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2017年7月

2017年7月31日 (月)

うらきゅん(44)

お子達の夏休みがやってきた~

かぁちゃんには受難の日々でぃ

日に3度めしに悩む。贅沢っちゃ贅沢なんだけど、きーなんとかならんもんかい。このくそ暑い中。。。

 

 

うらきゅん(44)

書籍「僕は勉強ができない」山田詠美作

きっと一生縁がない作者さんだろうと、勝手に思い込んでました。題名とかあらすじとかで興味を引かれたことがなかったので。。。

 だけど、やられた。この題名は、勉強嫌いの3男君のいるかぁちゃんには、ぐっとくるものがあった。面白かったら3男にも読ませようなどと思っていたのですが、しまった、彼にはちょっと早いかも(;’’’’)

 主人公の時田秀美君は、どちらかというと平凡な男子高校生だろうけれど、何だか枠にとらわれないお母さんとお祖父ちゃんとに育てられたせいで、ある意味かっこいい。

 そのかっこよさって、もしかしたらある程度大人になっていないと分からないのかもしれないけど、世間ずれしてないとか大人子どもの世界に合わないとかと紙一重でもあったりして。。。だけど、すごく魅力的。

 むむっ、ちょっと説明がややこしい青少年だわ。もしよかったら読んでみて。何か元気をもらえた気がするよ~

 

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2017年7月26日 (水)

ほぼほぼまめごと(43)

暑いって寒いのと同じくらい体力を使うのね(;´・ω・)

冷房にすると途端に眠くなるよね

何にせよ、大病にならないよう気をつけなくちゃ

皆様も無理せずにね

 

 

ほぼほぼまめごと(43)

かぁちゃん話「ハ〇キルーペ」

ちょっと前になりますが、かぁちゃん愛用の遠近両用メガネのツル部分が折れてしまい、修理に2週間以上かかったことがありました

 始めの内は、普段の眼鏡をかけてやりすごそうとしたのですが、これが見えない。レジの画面やカード払いの機械の画面が、全く見えない。10㎝くらいまで顔を近づけて見てやっとです。

 そんなことして見てると、目の疲労が半端なくて、2時間も経つと焦点も合わなくなって、23重に見えるばかりか、どう頑張ってもぼんやり~(--;A アセアセ

 ぐったりしちゃうので、ツナギにしてはちょっと高かったですが、よくCMでみかけていたこいつを購入

 確かに拡大されるので、一つ所を見ている時は抜群の見えでござんした。でも、画面見たりお客様の指さしたものを見たりと、視点を変えるとそこは老眼。焦点が合うまでにやっぱり時間がかかるのね。普段の眼鏡ほどじゃないけど、これもちょっと疲れるの。

 で、結局修理が済むと同時に古いフレームのレンズを遠近両用にして予備にすることにしました。だってやっぱり不便だったからね~

 え?ハ〇キルーペはどうしたかって?もちろん家で活躍してまんがな。読書、裁縫、パスコンなど、同じところを見て作業する分には、便利ですもん。残念ながらテレビ観るのは向かないかな~

老眼だけど、まだ遠近両用にするのは抵抗があるという方には、お値段などを考えるとお薦めかもですよ

 

 

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2017年7月24日 (月)

うらきゅん(43)

日曜にバイトのシフトが入ったら、見事に予約するのを忘れてた(;´・ω・)タハッ

今頃ですが、アップするなりよ

でも、なんかなぁなブログになっちゃたよ

 

 

うらきゅん(43)

韓国ドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」

 弁護士モノは、どちらかというとあまり巨悪と戦うような壮大なオハナシよりは、町弁的な方が好みなので、この題名で見始めました。

ところがどっこいどっちかというと、前者のようで。。。

弱者の立場にたつ町の弁護士さんのオハナシではあるんだけど、その相手がほぼ大企業のオーナーさん

 先が気になるので観てはいるのですが、ちょっと苦しいのよね。財閥系のグループ企業のオーナーさんは巨悪で、普通の人々を苦しめているという勧善懲悪な設定

 ゆえに苦しい。。。観ててツライ。でも、結果どうなるのかは気になる。爽快感もないし、止めようか、ううむぅ、

などと迷いながらも見続けています

 これってちっともお薦めしてないですね。でも、勧善懲悪ものがお好きならいいかもね~(((uдu*)ゥンゥン

 主人公の元検事で弁護士のドゥルホにパク・シニャンさん。「風の絵師」でキム・ホンド役でお会いしました。苦み走った表情の中にチャーミングさのある役者さんです

始めは敵対している弁護士事務所にいてドゥルホの協力者になっていくイ・ウンジョに、カン・ゾラさん。「おバカちゃん注意報」のナ・ドヒと「ミセン」のアン・ヨンイと、どちらも超魅力的なお嬢さんでしたよ。

