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2020年1月14日 (火)

よしなしごとR(52)

よしなしごとR(52)

一度疲れると中々復活できない今日この頃

バイトに出る度、疲労が蓄積しているような気がする

ちょい寝以外で、ちゃんと毎日6時間寝たいな~

睡眠足りないとあかんタイプみたいだものねぇ

 

かぁちゃん&2男話「デオキシリボ核酸?」

 最近、一日中なぜかそのことが頭を閉めているとか、ずーっとその曲が頭の中を流れてるとか、きっかけを覚えてないのに、そういう現象に見舞われることがしばしば。

 先日は、朝から「デオキシリボ核酸」だった。

 訳も分からず声に出して唱えていたら、耳聡い2男君が、

「さっきから、何をブツブツ言ってるの?」と。

 んで、由来を話したら、笑い出した。

「多分その原因分かるよ」

 洗面台に連れていかれて「ほら」と差し出されてのは、最近買ったのだという彼の洗顔料『OXY』とやら。。。

「オキシーで、デオキシリボ核酸?分かりやすっ」

 直ぐ分かったところみると、2男君もそういう連想があったのかしらん?

単純な発想と笑うべきか、そのことに頭を占領された自分を単純と罵るべきか、思案のしどころぞ~

 

*お薦め和書「終わった人」内館牧子著

 内館牧子さんのドラマは、多分観たことがあるのは一つや二つじゃないだろうと思うのだけど、多分書籍は初めてではないかな?

平成の終わりに話題になった書籍だけど、今頃読みました。とぉちゃんの書籍の中に見つけて。。。

 この本を読んで、50代のサラリーマンとぉちゃんが何を感じて何を思ったかは知らないけれど、きっと色々考えるきっかけにはなったのだろうな。その先に早期退職&転職があったのだろうからね

 でも、専業主婦を頑張ったかぁちゃんは、共感ではなくて、違いをものすごく感じた。だって、育児はどんどん終わっていくのに、主婦業は延々と続くし。40代で手に職を持った主人公の妻でもない。

 家事全般があまり好きではないかぁちゃんとしては、今のところ、寧ろ自分の時間がやっと持てるという喜びの方が大きいものね。小説書きたいし

 もし、「終わった」と感じることがあるとしたら女の部分かもしれないな~。ただ、それも人生を全うしたとか、書籍の中の表現「成仏した」という点では、まだ至らない。

 還暦を見たらもっと考え方が変わるのだろうか?サラリーマンではないから、結局異なるのか。考えたわ~

 

2018年6月出版のかぁちゃんの本の宣伝です♪

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著

8月末より電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

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