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2017年11月27日 (月)

うらきゅん(60)

先週の中頃、歯が折れた(;’’’’)

びっくらこいて翌日バイトの後、すぅぐ歯医者さんへ

したらねぇ、歯の中に虫歯ができていてい、そこが弱くなって折れちゃったとのこと

虫歯ですってぇ~。虫歯が痛いことはなかったじょ?

いやまでよ、リンパ腺が腫れたり頭痛がひどかったり、この半年風邪とは違う症状に悩まされなかったけ?

てなわけで、折れるまで虫歯を放置したので、周囲の歯にも影響が出ていて、治療に半年くらいかかるかも?と言われてしまったぁ~(--;A アセアセ

毎週2回くらいは歯医者通いとあいなった(´Д`)ハァ…

 

 

うらきゅん(60)

和書「かたづの」中島京子作

「小さいお家」の作者さんの作品です。

「かたづの」とは片角、つまり角が1本しかない羚羊のことで、彼はこの土地に住む殿様の奥方ととても仲良しという設定。ちょっと不思議

 そして、いつしか命を失ったはずの羚羊君の命の灯は、より不思議なことにこの片方のみの角に宿ることになったのです

 この羚羊君の思考力もなかなかのもんですが、かぁちゃんは若い奥方様の考え方がとっても好きですねぇ

 面白くて面白くて、、、という小説ではないんですが、なあんとなくいい。ちょびっとずつ読んでて、まだ最後にたどり着いてないんですが、丁度集英社のふゆいちのフェア中なんで、多分店頭に並んでると思うんでご紹介しますね

 

 

 

 

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