 

 

 

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2017年7月19日 (水)

ほぼほぼまめごと(42)

昨日はPCが何やら更新中で、やれる時間に触れなかったので、ブログの予約が出来なんだ(;´・ω・)

今からアップするから、読んでちょ

 さて、かぁちゃんの小説、入稿したので、次の段階へ

校正ですな。。。既に自分の書いたものを何十回となく読んでるので、誤字脱字に気付きにくい状況です

新鮮な気持ちで、見直しましょ(((uдu*)ゥンゥン

 

 

ほぼほぼまめごと(42)

3男児話「ぱぱだよ」

 そうねー始まりは、長男君の声変わりが完了した頃でしょうかねー??

 中学生ともなれば、家の鍵を持たせるようになったりもしますよえね。それで、部活で遅くなると自分で鍵を開けて入ってきます。無言で。ただいまーと言ってくれない。仕方がないので、

「だれー?」と、かぁちゃんが訊く、すると

「パパだよー」と、の太く低くなった声で答える。

それが、今や3人ともやるんだよね~

微妙に言い方や声の高さが違うし、歩き方も違うのでほぼ間違えることはないのですが、くたびれてたりテレビの音量が大きかったりして、聞き取り難いと、たまに間違えたりするのよね。

「うぇ、びっくりしたぁ、まじでとぉちゃんかと思った」ってさ

それが楽しいらしくて、3人ともこりずにやるんですよね

 かわいかろ~(*´艸`*)

 

 

 

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2017年7月17日 (月)

うらきゅん(42)

ι(´Д`υ)アツィー、ヒイヒイ

体力が持たない~(~_~;)

今日から1週間、元気に乗り切りましょう

って、祭日じゃん( ^)o(^ )ホクホク

 

 

うらきゅん(42)

書籍「かあちゃん」重松清作

かあちゃんったって、かぁちゃんのことじゃぁありませんよ。この書籍の語りであり主役であるヒロシくんのお母さんのことです

 すごくすごく自分に厳しくて、あることを何十年も自分に課してきたかあちゃんです。そのかあちゃんの行動が静かに静かに波紋を呼んで、ある人々に影響を与えていきます。それも、とても前向きな影響です

 いじめの問題を語るとき、いじめられた側の心のケアについてはあれこれ既に処方箋があったりもするし、時には最も最悪な結果でしかいじめられた事実を確認することができなかったりもします。

でも、いじめた側のその後について言及したものはしそう多くはないかなと思います。復讐されるオハナシは別として。。。

「忘れない」「覚えておく」というのは、自分が悪いことをしたとき、実はもっとも難しい選択のような気がします。結末に納得いかないという人もいるかもしれませんが、ひとつの生き方を示してくれたようにも思います

 

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2017年7月12日 (水)

ほぼほぼまめごと(41)

がーん、店頭から消えたぁ~(~_~;)

数少ない読者さましかいないブログに掲載したせいなのか、単に季節の問題なのか、、、

かぁちゃんお気に入りのパンがにゃいよ~(´;ω;`)

ちょびっとがっかりしているお昼時です

 

今日は、下ネタ?でごじゃるよ。えーっという方はスルーしてくださいましね_(._.)_

 

 

ほぼほぼまめごと(41)

長男3男話「チ○ポロ」

先日、長男君と3男君が二人で盛り上がっていた

なんだろーと聞いていると

「このパンツだよな」

「そうなんだよね、これ履いている時に部活やってると、短パンの中でぽろっとね」

「そう!歩きながらぽろっとするんで仕方がないから、トイレに行って、中に戻したりして。このパンツ、チ○ポロで困るよな」

「うん、チ○ポロありえねーし」

・・・・・・

////////// ひゃーぁ(〃ノωノ)

「今度違うパンツ買ってくるから、そういう会話を人前でするのは止めなさいね~」

「いや別に人前でチ○ポロとか言わねーし」

「かぁちゃん、何言ってんのー?いう訳ないじゃん」

 男同士の会話についていけないかぁちゃんであった

(;'')ハハッ

 

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2017年7月10日 (月)

うらきゅん(41)

受難の地方を思うとツライです

何もできませんが、もう終わってくれるよう祈っています

暑いのも体にはツライですね(-_-;)

 

 

うらきゅん(41)

