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2018年8月 6日 (月)

うらきゅん(96)

息が高熱の時のように暑いですねぇ

ι(´Д`υ)アツィー

あ、今ならウルトラマンに熱線で対抗できそうです

皆さま、体調はどうですか?

なんだか既に夏バテの様相ですよ

某スポーツ団体の自己チューな会長のせいで、被災地の方々のご苦労があまりニュースになりませんが、どうされているのでしょう?細々とですが募金続けてますよ

ご健康に気をつけて頑張ってくださいね

 

かぁちゃんの小説の宣伝、もう暫くつけまぁす

自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著 700(税抜)

発売元;株式会社文芸社

とりあえずKINOKUNIYA WEB STOREを掲載します

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784286186368

他に、楽天やアマゾンでもよろしくね(*- -)(*_ _)

 

うらきゅん(96)

和書「漆の実のみのる国」藤沢周平作

藤沢作品は、とぉちゃんが持っているモノしか読んだことがないので、多分数えるほどしかないと思います。

でも、今まで読んだものを通して感じるのは、時代小説にありがちな派手な立ち回り、ものすごい頭脳戦、華麗な登場人物と周辺人物といったドラマティックな設定ではないように思います。

 普通の人々の一生懸命な人生をとても丁寧に描いているような印象です

 表題のモノは、日本でいうと幕末から明治の時代に世界中を回ったという英国の女性写真家(探検家とも紀行作家とも)イザベラ・バードが著作「日本奥地紀行」で感嘆を評した、山形県鶴岡の地が、いかにしてそうなったかを丹念に追ったものです。

面白いです。まだ、途中ですが。。。(;^ω^)

 もし、もっとドラマティックなものをご希望ならば、北方謙三先生も書かれているようなので、そちらをお勧めします。

 

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