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2021年4月

2021年4月27日 (火)

Reよしなしごと(9)

Reよしなしごと(9)

3度目の緊急事態宣言。。。コロナ禍は終息するのか収束するのか、五輪はあるのかないのか。

泣く人がとてもたくさんいそうです。

凡人に出来るのは、外出を控えマスクや手洗いをし、ただ静かに病魔に侵されないよう気を付けることだけ

 

かぁちゃん話「スピッツの記憶」

 古い話続きで申し訳ないけど、アメーバでいつも読んでいる方のブログで急に思い出したので。。。

 母方の祖母の家では、スピッツという日本に昔からいる長毛種の小型犬が飼われていた。祖母がとてもかわいがっていたので、毛並みも美しく綺麗な犬だった。

 当時3歳くらいだった私のことを、その犬はかわいがって?くれていて、アブナイことをしそうになると甘噛みして止めてくれるし、年の離れた従兄姉(イトコ)達に取り残されてる私に、いつも寄り添ってくれた。

 ある日、お留守番中に、お庭と縁側で一緒に、上がり降りして遊んでいると、庭の扉が急に開いた。そして、全く見たことのない知らないおじさんが入って来た。

 キャンキャン吠えるスピッツを抱え上げると、

「お祖母ちゃんにお散歩を頼まれたんだよ」と言って

さっさと連れ出してしまった。

 そんな話を聞いたことのなかったので、そわそわしながら祖母の帰宅を待つと、言いつけた。

 もちろん、祖母は大急ぎで探し回っていたが、他の家族にはこの事実は伏せていたようだった。開いていた庭の扉から逃げ出してしまったと皆が思っていて、私は誰からも叱られなかったのだもの。

 ただ、ものすごく罪悪感に苛まされた記憶はある。。。

 暫くして少し離れた公園に遊びにいった時、よく似たスピッツが駆けよって来たことがあった。

「うわぁ、お祖母ちゃんが飼っていたスピッツにそっくり。知らないおじさんが連れて行っちゃったの」

「犬なんてどれも似て見えるものなのよ」と優しく言いつつ、おばさんはそそくさと公園を出ていってしまった。まだ、血統書付きの犬がどう扱われるか知らない子どもだったから、疑うことはなかったけれど、何か心にささくれが残ったような感じだった。

 すっかり忘れていたのに、スピッツの優しい鼻息とともに、記憶が蘇った。

 

*お薦め韓国ドラマ「彼はサイコメトラー~He is Psychometoric~」

 久々に韓ドラ続きだけど、かぁちゃんが観ているのは、圧倒的に中華モノが増えたわねぇ。別に嫌韓とかNOKORIAとか意識してないけど、面白くて壮大な設定のファンタジーは俄然中華が多いみたいなのよねぇ。。。

 さて、表題のドラマ。サイコメトラーを「残留思念を読み取る人」に限定した解釈で、団地火災で両親を目の前で失ったイ・アン(GOT7のジニョンさんが演じてる)が、後天的に得た能力という設定。

 複雑な利害と、加害者被害者との絡みで、事件がややこしい様相を呈しているが、キム・グォンさん演じる兄貴カン・ソンモとイ・アンとシン・イェウンさん演じるユン・ジェインちゃんの3人の関係を軸に話は進む。

兄貴の理解者ウン・ジスさんが亡くなるシーンは泣けた。。。彼女には父の償いを見届けて欲しかった

 

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2021年4月20日 (火)

Reよしなしごと(8)

Reよしなしごと(8)

花粉症の季節は、身体が一生懸命花粉と戦っているせいか、病魔に侵されやすい。

去年、救急車にお世話になった時も、春先だったし、先一昨年や一昨年、喘息性の気管支炎や膀胱炎にかかったのも、この季節。弱り目に祟り目ってやつね。。。

今年も、膀胱炎にかかり、連続して今は下痢に悩まされている。体調管理が難しい季節なのだわ(゚д゚)(。_。)ウン

 

かぁちゃん話「ポピーの記憶」

 年取ったせいか、最近幼い頃の記憶が突然沸き起こる。きっかけは、後で付け加えるとして、これは多分、5歳くらいの頃の記憶。

 当時住んでいた神戸の市営住宅のお庭は、小さなブランコがおける程度の箱庭。それでも、母が、庭に花を育てたりして、それなりに賑やかな色合いだった。

 あの年の春は、種から植えたポピーが庭中にそよいでいて、淡い橙色に染まっていた。きれいで、かわいくて、庭にいるのが嬉しくて仕方なかった。

 いつものようにお庭でポピーに埋もれていたら、怖い顔をしたお巡りさんが二人来て、問われた。

「この花は何て言うのかな?」

「ポピーって言うの。きれいでしょ」

「お母さんを呼んでおいで」

 エプロンで手を拭きふき慌てて庭に出て来た母と、お巡りさんは暫く話していた。

 翌日、幼稚園から帰ってくると全てのポピーが引き抜かれてなくなっていた。大泣きした。。。

 どうやら、麻薬の原料となる花と見た目が似ていたらしく、近所の人から問い合わせがあったらしい。大人になってから知った事実だけど、そんなことを理解出来ない子どもの心は、ちょっと傷ついた。

