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2017年11月13日 (月)

うらきゅん(58)

身体が緊張でバキバキです

というのも、バイト先で使っているレジが新しくなったのですが、研修が十分というわけではなかったからです

暫くは失敗もありそうですが、ゆっくり丁寧に頑張るつもりです

なので、またまたブログがおろそかになってます(-_-;)

ごめんちゃいねm(__)m

 

 

うらきゅん(58)

和書「カエルの楽園」百田尚樹作

カエルを主人公にした現代の寓話です。とてもよく作られているし、平易な文章が読み易いので、3男君にお勧めしています。

 現代日本の問題をあれこれ思い浮かべながら読んでしまいましたよ。なるほどねぇ、と思うこともしばしばだったのですが、最後まで感じていた疑問が解けることはありませんでした。何分、これはカエルの世界ですから。。。

 パスカルの「人間は考える葦である」という言葉をずっと思い出していました。知と力は相対するものではないような気がするのですが、それぞれの思惑で中々上手くいかないことが多いものです。

それから、どんなに普段理性的な母親でも、自分の子どものこととなると守りの感情が先に立ちます。ゆえに、現実世界では母としてなら戦争や武力保持は反対の立場になります。でも一方で一国民としては、国という境界線の存在する場を守るために、防衛力としての武力は認めたいとも思っています。ただ、母親としての保護欲という感情はもしかすると全てを覆す力すらあるとも思っています。もちろんよくない方向での場合もありますが。。。

 でもねぇ、うまく言えませんが、この本に書かれていることは一つの真実であり、その一方で正解という訳でもないと思いました。なんども言うようですが、この小説はあくまでもカエルの国のことですから、人間界とは事情がかみ合わないこともあるように思えてならないんですよね

 だから、子ども達には進めつつも鵜呑みにはするなよ、考える一助とすんだよなんて言ってます。

 

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