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2017年6月 5日 (月)

うらきゅん(36)

もっと本を読まなくちゃ

もっと知識を増やさなくちゃ

もっと考えなくちゃ

もっと、もっと、もっと、、、

私の欲は知識欲ってやつなんでしょうか?

50を過ぎても世の中は知らないことに満ちている

自分を追い詰めすぎないように、がんばらなくちゃね

 

 

うらきゅん(36)

書籍「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート作

ケントさん、正直、喋るのは相当上手だけれど、文章もこんなにも上手だとは思いもしませんでした。

何よりよく調べてよくご存じなのにオドロキました

彼の著作は、ある世代以上からの支持は厚く、沢山の方がお読みになっているので、今更という感じもしますが、その視点がとても興味深かったのでご紹介します

一番えっと驚いたのは、101ページの韓国の英雄「安重根」の解釈です。これが事実なら、日本人だけでなく韓国人もきちんと知るべきでしょうね~。それにしても、韓国で漢文をきちんと理解でしる普通の人は多いのかしら?また、攻撃的な批判を受けそうですが()ゞ。。。

それから、感動したのは149ページのウズベキスタンでのことです。この事実は、ともかくも語り継ぐべきものだと思います。いかなる立場いかなる状況においても、決して失うことのない凛とした筋を忘れてはいけないと。。。

なんていう思いの連続でしたよ

ただね、かぁちゃん達のような庶民的なレベルでは、儒教的であれ非儒教的であれ、どこまで影響されたかはよく分かりません。そういう画一的な言葉では表現できない奥深いところで、儒教的であったり武士道的であったりはするんでしょうねぇ。それでも、一人の人として凛とした存在でありたいとは思いますよ。自己中なのではなくて、謙虚な人でありたいなぁ……

ともかく、かぁちゃんは特別国粋主義者ではないけれど、まだまだ一人の日本人として知らないことが多いなと思いました。

若い方には特にご一読をお勧めいたします

 

他にも著作は多くておいでなのですが、いかんせん本屋さんでのお取り扱いは既に少なくなってしまっているようですが、新作の「日本覚醒」もちろん手に入れやすいかと思います。

 

 

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感想など(うらきゅん)」カテゴリの記事

コメント

へええ~~~
それは、ちょっと、読んでみたいです~
いつも、軽い内容の本ばかり読んでるんですよね💦

☆ちゃちゃさま
うん、ちょっと目先が変わっていいかと思う
ただ、全部をそれその通りって読むのがいいかどうかは、ちょっと考えちゃいますよ
でも、ご一読あれ~

投稿: ちゃちゃわんわん | 2017年6月 6日 (火) 10時44分

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