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2017年5月22日 (月)

うらきゅん(34)

uu眠い~といいつつ、朝寝坊して更に昼寝して。。。

ちかれたびぃ(;^ω^)

今週がまた始まりました

がんばです

 

 

うらきゅん(34)

韓国ドラマ「イノセントデイズ」早見和真作

 この作者さんの書籍は多分初めて読んだと思います。

表題の作品は、昨年日本推理作家協会賞を受賞したんだそうで、話題性も十分ですから、既にお読みの方も多いのではないかと思います。本屋さんの店頭にもたくさん並んでいるしね

でも、やっぱりご紹介したくて。。。

どうしてだろうか?虐待された人というのは、自分の存在が不幸を招いていると思い込む。時にはありえない状況のことすら、自分が原因ではないかと思い悩む。そして、あまりの加害者意識に、その存在を抹消したいと真剣に思っている。。。多分虐待経験がないと理解は難しい

 本作の主役、田中雪乃の望みも究極そこにあった。

殺人事件の犯人として本書の始めから存在して、死刑囚として描かれている彼女の望みは、早期の死刑執行。

 だが、彼女の犯した罪が幼い頃から関わって来た人々によって、小説上は解き明かされていく。

 この謎がどうで、結末はどうなのか……

読み応えのある小説をお探しなら、ぜひご一読を

 

 

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