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2018年6月11日 (月)

うらきゅんなこと(88)

困ったことに、このところ意欲に欠けている

書きたいのに書けないのか、

書かなきゃと思うから、却ってかけないのか

ともかく書いてない。。。

仕方がないので、インプットに励むことにしよう

 

かぁちゃんの小説の宣伝、もう暫くつけまぁす

自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著 700(税抜)

発売元;株式会社文芸社

とりあえずKINOKUNIYA WEB STOREを掲載します

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他に、楽天やアマゾンでもよろしくね(*- -)(*_ _)

 

うらきゅん(88)

和書「50才からがいよいよモテるらしい神話『フランス女』」長坂道子著

長い題名だねぇ(´∀`*)ウフフでも、帯の言葉に惹かれて購入しました。「それが何か?」と涼しい顔で生きていく。そんな風に生きられたら気が楽だよね~

 そして、何よりいよいよモテるんかい?な妄想女子と化したかぁちゃんのための本?ぶふふっ、だって、いよいよモテるらしいからね

 さて、読んでみたら、これはかぁちゃんのようにあんまり自分の枠を決めずに生きてるのほほん人間向きというよりは、「女はこう」とか「働く女はこう」とか、作者のいうところの「纏足人生」(あ、若い方は知らないか。纏足とは、かの楊貴妃も履いていた、足が大きくならない目的の固い靴のこと)、を生きる息苦しい女のために書かれたもののような感じでした。

 女に限らず人は自ら自分を規定したがる生き物のような気がする。アイデンティティともいうのかしらん?そんなに気にしなくちゃいけないかな?確かに、人としてこうありたいというのはかぁちゃんにもあるけど、女としてはこうでなくちゃとかはちょっと意識が希薄化も。。。

 お陰で雇均法元年の女にもかかわらず、あれこれ興味がない。女性初の、卒業生代表とか、新入社員代表挨拶とか、女性初の取締役とか。。。四年生大学を卒業したって、出産子育てに興味があれば、あっさり止めちゃったし、そのまま専業主婦しちゃったし。周囲の人からは批判もあれば、もったいないというお言葉もありましたが、いいんだわ。

 だって、目の前のお子ちゃま達は総合職より面白かったんだもん。

 でもね、恋愛についても若い時からもっと自由に考えてもよかったかもって、読んでいて思えましたよ。好きとかはあったけど、まともな恋愛経験がなかった気がするもの。

え?今から?とぉちゃん放って、自由に生きてみる?

 ま、モテなくても、50歳から新たにアレコレ人生を変えてみようと思うのは悪いことじゃないって思えたよ

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