« 2022年12月 | トップページ | 2023年2月 »

2023年1月

2023年1月31日 (火)

Reよしなしごと(96)

Reよしなしごと(96)

うわぁ、まもなくこの題名も100回を迎えちゃうな。

続きをどうしよう。家族の面白話もつきているし、そろそろ止めるか、方針を変えるか。考えよう

 

長男3男話「重複って?」

 この前、28歳の誕生日を迎えた長男君。ダイエット中なのでケーキはいいやというので、手巻きずしに。手巻きだってそれなりにカロリーは高いと思うけど。。。

 日本酒でお祝いしたので、食が進む連れて皆いい感じで酔っ払った。何の話だったか、文章力や読解力は勉強では身につかないから、小学生の間は塾にもやらず、本を読め~活字を読め~と、漫画でもよしとしてた話に。 ところが、三男君は勉強スルーの男。もう少し早い段階で本を読み始めていればとぼやいたら……

 高1だか高2だか、スマホを禁止にしたので、通学中ラノベを読みまくった3男君は、その当時現国の中間試験か何かで、ビリをいきなり返上してトップに。カンニングは疑われなかったかと心配したが、まあ周囲の出来が悪すぎて、先生を驚かせただけだった。。。

 その流れで、塾講師をやっていた長男君が、

「読書の意味に気づいたのは塾講師で数学が出来ない子を持った時だよ。確率の問題文を読んでいたら、その子が『先生、重複ってどういう意味?』って」

「オレ、その気持ち激分かり」

「マジ? そこから? と思ったわ。中高生くらいでは国語力がないと問題文の意味が掴めんというね」

「オレも現国のテスト以降あれこれ変わったもん。得意なはずの理数系も壁にぶつかった時、どこがどう分からないと質問できるようになったからな~」

 小学校の朝読書も全く効果がなかった3男君。ラノベよ、ありがとう。スマホ禁止との相乗効果かもだけど、きっかけはラノベ全巻読破。。。その後も別のシリーズに続くだもんね

 

*お薦め和書「宮廷医の娘」冬馬倫作

 1巻を読んでから既に2,3年経っているのですが、発売の度に買いためて、6巻まで積んでおいたところで、やっと全巻通しで読みました。

 生真面目で抜群の記憶力を持つ主人公陽香蘭は、女子にして医療科挙を目指す志高き女子。彼女が実力を養成するのは二か所。異世界から医術を持ち込んで人々を救う白蓮の診療所では弟子となり、武芸の才にも恵まれた夏侯門殿の診療所での無料奉仕で。タイプの異なる二人から、強い影響を受けつつ、宮廷に蔓延る陰謀と戦う。

 堅物過ぎるのか、彼女に何故か共感できないまま、だけど登場人物の多くを人たらしの才で篭絡し、解決に導く感じ。不思議とスト-リーに引き付けられてどんどん読み進めました。まだまだ続きがあるようです。

 

かぁちゃん(二ツ木斗真)の小説の宣伝です

2021年12月15日「繁吹雨×翔雲(シブキアメニカケルクモ)」税抜800円で上梓しました。ぜひ買ってくださいね♪

だた、毎度のことながら広く薄くの配本だけど、前作に比べると110店舗と増えました。ない場合は書店でご注文くださいね

2018年6月出版の前作「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」は、下記の20店でお取扱い中。こちらもよろしく~

・紀伊国屋書店(札幌本店、笹塚店、梅田本店)

・リブロ(ひたちなか店、イオンタウン守谷店、川越店、小手指店、レイクピアウスイ店、花小金井店、福生店、イオンモール鶴見店、大分わさだ店、大分トキハ店)

・よむよむ(草加松原店、原当麻駅前店、新敷島店

・あゆみBooks仙台一番町店 ・オリオン書房ノルテ店

・CROSSBOOKSサミット王子店 

・リンボウブックセンター店

電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

2023年1月24日 (火)

Reよしなしごと(95)

Reよしなしごと(95)