 全部引っこ抜いた母の反応も、大概神経質だったとは思うけど、よく調べもせずに警察に問い合わせた近所の人も、浅慮ではある。

 原発の汚染水を海に流すと決定したというニュースを見ながら、批判するにしても、賛成するにしても、地元の人々が風評被害に遭わないよう、細心の注意が必要に思われた。それで傷つく人がいると思われてならないのよね。

 飛躍した記憶との接地点に自分でもびっくりだけど、ふと思い出したので書いてみました。

 

*お薦め漫画「おじさまと猫」桜井海作

 主役猫のご面相が中々にインパクトたっぷりな絵柄ですが、オハナシは最愛の妻を亡くして人前で弾けなくなったピアニストと、売れ残った成猫との心温まる内容。

 実は、ちょっとチャンネル回していた時に、実写版のドラマを観てよかったので、大人買いしたシリーズ。

 ドラマではおじさまが草刈正雄さんで、とってもほんわかした雰囲気。猫?wwこれは、見た方がいい。漫画とは別のインパクトでびっくり。声は神木隆之介君よ。

 

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2021年4月13日 (火)

Reよしなしごと(7)

Reよしなしごと(7)

トイレにどうしても行きたかったタイミングを阻止されて、このまま我慢が続くとアブナイと思っていた膀胱炎が再発してしまった。。。痛いよ~

病院代や薬代を負担してくれるわけでもないし、代わって痛みに耐えてくれるわけでもないのに、こちらの言い分は聞かんのか~いと、文句を言いたくなったしっ。

 

かぁちゃん&3男話「こうして。。。」

 先日、3男君としみじみ話していた時のこと

「最近のかぁちゃん、何をするのもちょっと時間がかかるのよのね」

「そうなの?」

「うん、君が高校に通っていた時と15分しか遅く起きてないし、お弁当とかもいらないのに、同じだけ時間が経ってる気がするよ」

「急ぐ必要がないからじゃないの?」

「そうかぁ、こうして親は老けていくのねぇ」

「そうかもね」

 合いの手しか入れてない3男君に、もしかして否定しもらいたかったのかもしれないかぁちゃんは、自分の言葉にすっかり落ち込んだ( ノД`)シクシク…

 

*お薦め韓国ドラマ「ルーガル」

何だか石ノ森章太郎の世界観に入ったみたいだった。

ちょっと「サイボーグ009」?ちょっと「仮面ライダー」?たまにアメリカの「バイオニックジェミー」?

 世界悪ではなくて国内の無法者に限られていたけど、

悪の集団VS正義の集団的な設定でオハナシは進む。

 笑顔を期待していたチェ・ジニョクさんは、全く笑わない役で、画面全体は暗いことこの上ないが、アクションはかっこいいと思った。でも、人がどんどん殺されるのはR指定モノなのでちょっと抵抗があるかも。。。

 

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2021年4月 8日 (木)

Reよしなしごと(6)

Reよしなしごと(6)

こんなことあり?

アップ予定の記事が予定に入ってなかったわ(;^_^A

どうやら記事を書いただけで安心しちゃった模様

面目ね~( ノД`)シクシク…

 

かぁちゃん話「お返事」

 かなり前のことになりますが、バイト先での出来事。

かぁちゃんは声があまり通らない。大声が出ない訳ではないけれど、丹田に力を込めないと、普通の声量。

コロナ禍で、ビニールがお客様との距離をより遠いものにしているが、マスクの中からビニールを通すのは中々骨の折れる作業。4時間ずっと同じ状態を保つのは難しい。隣のレジに声の大きい人が来ると掻き消されてしまったりする。。。

先日、かぁちゃんより年上の妙齢の女性の接客をしたときのこと。それなりに会話が続いていたけれど、隣のレジ係はすごく声の大きい人だった。

「レジ袋使いますか?」と彼女が目の前のお客様に尋ねると、「いえ、いらなくてよ」と。かぁちゃんの前のお客様が返答なさった。

「今のは隣のレジの会話で……」「あらやだ、私に言われたと思って……」と笑い合った。

 お互い「聞かなくてもいいことを聞いてしまう」というところで、話は落ち着いて、何とかご不興は被らなかった。ホッとした。。。

 声は人それぞれ。大きい声も、拡散型と前進型とあるようで、合唱などをやって息に声を乗せられる人は前進型の人が多いような気はする。

 そのどちらでもないかぁちゃんは、ビシールの下から声をかけ、耳を澄ます日々である。。。ビニールの意味はあるんか?

 

*お薦め和書「呪禁師は陰陽師が嫌い」黒崎リク作

 漫画でも小説でも、陰陽師を扱ったモノは少なくない。あれこれ目にする機会も多いけれど、「安倍晴明が主人公」が殆どだったような気がする。

 この小説は、晴明の長官賀茂忠行の若かりし頃のお話である。呪禁師と陰陽師にかなり大きな隔たりというか棲み分けがあったのだと、初めて知ったのだけど、とても面白かった。次作が待たれますよ~

 

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