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2018年4月

2018年4月30日 (月)

うらきゅんなこと(82)

リサ&ガスパールの着ぐるみちゃんが来てるんですが、役得で開店前に会えました。んで、リサにハグされちゃってすっかりいい気分です♪デヘヘ(⌒∇⌒)

ついでに若干躁状態に入り、何か失敗しそうです(;^ω^)

気を付けよっと

 

かぁちゃんの小説の宣伝、もう暫くつけまぁす

自画自賛ですが、中々面白く仕上がったよ~(゚ー゚)ニヤリ

「紅嵐×渡雲(アカアラシニワタルクモ)」二ツ木斗真著 700(税抜)

発売元;株式会社文芸社

とりあえずKINOKUNIYA WEB STOREを掲載します

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784286186368

他に、楽天やアマゾンでもよろしくね(*- -)(*_ _)

 

うらきゅん(84)

和書「宮廷神官物語」榎田ユウリ

 「カブキブ!」という若者向けの小説で、既に名を成している方の作品です。書店でパラっと捲った時に、服装が朝鮮王朝時代のモノのようだったので興味を抱きました。

 でも、ファンタジーの設定の中でたまたまあちらのモノを選んだだけのようでした。古代中国とも古代朝鮮ともとれる設定の下、全く実在しない国のオハナシです。

 「神官に王を罷免する役割が与えられている」それがこの物語の根底に流れる約束事であり、矛盾でもあります。

 面白かったです。ただ、帯にあるほど読むたびに泣けるほどぐっと迫るものはなかったかな~。ばばぁだからかな?いずれにしろ5月末に続巻が発売予定のようで、楽しみです(*)

 

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2018年4月25日 (水)

ほぼほぼまめごと(81)

子ども達が大きくなってきて、以前のようにかわいいお話が中々出てこなくなってきました

ほぼまめが(100)になったら、また以前の内容にも同そうかなぁ~そして、週1にしようかなぁ~

と薄ぼんやりイメージしてます(*)エヘッ

 

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ほぼほぼまめごと(81)

長男話「ワイン」

 成人した息子が二人もいて、3男君が高校生ともなると、すごく手が離れた感じがしますね。3男君も何やらしっかりとした自覚のようなものが出てきて、頼もしい感じです。

 精神的に楽にはなったものの、かぁちゃんの体力が落ちてることとあまり家事が楽になってないので、日々の大変さには大きな変化はないかな?

 でもね、成人した息子って「酒が飲めるぞ♪」なのね。

この間、とぉちゃんが出張だったので、安いワインを買ってきて長男と愉しみました(*´艸`*)

 新しい人生の楽しみですよ~

 

 

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2018年4月23日 (月)

うらきゅんなごと(81)

体力が相当落ちているようで、膀胱炎の症状がまだ残ってるし、またまた口内炎が出来始めました

┐(´д`)┌ヤレヤレどーしたもんでしょねぇ

忙しくて疲れ気味なので、アレルギー症状がでて痒くて眠れないなんて状況が続いてしまって。。。

寒かったり暑かったりも追い打ちです(´;ω;`)ウッ…

みなさんもご用心あれ~

 

うらきゅん(81)

和書「紅嵐×渡雲」二ツ木斗真作

ごめんなさいよ。自推でごじゃる(*´σ-`)テヘペロ

学園モノの幽霊ファンタジーなんですが、真面目に殺人事件を扱ったものでもあります。

 これを書く時、すごく考えました。読むんですが、自分では殺人事件を扱った推理小説を書けるとも書こうとも思っていなかったんです。殺人者が美学を語ったり、天才的頭脳だったりとか、って実は許せなかったのね。実力があったりなかったりする警察も実は嫌だった。

 リアルで、そんなことがあったら嫌だから。。。

 ゆえに、自分が殺人事件を書く時は、そうでないものを書きたかったんです。ですから、手の込んだ推理合戦も優秀な犯人も、探偵に劣る警察も出てきません。

 ただ、その事件に際して何もできなかった周囲の人々の悲しみや、後で自分の選択を間違っていたのではと後悔する苦悩を、ただ描きたかったような気がします。

 短い時間で読了できると思うので、ぜひ手に取って読んでみてください。( `・∀・´)ノヨロシクお願い致します

 

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2018年4月18日 (水)

ほぼほぼまめごと(80)

なんかちょっと精神的に萎えてます

ほんとなら、毎年この時期は少し躁状態で、後でしまったと思うことが多いんですが、色々中々思うようにいかないので、どうやら若干落ち込み気味なようです(;^ω^)

ま、人生はなるようにしかならないかもです

ともかく自分を信じで一生懸命生きるのみですね

 

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ほぼほぼまめごと(80)

