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2018年5月15日 (火)

うらきゅんなこと(84)

日曜日、長男君の運転で弟二人も連れて実家に行ってきました。

例によってお掃除をしてきたし、帰宅時には大雨で緊張して運転している長男君に眠気が来ないよう、お喋りが途切れないようにしてたので、とってもちかれました

夜中に落ち着いてからパソコンに向かった時には、眠気で座ってもいられず、すっかり更新を忘れてました(;^ω^)

 

かぁちゃんの小説の宣伝、もう暫くつけまぁす

自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著 700(税抜)

発売元;株式会社文芸社

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うらきゅん(84)

和書「日本2600年史」大川周明著

 幼い頃から疑問に思っていることがありました。

それは母から聞いた話で、第2次世界大戦中小学生の低学年だった母は、みんなそれをやらされたと前置きして

「紀元である神武天皇から現天皇まですべての名前を覚えたのよ」

 かぁちゃんの認識では、正直神武天皇あたりは「古事記」に出てくるような神話の登場人物に過ぎなかったので、

「どうして立派な大人の人が神話の人まで現実だと思って子供に教え込んだの?」と問うたものです。ですが、もちろん母に明確な回答があるわけもなく、父ですらそうでした。ゆえに、その疑問の答えをどこで得ることもなくこの年まで来てしまいました。ですから、この本の題名と帯を読んだ時に、その答えを得られそうに思えて読んでみました。

 うーん、いまだに完読してないんですが、どうも途中までではこういう印象です。これは日本史というよりは皇史

なんだと思う。何となく地政学というか地理的な事象というか、そういうのが端折られているような気がする。

 この書籍を信奉されていらっしゃる方には不愉快な意見かもしれませんが、成る程さくっとフレームを決めてそこを丹念に描いて解釈するとこうなるのかなと思ってしまった。例え始まりが小さな一国であっても、始めから全土を支配したような誤解が出来てしまう。。。

 現在の皇室を否定したりするつもりは毛頭ありませんが、皇史の連綿とした長さを何となく利用された気がしてならない。この後は純粋に皇史として読もうとおもいます

 

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