんですが、そこに二人の人物が深く関与しているの。

一人はタイプライターの精?憑りついた霊?みたいなヒトでシン・ユル兄貴。現在のセジュのゴーストライター、ユ・ジノ。まさしくゴーストなライター(´∀`*)ウフフ

もう一人はセジュのファン1号で、なんでも屋を生業としている チャン・ソルちゃん。彼女も自分の前世リュ・スヒョンの人生が見えちゃう設定

 他にも転生した人達がいますが、それは観てのお楽しみ

 冒険活劇の要素もあってすごく面白いです。かぁちゃん好みの作品です(゚ー゚)ニヤリ

ただ、抗日運動家が活躍する内容でもあるので、不愉快に思う方もいるかもです。でもファンタジーの要素が強いので、そこはお話としてスルーすれば十分楽しめますよ

 

 

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2018年5月15日 (火)

うらきゅんなこと(84)

日曜日、長男君の運転で弟二人も連れて実家に行ってきました。

例によってお掃除をしてきたし、帰宅時には大雨で緊張して運転している長男君に眠気が来ないよう、お喋りが途切れないようにしてたので、とってもちかれました

夜中に落ち着いてからパソコンに向かった時には、眠気で座ってもいられず、すっかり更新を忘れてました(;^ω^)

 

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うらきゅん(84)

和書「日本2600年史」大川周明著

 幼い頃から疑問に思っていることがありました。

それは母から聞いた話で、第2次世界大戦中小学生の低学年だった母は、みんなそれをやらされたと前置きして

「紀元である神武天皇から現天皇まですべての名前を覚えたのよ」

 かぁちゃんの認識では、正直神武天皇あたりは「古事記」に出てくるような神話の登場人物に過ぎなかったので、

「どうして立派な大人の人が神話の人まで現実だと思って子供に教え込んだの?」と問うたものです。ですが、もちろん母に明確な回答があるわけもなく、父ですらそうでした。ゆえに、その疑問の答えをどこで得ることもなくこの年まで来てしまいました。ですから、この本の題名と帯を読んだ時に、その答えを得られそうに思えて読んでみました。

 うーん、いまだに完読してないんですが、どうも途中までではこういう印象です。これは日本史というよりは皇史

なんだと思う。何となく地政学というか地理的な事象というか、そういうのが端折られているような気がする。

 この書籍を信奉されていらっしゃる方には不愉快な意見かもしれませんが、成る程さくっとフレームを決めてそこを丹念に描いて解釈するとこうなるのかなと思ってしまった。例え始まりが小さな一国であっても、始めから全土を支配したような誤解が出来てしまう。。。

 現在の皇室を否定したりするつもりは毛頭ありませんが、皇史の連綿とした長さを何となく利用された気がしてならない。この後は純粋に皇史として読もうとおもいます

 

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