2男話「それは残念」

今月お誕生日の2男君、ついに20歳の成人でござる

我が家には二人も成人した息子が出来てしまい、益々ばぁば度が増すかぁちゃんです(~_~;)タラァ~

 んで、一応情報としてお酒を飲んだ話も解禁ですね

アクセス先;ほぼほぼまめごと(33)

http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2017/05/33-ba23.html

この時点では、まだ公式には飲んでなくて、お家で慣らしビールなぞをさせてる程度のつもりだったのですが、実態は知らんかったんです。バイトの先輩方と飲んでたとしても、よー分からん。針刺しは針の刺した布まで知らんもんです

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 さて、先日のことかぁちゃんにやっとお風呂の順番が回って来たぁ~と服を脱ぎかけたタイミングで2男君がバイトからのご帰宅です。

「け~り~(お帰りの省略形さっ)、かぁちゃん、もう風呂入るよ~」

「ええっ?」

「入ったらダメ?」

「いや、いいけどさ。実は、風呂入ってから夕食をつまみに冷蔵庫で冷えてるビールで一杯楽しもうと帰って来たからさ」

「え?入ってもいいかい?」

「いいよ。でも、なんかうまくいかねーな感じはするけど、まーいいよ」

 最近いばりんぼーな喋り方をするので、とぉちゃんは一々かちんと来てるようですが、その裏に甘えん坊な響きがあるのでかぁちゃん的にはまだ受容可能でぃ。にしても、

はて?ビールで一杯?普段から飲んどんのか?つっこむべきだったんだろうかねぇ?

 あーにしても、我が家が日増しにおっさん色に染められていくのが止められない。。。( ノД`)シクシク…

 

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2018年4月16日 (月)

うらきゅんなこと(80)

 

 

今回の膀胱炎長い(´;ω;`)ウゥゥ

痛みは半減したけど残尿感があって、できるならいっつもトイレに行きたい感じ

バイト中は我慢しないといけないので、バイトの度に症状が戻ってしまいます(;)コマッタ

昨日今日と寝て治すっっっ!!

 

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うらきゅんなこと(80)

モノ「鈴」

いつもブログにお邪魔させていただいている、きらさんの作品をついに買ってしまいました。

アクセス先;http://accessorykiralist.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-93f6.html

銀製品は高いので手が届かんと思っていたのですが、最近の作品は大好きな鈴が多くて我慢できなくなってしまって(;)タハハッ

 写真掲載して見ますがうまくないので、きらさんのブログに行って見たり聞いたりしてみてくださいね

  少し高めだけどほんのりと優しい音。。。スマホに¥つけてますが触て小さく鳴らすと癒されます(⌒∇⌒)

                             

写真で一緒なのスマホにつけている、呼び笛です。サイズ感出る?

 

1_2

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2018年4月11日 (水)

ほぼほぼまめごと(79)

今年もまた道明寺を食べて、幸せ~

ああ、日本人でよかったよ(⌒∇⌒)和菓子サイコー

 

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ほぼほぼまめごと(79)

2男話「お前もか~」

 ほぼほぼまめごと(76)で、長男君が冷蔵庫にマグカップを入れてたことをご紹介しましたが、つい先日かぁちゃんてば衝撃的な情景を目撃することに。。。

 春休みに入って、連日の如く映画館のバイトに行っている2男君なのですが、ああいう遊興施設は夜がメインだし、この時期は子供向けの出し物があるため、後片付けがすごく大変らしい。散財したポップコーンとかねぇ(;^ω^)

 んで、連日遅くに帰ってくるのでだいぶお疲れ気味だったんでしょうねぇ。遅い夕食の残りにラップをかけて冷蔵庫に入れておいてと言って、ふと見たら

 引き出しに戻すはずのラップを冷蔵庫に入れようとしちょったのさ

「うわっ、2男君てぱ、何を入れようとしてんの?」

「んあ?あ、間違えた」

飄々とラップを引き出しに入れなおして知らんぷりして、自室に戻ってたけど、マグカップを発見した時、確か

「ないわ~」って言ってなかったけ?

 いいんだけどね、かぁちゃんだって、長男のマグの後、スマホが出て来たからねぇ

え?似た者親子なだけじゃん?そうとも言うねぇ(;)

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2018年4月 9日 (月)

うらきゅんなこと(79)

先週は忙しかったせいで、途中から膀胱炎になっちゃいました。トイレの度にいたたたたっで、今週もまだ痛みが残ってます。トイレ近いし(´;ω;`)ウゥゥ

 今週は体調を調整してリズムよく過ごしたいものです

 

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うらきゅんなこと(79)

日本ドラマ「小野田さんと、雪男を探した男~鈴木紀夫の冒険と死~」

 うっかりさっさと消去してしまい、どのチャンネルの番組だったか分かりません。(--) ゴメンネ

このドラマはドキュメンタリーです。実話をドラマ化した部分とまだ生存している関係者の証言から構成されたものです。

 陸軍中野学校とか言われても家の息子たちのような年齢の若者には分からないでしょうが、そこは厳しい訓練と秘密裏に命令を遂行するために鍛えられたエリート集団の養成所でした。

