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2019年12月24日 (火)

よしなしごとR(49)

よしなしごとR(49)

なんとか年賀状は終わったぞ……

でも、掃除が全く手つかずだぁ~

年末がいつまでも終わらない気がするかぁちゃんです

 

ねぇちゃん話「ヤグルト?」

 どこかの国の話でヤクルトの発祥について、ゆーつぶで盛り上がっていたことがあった。大学教授の名前から命名されたシロタ株が有名なのに日本が発祥じゃないのか?と思いつつ、昔話を思い出した。

 現在の表記はYAKULTになってるけどね。。。

 あれはかぁちゃんが幼稚園に行く前で、かぁちゃんのねぇちゃんが幼稚園の年長さんだった頃かな?ゆえに、おそらくかぁちゃん3歳くらいの1966年当時?

 ある日、公園で友達と一頻り遊んで帰ると、かぁちゃんの母親とねぇちゃんが口喧嘩していた。

「ママがヤルトって言ったから、友達にそう言ったら絶対違うってバカにされた」

「だって、容器にローマ字でYAGULTってあるから、ヤグルトでしょ?」

「読めないけど、テレビでヤクルトって言ってるし、ヤクルトだ。ママが間違えた!うわーん」

 こんな感じでもめていて、最後は大人に勝てない姉が泣きながらふぇーどあうと。さて、幼児だったかぁちゃん。

「おねーちゃんどうしたの?」

「ヤグルトよねぇ?そう読むわよね」

「でも、ヤクルトおばさんって言うよ?」

(今はヤクルトレディだけど、当時は確かおばさんだった)

「そう?ママ、間違ってたかしらね?」謝る気ゼロの母は、

「あの子は気が強くていけないわ」と論点のすり替えをして沈黙。しつつも困った様子に、

「じゃあ、ヤクルトおばさんに聞いてみる」実際的な解決策を提示する現実派の3歳児、かぁちゃん。

(この時点でヤクルトもヤクルトおばさんも庶民の間で定着していたような気がするんだけどね……ヤクルトおばさんと日生のおばさんは日本の母子家庭を支えた2大職業だったような?)

 翌日やってきたおばさんに早速確認。

「そうねーおばちゃんもよくは知らないけど、ローマ字というのだとそう読むのかしら?でもね、外国の言葉でね、ヤクルトって読むのよ」

 どこの国かを教えてもらっていたかもだけど、知らなかったので記憶にない。でも、ヘルメスは仏語読みだとエルメスになるし、ジョージも独語だとゲオルグだし。

 当時は理解できなかったかぁちゃん父からの一言。

「昔から言うぞ。チョピンとは俺のことかとショパン言い」

 だいぶ成長してからは、なるほどな川柳でした。。。

 

*お薦め中国ドラマ「海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎」

 ホアン・シュアンさんがまたまた主役級。今回は観始めて知った。どちらかというと前に観ていた中国ドラマの続きで録画したというのが本当のところだけど、面白い~

 アジア版「ゲームオブスローン」と言われているようですが、洋物を実は1,2話しか観てなくて、比較できない……ただ、最初から入り易かったのはこちらかな?

 あっちとこっちが段々繋がっていくのだけど、なるほろよく練られたストーリーで目が離せない。

 今回の子役たちはとってもよかったよ~

 

2018年6月出版のかぁちゃんの本の宣伝です♪

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著

8月末より電子書籍も。よろしくね(*- -)(*_ _)

Amazon Kinndleストア/楽天Kobo電子書籍ストア

 

 

 

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