 昨日、腹立つことがバイト先であって、ストレスたまりまくりですわ。お客さんから何か言われると大抵落ち込むマイナス思考人間なんだけど、今回は腹が立った。

 お前が反省しろ~と、家で雄たけびを上げたのだった

 

とぉちゃん話「37.5」

 3男君が高校一年生の頃のこと。全国模試的な実力テストがあって、結果が表になって渡されるという、気の毒な事態が、兄ちゃん達の時と同様にあったわけですが。。。比較的真面目に勉強していた上二人とは異なり、身体を動かす方が得意な3男君は、まぁひどい( ノД`)

 題の数字は、恐ろしいことに当時の彼の偏差値。家族全員から、不得意教科だけならまだしも、全教科合わせてこれは初めて見たわと、絶賛? 評価された。ある意味、後は上るしかないからねぇ( ´Д`)=3 フゥ

 そして、とぉちゃんが開口一番言ったのが、

「お前、体温測定じゃあるまいし。。。」

 今だに「我ながら上手いこと言った」とほくそ笑んじゃうあたりが、やっぱり家族だわ_| ̄|○ガックリ

 今では一応きちんとした大学生になった3男君の思い出したくもない過去の汚点だけど……

 

*お薦め中華ドラマ「如意芳罪~夢紡ぐ恋の道~」

 皇太子とか王様とか高貴な役の多い「ハンシュク」「芸汐伝」「山河令」の張啓瀚(チャン・ジャーハン)さんが粛王徐晋役で、お茶目でお転婆な傅家の次女容ちゃん役に「新白蛇伝」「芸汐伝」「トキメキ☆雲上学堂スキャンダル」の鞠婿褘(ジュー・ジンイー)さん。そうです、不幸な結果に終わった「芸汐伝」の再来です。登場する役者さんもおや? な感じで共通してるしね。ただ、なるべくなら、今回はハッピーエンドにしてちょーだいっ。。。

 オハナシは、架空の中華、大虞国での王族の争い。傅容が刺客に間違えられたり、姉の婚約者が粛王暗殺を謀ったりと、渦巻く権謀術策に翻弄されながら、やがて段々と心を寄せていく二人? 菊水農夫(安王徐平)という仮面の人との関係も複雑に絡んでいて、面白い。

 ついついアマゾンプライムで「芸汐伝」もう一回全部見ちゃったよ(;^ω^)

 

かぁちゃん(二ツ木斗真)の小説の宣伝です

2021年12月15日「繁吹雨×翔雲(シブキアメニカケルクモ)」税抜800円で上梓しました。ぜひ買ってくださいね♪

だた、毎度のことながら広く薄くの配本だけど、前作に比べると110店舗と増えました。ない場合は書店でご注文くださいね

2018年6月出版の前作「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」は、下記の20店でお取扱い中。こちらもよろしく~

・紀伊国屋書店(札幌本店、笹塚店、梅田本店)

・リブロ(ひたちなか店、イオンタウン守谷店、川越店、小手指店、レイクピアウスイ店、花小金井店、福生店、イオンモール鶴見店、大分わさだ店、大分トキハ店)

・よむよむ(草加松原店、原当麻駅前店、新敷島店

・あゆみBooks仙台一番町店 ・オリオン書房ノルテ店

・CROSSBOOKSサミット王子店 

・リンボウブックセンター店

電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

2023年1月17日 (火)

Reよしなしごと(94)

Reよしなしごと(94)

 またも不調でござる。疲れが少々の睡眠ではとれなくて、ちょっとのことで下痢やら腹痛やら。。。困った

 

かぁちゃん話「ピンクのうささん」

 誰にでもラッキーカラーのようなものがあると思うのだけど、かぁちゃんの場合ピンク系の色がそうじゃないかと思う。確信があるわけじゃないけど。。。

 今までにも偶然ピンク色の何かを購入したり入手したりすると、その年にはいいことがあったりしたのね。

 今年は早々にお勤め先で可愛いぬいぐるみを販売していて、最初は猫ちゃんを買おうと思っていたのに、

一触り惚れ!? なんか触れたら買いたくなってしまい、ピンク色のうさぎさんを買ってしまった。ちょっと高いのにねぇ(;^_^A

 でも、まあ、ラッキーかどうかはともかくも、あまりの触り心地のよさに、頬ずりしては癒されている今日此の頃。。。ああ、いい気持ち⤴アガルゥ

 