そこを卒業した小野田少尉は、終戦後20年、最後の命令を違えることなく過ごし続けた人で、現地の人をスパイとして何人も殺傷した軍人でもあったので、日本政府としては早急な捕縛が求められていた人でもあります。その小野田さんに発見されて?日本に連れ帰ることに成功した若者が鈴木紀夫さんでした。

彼の生涯を映像化したものです。実話と今も生きている関係者の証言とを交えた映像ですが、青木崇高さんが昭和の青年らしく鈴木を演じていらっしゃいました。

 当時知られていなかった、子どもで知らなかった、そうした事実を知ることができました。

 

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2018年4月 4日 (水)

ほぼほぼまめごと(78)

昔懐かしい木製の肩たたきを購入しました

孫の手も買ったのですが、肩たたきは思ったより効くんですよねぇ。電化製品のは長時間叩いていられますが、ピンポイントでずばっとそこんとこに効かないのよ

昔ながらって案外いいもんだと思ったりして(⌒∇⌒)

 

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ほぼほぼまめごと(78)

長男話「ステーキの行方」

 この間、とぉちゃんが出張してた日曜日のこと

なんと、アメリカ産だけど牛肉のステーキがお安いじゃないですか。とぉちゃんもいないことだし、長男君も23歳の誕生日だし、お祝いも兼ねて奮発(≧▽≦)

 ところが、2回目の雪が近づいていたので、回避のために慌てて帰宅したとぉちゃんもいて、お肉は4枚を5分割。

かぁちゃん少な目。。。にて(´・ω・`)ガッカリ

 もうちょっと口にしたかったかなぁ~と思いつつ、みんなが食べられてヨカッタヨカッタと思っていたら、誰かがトイレに駆け込んどった。

 なにかなーとは思ったけど、特に気にしてなかった。

したら、リビングでぐったりしてる長男君を発見

「どした?風邪かい?」

「うーん、そうかも。夕食全部吐いたぁ~」

「なぬぅ~それは聞き捨てならんぞ。滅多に口に出来ないステーキをどうしたとな?」

「うん、急に上がってきてエロエロエロっとやっちまった」

「気分が悪いなら食うなよ~」

長男君の体の心配をするよりも、ステーキの行方が惜しまれたならないかぁちゃんであった(;^ω^)

 

 

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2018年4月 2日 (月)

うらきゅんなこと(78)

春休みは、かぁちゃんにとってとっても忙しい

ほんとなら子どもの学校がないので、起きる時間がゆっくりなので、睡眠がたっぷりのはずなんですが、普段やれないことをやったりしないといけないので、案外忙しいの。

そして、今日は掃除して歯医者行って、3男君のメガネの修理に行って、その後塾の説明会。。。ぎっちり予定が詰まってまんがな~(´Д`)ハァ…がんばるわぁ~

 

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うらきゅんなこと(78)

和書「魂でもいいから、そばにいて」奥野修司著

表題を見た時、うわおロマンチストだとか、おお気障な台詞だとか、実はそう思ったのですが、

副題に打ちのめされました。。。

3.11後の霊体験を聞く~

 かぁちゃんは、幽霊を扱った小説を実はこの前上梓した「紅嵐×渡雲」以外にも書いているのですが、霊の存在を信じているからです。

 論理的ではないし、科学的でもないので、理屈の上では簡単に論破できるかもしれないのですが、実体験が理屈を超えているので説明は出来ませんが、信じてるんです。

 色々ありますが、家族や知人だと相手を思う気持ちが幻想を見せるとか言われそうなので、とりあえず全く知らない人の例を挙げてみます。

 あれは、長男と2男をつれて電車に乗っている時のこと。

近所に大学の付属小学校があって、その子達が別のドアから同時に数人乗り込みました。一人、かぁちゃん達と同じドアから乗った女の子が、すごく悲しそうに向こう側の女の子達を見てはかぁちゃんを見上げていました。

「どうしたの?あの子達とお友達なの?けんかしちゃったの?」

無言でうんとうなづきますが、やっぱり悲しそうに何かを目で訴えています。上手に謝れないのかなと思って

「ごめんねって言って、入れてって声をかけてみれば?」

そう言うと、ひとつうなづいて、同じ制服を着た子達の方に行ってしまいました。

 ずっと目で追っていたら、後ろから輪になんとか入れたように見えたので、よかったと視線をはずしました。すると、ぱぁっと光が車両に満ちたので、驚いて見上げると、その子の姿だけありませんでした。次の駅にはまだついていませんでした。

 見間違いじゃないの?と言われればそうかもしれませんが、視線の先から消えるには私達家族の横を通らないといけません。でも、誰かが通ることができるほどの余裕はなかったんですよね。

 こんな体験が子供の頃からいくつもあります。なので、この本に書かれた話は、素直にきっとそうなんだろうと共感できました。

 涙なくしては最後まで読めませんでした。大切な家族や友人を亡くされて、絶望的な環境に置かれた方々が、生きる力をもらったというのなら、それは本当にそばにいるからだと思うのです。

 

 

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