« Reよしなしごと(49) | トップページ | Reよしなしごと(51) »

2022年3月15日 (火)

Reよしなしごと(50)

Reよしなしごと(50)

あったかい日が続いていて、気持ちは春うらららなのに、ニュースを見る度に、胸がいっぱいになる。彼は、第3次世界大戦を起こす最悪の人物になりたいのかしら? 一体どこまで愚かになるつもりなのかしら?

 彼は引き時を間違えた哀れな政治家だと思うよ。他人事で見ずに、あの国の人々は全国民を挙げて終戦を望むべきだと切に思う。一斉にね。。。

同時に、あの国の経済を救う日本の科学技術はないんだろうか? 隣国に手を出さなくて済むように、凍土をエネルギーに換えることはできないんだろうか? もっとやれることはないんだろうか?

 

3男話「酔っ払い」

 やっと大学進学が決定した3男君。家族で祝うために、滅多に行けない回転寿司へGOGOGO~

 親の監視下でもあるので、馴れるために初めてのお酒で乾杯♪ 日本酒とビールを長男に飲まされて、

「ゔ~~苦っ!」

「酔った?」とみんなに聞かれて面白がられている割には、何となく平気そう。うわばみか?と思っていたら

お会計間際になって、

「あれれれ~~、ふわふわしていた~~」

 以後幸せそうに兄たちに絡んでおった。。。いい感じで酔っ払って何よりですな(゚д゚)(。_。)ウン

 

*お薦め和書「斉国札術士録~活版書房と札見習い~」九条菜月作

 中華ファンタジー再びです。札術というのは、「陳情令」で魏無羨が紙に呪文を書いて貼ってたあれですな。そうそう、キョンシーなんかが、活動停止したりするようなお札です。ここでは妖を滅するのね。

 札術師本家の血筋なのに、札術が操れない朱雨露と、その兄の友人の甥っこの呂天佑の二人が、ある事件に首を突っ込んで、大変な目にあいながら何故か解決していくという流れ。

そもそも天佑が社会面専任の活版記者という立場で、記事で槍玉に挙げられた人物からの報復を恐れて、剣術が得意な雨露が護衛につくところから話は始まった。

面白かったよ~~~

 

かぁちゃんの小説の宣伝です

去る12月15日「繁吹雨×翔雲(シブキアメニカケルクモ)」税抜800円で上梓しました。ぜひよろしく♪

だた、毎度のことながら広く薄くの配本なので、ない場合は「入荷日が分らない保留注文でよいので注文しておく」との旨を書店にお伝えくださいね

2018年6月出版の「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」

宣伝継続中~♬

紀伊国屋書店とLIBROの系列など15店でのお取扱い

・紀伊国屋書店(札幌店、笹塚店、新潟店、高槻阪急店、泉北店、堺北花田店、天王寺ミオ店、長崎店)

・リブロ(ひたちなか店、ララガーデン春日部店、小手指店、港北東急SC店、大分わさだ店)

・よむよむ坂戸入西店・パルコブックセンター調布店

電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

« Reよしなしごと(49) | トップページ | Reよしなしごと(51) »

Re.よしなしごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Reよしなしごと(49) | トップページ | Reよしなしごと(51) »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