*お薦め和書「後宮の百花輪」瀬那和章作

 不幸な育ちをした明羽は、声詠みという不思議な才を駆使して、憧れの後宮に飛び込む。ところが、安穏とした侍女生活を夢見ていた彼女には厳しい現実が立ち塞ぐ

 『百花輪の義』という次期皇后を選抜するための行事は、侍女の命をも掛けるオソロシイものだった。明羽の主、莉來梨は勝ち残って初恋の皇帝に嫁ぐことが叶うのか、二人の侍女は生き残れるのか、他の皇后候補の皇妃の未来は。。。すっかり入り込んでます。4巻まで上梓

 後宮小説はBLとファンタジーとかと同様、手を出すと次々に読まずにおれないらしい。結構読んだかも。。。

 

かぁちゃん(二ツ木斗真)の小説の宣伝です

2021年12月15日「繁吹雨×翔雲(シブキアメニカケルクモ)」税抜800円で上梓しました。ぜひ買ってくださいね♪

だた、毎度のことながら広く薄くの配本だけど、前作に比べると110店舗と増えました。ない場合は書店でご注文くださいね

2018年6月出版の前作「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」は、下記の20店でお取扱い中。こちらもよろしく~

・紀伊国屋書店(札幌本店、笹塚店、梅田本店)

・リブロ(ひたちなか店、イオンタウン守谷店、川越店、小手指店、レイクピアウスイ店、花小金井店、福生店、イオンモール鶴見店、大分わさだ店、大分トキハ店)

・よむよむ(草加松原店、原当麻駅前店、新敷島店

・あゆみBooks仙台一番町店 ・オリオン書房ノルテ店

・CROSSBOOKSサミット王子店 

・リンボウブックセンター店

電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

2023年1月10日 (火)

Reよしなしごと(93)

Reよしなしごと(93)

年末年始の忙しさに随分と体力をもっていかれたけど、

どうも少々寝たくらいでは体力が戻って来ない

そろそろ生活を変える算段をしないとなぁ~

 

かぁちゃん話「スティックシュガー?」

 おっちょこちょいも極まれり。。。先日の粕汁3日目、酒の匂いを緩和するために生姜を擦って入れた。ちょっと多かったので、生姜湯にして飲もうと砂糖とお湯を入れてぐるぐる。

 さて、夕食を食べながら生姜湯ちびちび飲んでいたのだけど、途中からどうも重い? どうゆうこと? なんか固まって来た。2男に聞いてみた。

「生姜って人工甘味料とかと化学反応する?」

「いやぁ、聞いたことねーなー」

「何か砂糖入れた生姜湯が固まってきたんだよね。ほら、逆さにしてもこぼれない」

「えー、何か別のもん入れたんじゃね?」

「スティックシュガーの差してあるところから取ったけど。あれ? 見もせずに取ったから違うもんだった?」

「そーじゃーねー」

「ま、まさかの、かんてんスティック?」

 ゴミ袋をあさったら、かんてんとかかれたスティック袋が出て来た。。。甘くないなーとは思ったんだけど、砂糖だと思い込んでたからねぇ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

*お薦め中華ドラマ「探偵麗女~恋に落ちたシャーロック姫~」

 んーきっとお初の役者さんばかりな気がするけど。故あって男装で生きる官吏蘇瓷(ソ・シ)に、陳瑶(チェン・ヤオ)さん。斎王であることを隠して、一緒に捜査をする裴昭(ハイ・ショウ)殿で斉王様に張凌赫(ジャン・リンホー)さん。他の準主役級登場人物も好感がもてる。

