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2020年9月15日 (火)

よしなしごとR(82)

よしなしごとR(82)

まだ日中は30℃あるし、

夜だって昔は熱帯夜なんていった25℃はある

なのに恐ろしいことに涼しいと感じる今日この頃

慣れって怖いわぁ……

20歳前後であった冷夏の気温なんて考えられない

冷房をつけっぱなし。いつまで続くのかな?

 

余談ですが、3男児話を本にしようかとか思ってるんだけど、どこかよい出版社はないやろうか?教えて~

 

長男話「続いばりん坊」

 誰よりも偉そうな口をきいていることに気付いていない長男君が、先日弟二人に「夕食だぞ~」声を掛けに行ってくれた。戻ってくるなり

「うおー、俺ちょっと感慨深いかも~」

「何があったの?」

「いやぁ、3男に飯~ってヘッドホン越しに大声で言ったらさ、『うるせー勉強中だ』って叱られちゃったよ」

「ぶっ、3男があんたに『うるせぇ』って?」

「いやぁ、驚くと同時になんか感動しちゃったよ。まじで勉強に身を入れてんだなぁってさ」

「夏休みの中盤からちょっと真面目かな~」

「あいつに叱られる日が来るとは思わなかったよ」

 えっと、イタズラ心を起こしてやったことに怒るというのは、真面目に取り組んでいると同時に、少しイラついているのかもしれないなぁと思っていたら、リビングに来た3男の表情はバツが悪そうだったので、精神的に病むほどではないかなと安心したりして。。。

 やがて立場が逆転するかも?いやぁ、多分3男は一生長男に頭が上がらんだろうなーと思うかぁちゃんであった。

 

*お薦め和書

「流転の貴妃 或いは塞外の女王」喜咲冬子

 このところ歴史ファンタジーに興じているかぁちゃんですが、これも中華の歴史ファンタジー。

 痩せ気味ブームの朝廷において、ちょっと太っていて皇帝からのお呼びがかからない柴光玉ちゃん。公主でもないのに、いらないからって外つ国の騎馬民族の頭首に降嫁されることになってしまった。

 そこから流転の人生…なのだが、彼女の生き様は爽やか。それに縁あってお婿さんになった方は、元々嫁になるはずだった頭首の敵対部族の長男君。しかも年下。。。心を動かされながらも、故が故だけに素直になれない女心~

 でも彼女には機転と商才があった~面白かったよ

 

2018年6月出版のかぁちゃんの本の宣伝です♪

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著

8月末より電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

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