韓国ドラマ「むやみに切なく」

初回から興味をひかれた場合、そのまま観ることになることが多い韓ドラですが、これもまたそうでした

あ、ことにムクムクわんちゃんラブ№1でごじゃったがね(*´艸`*)

 初めて観た方のようにも思うし観たことある方のようにも思うし、何だかインパクトの強いお顔の方だなぁと思ったのですが、主役で余命幾ばくかというスターのシン・ジュニョン役にキム・ウビンさん。

「ゆれながら咲く花」でイジョンソクくん演じるナムスンとすごくよいコンビだったので、割と好きな方ですが、今回の役は痛みをとても押さえて表現していらしたので、とっても気に入りました

 恋のお相手で、高校でも同級生、今はテレビのPDとして貧しいながらも頑張っているノ・ウルちゃんには、ペ・スジさん。不幸の連鎖でがんじがらめになっているんですが、ジュニョンへの恋心を抑えることができなくなっていくんです(´;ω;`)ウゥゥ

 そして、「おバカちゃん注意報」でとってもお気に入りだったイム・ジェファンさんが演じたチェ・ジテも、立場的には難しくて切なさ満載な役。

 ウルの弟役の子も印象に残りますし、ジュニョンとジテの父親で元検察の政治家チェ・ヒョンウンはもちろんドラマに深みをくれましたね

 毎週土日、とっても楽しみにしてます

 

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2017年7月 5日 (水)

ほぼほぼまめごと(40)

出版社さんから、改めて出版に向けてのお約束ごとの書類が送られてきました

来週頭には送り返さないといけないのですが、テンションが妙なことになってしまってます。落ち着いて読めない。

何度も読み返して、記入欄に書いてみて

さて、ちゃんとうまくいくんでしょうかねぇ(~_~;)

あいかわらずガンバレかぁちゃんな感じです

 

 

ほぼほぼまめごと(40)

かぁちゃん話「小豆好きが嵩じて」

かぁちゃんは小豆系の嗜好品がとっても大好き

以前ご紹介したところでは、確か冷やした「道明寺」のほのかな甘みがたまらんというのがあったと思うのですが。

 ともかく、小豆自体のほんのりした甘みに和三盆の上品な甘さが加わろうものなら、むふふふふふふっな気分

んで、このところはまっているのが、

PASCOの「たっぷりホイプあんばん」

 アクセス先:https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%B7%E3%82%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%B1%E3%82%93

森永乳業の「MOWアズキ味」

 アクセス先:https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RivcVA6FhZD2EAfhOU3uV7?p=%EF%BC%AD%EF%BC%AF%EF%BC%B7%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%82%AD%E5%91%B3&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

コメダ珈琲の小豆小町「葵」

 アクセス先:https://dsky-blog.net/archives/1560.html/

 問題は、この小豆小町「葵」

寒い時期に飲んだホット葵が大変お気に召しましたので、先日暑いしここはひとつアイスにてと冷たいのを注文したのですが。。。

沢山の氷の存在が邪魔になって、うまく小豆を食べられませんのよ

仕方がないので、氷の下に残ったアズキを長いスプーンで掻き出してかちゃかちゃやってたら、ふと隣のご婦人の視線が(;)

ちょっと煩かったんでしょうか、でも、ふっと微笑むような感じがして、そのまま読書中のご本に戻られましたので、あらまー子どもみたいというような感じですんだんでしょうかねぇ(・・?

ただね、彼女の視線に気が付かなかったようなふりをしてましたが、これは相当恥ずかしい。やっぱし小さい子のやることですものねぇ(;^ω^)

 あー、コメダコーヒー店さん、お願いだからアイスの方もアズキが食べやすいように工夫してちょ

 

 

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2017年7月 3日 (月)

うらきゅん(40)

昨日は頭痛が酷くてまいりました

低気圧のせいでしょうか?風邪のせいでしょうか?

夏風邪ならば長引くのでしっかり休んで治してしまはねばならないですね~(;)

皆様もお気をつけて~

 

 

うらきゅん(40)

書籍「君の膵臓をたべたい」住野よる作

 とってもお若い作者さんのようで、もしかすると家の長男君ぐらいのお年の方かもしれません。

カリバニかというようなエキセントリックな表題に抵抗があったので、存在は知っていましたが買うつもりも読むつもりもなかったのですが、長男君が偶々購入して持っていたので読むことに

数行を読んで、「ああ恋のお話なのね」と納得。

切り口も新しく元気なのに悲しいオハナシでした。読書巧者な方なれば、初期の伏線に気付いてしまうかもしれませんが、一読の価値はあるかと思います。お時間があればぜひに~(*´ω`*)

 

 

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