 さて、男装で生きることを余儀なくされた理由が、過去の政変? 謀反? の罪を一族が着せられたことにあって、一人で生きていく為と一族を陥れた罪を暴くことが目的での宮仕え。能力のある官吏ではあるんだけど、早々に裴殿には女子であると見破られてしまい。。。むふふなことに。つかず離れず、いろんな事件を解決していく二人。医療に長けた董如双(トウ・ジョソウ)ちゃんと侠客謝北溟(シャ・ホクメイ)君の手助けもあって、大活躍。

 さて、一族の冤罪は晴らせるかしら? ともかく楽しくて、次作が楽しみでした。

 

かぁちゃん(二ツ木斗真)の小説の宣伝です

2021年12月15日「繁吹雨×翔雲(シブキアメニカケルクモ)」税抜800円で上梓しました。ぜひ買ってくださいね♪

だた、毎度のことながら広く薄くの配本だけど、前作に比べると110店舗と増えました。

2018年6月出版の前作「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」は、下記の20店でお取扱い中。こちらもよろしく~

・紀伊国屋書店(札幌本店、笹塚店、梅田本店)

・リブロ(ひたちなか店、イオンタウン守谷店、川越店、小手指店、レイクピアウスイ店、花小金井店、福生店、イオンモール鶴見店、大分わさだ店、大分トキハ店)

・よむよむ(草加松原店、原当麻駅前店、新敷島店

・あゆみBooks仙台一番町店 ・オリオン書房ノルテ店

・CROSSBOOKSサミット王子店 

・リンボウブックセンター店

電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

2023年1月 3日 (火)

Reよしなしごと(92)

Reよしなしごと(92)

新年明けましておめでとうございます。

どうぞ今年もよろしくお願いします_(._.)_

兎年、かぁちゃんが還暦になる時がとうとう来てしまったよ(;^_^Aはははっ。ばばぁともいうな

 

かぁちゃん話「酒粕」

 年末のこと。バイトの後、夕食何にしようと考えながらのお買い物。鮭の腹身が目に入り、何故かどうしても粕汁が食べたくなった。。。鍋一杯つくったった

 美味かったぁ。後で鍋の蓋をとったら、中々に酒臭い

どういうわけか、酒に匂いに惹かれているようなのだ。

此の頃、料理用に買った普通の芋焼酎も美味しくて、お料理の際にちびりちびり。むふむふしながらやってる。

これってもしかしなくてもキッチンドランカーへの道まっしぐらなやつ??

 

*お薦め和書「時をかける眼鏡」シリーズ 椹野道流作

 この方の作品は、「鬼籍通覧」シリーズを4巻目まで読んでいて、丁寧な法医学や監察の知識で物語に現実味を与えてくれる作品だと思っていた。ただ、やはり、殺人事件が続くものは、心が疲れてしまうので、ちょっと休止中でした。他の小説のしおりみたいなものに、転生モノの新刊が紹介されていたので、読むことに。

 遊馬(アスマ)君という法医学志望の医学生が転生しちゃって、過去? の小さな国で活躍するオハナシです。相変わらず、そっちの道の話は細かく詳しく丁寧ですが、転生先の王様や宰相様や鷹匠との関係がすごく面白い。

 今のところ9巻まで上梓されているようですが、まだまだ続きがありそうな雰囲気で、楽しみです

 

かぁちゃん(二ツ木斗真)の小説の宣伝です

2021年12月15日「繁吹雨×翔雲(シブキアメニカケルクモ)」税抜800円で上梓しました。ぜひ買ってくださいね♪

だた、毎度のことながら広く薄くの配本だけど、前作に比べると110店舗と増えました。

2018年6月出版の前作「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」は、下記の20店でお取扱い中。こちらもよろしく~

・紀伊国屋書店(札幌本店、笹塚店、梅田本店)

・リブロ(ひたちなか店、イオンタウン守谷店、川越店、小手指店、レイクピアウスイ店、花小金井店、福生店、イオンモール鶴見店、大分わさだ店、大分トキハ店)

・よむよむ(草加松原店、原当麻駅前店、新敷島店

・あゆみBooks仙台一番町店 ・オリオン書房ノルテ店

・CROSSBOOKSサミット王子店 

・リンボウブックセンター店

電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

« 2022年12月 | トップページ | 2023年2月 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