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2017年2月

2017年2月27日 (月)

うらきゅん(22)

本当に_(._.)_ゴメンナサイ

ちっともインする気になれなくて。。。

そのくせアップだけはするとはいかにも図々しいんですが、もうしばらくこんな感じになってしまいそうです。オユルシヲ~

 

 

うらきゅん(22)

英国ドラマ「刑事フォイル」

シーズン1から観てますが、中々面白いですよ

役者さんはかぁちゃんにとっては未知の方ばかりですが、それぞれに味があります

2次世界大戦下での刑事事件を追ったオハナシですが、ちょっとずつ戦争中の事情が入り込んできます

シーズン2ではかなり深刻です

戦争は結果勝利した側のみの被害が語られがちですが、勝利しながらその中で良心を保とうとして失敗したり、苦しんだりする姿も描かれたりします。

本当は敗者も勝者も加害者であり被害者であったりするのが戦争だからです。

英国は、正直「日の沈まぬ国」などといって植民地を膨大に増やしたくさんの奴隷を生み出した国でもあるので、あまりキレイに描かれすぎていたら観るに堪えないだろうと思ったのですが、必ずしもそうではないです

なるべく事件に意識を集中しつつ、人間関係や人情の機微を追うと楽しめます

 

 

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2017年2月22日 (水)

ほぼほぼまめごと(21)

ああああああ~、何にも手につかないぃぃぃ

_(._.)_ごめんなさい~回れてませんです

何分、2男君、この期に及んでまだ決まらん

慌てて後期日程のものもさがしたりして

どうなんのぉ。浪人は勘弁してちょ(´;ω;`)ウッ…

オハナシは楽しいと思うので、読んでね

 

 

ほぼほぼまめごと(21)

長男2男話「おシリ合い?」

家の廊下、そんなに狭くはないんだけどねぇ

卒論のストレスでどんどん太って2Lサイズに限りなく近づいた長男君と、

元々3Lサイズな2男君

廊下で出合い頭にぶつからぬよう、お互いを遠くから認識したら、すれ違う時にお互いに遠慮して譲り合った

廊下の真ん中あたりで、背を向け合ってた

その様子が妙におかしかった((´∀`))ケラケラ

お知り合いならぬお尻合いなお話なわけ(#^.^#)

5秒ほどでほどけるように、お互い元の進行方向へ。。。

んで、ちなみに3男君とすれ違う場合、2人とも全く遠慮はしない。3男君はまだ細っこいのですり抜けてるようですね。ぷっ、身長で勝ったとしても永遠にこうかしら?

あ、さらにちなみに、かぁちゃんにも遠慮はしない。圧迫されて譲ってしまうのはかぁちゃん(´;ω;`)ウッ…

家庭内権威が最も低いようだにゃぁ。3男君にも譲ってもらえないもんね(´・ω・`)ガッカリ

え?とぉちゃん?全員がもちろんお譲りあそばしてるわよぉ~

 

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2017年2月20日 (月)

うらきゅん(21)

ほんとにほんとに、ごめんなさい_(._.)_

目一杯、ポチ、いいねをさぼっています

何しろ、家の2男君の人生の一大事

大学受験が全落ちペース

あれ?このセリフ3年前の高校受験の時にも言ったような。。。本番に弱いのか、詰めが甘いのか、、、普通に進まないよ。全くもぉ。本人も自信喪失してるでしょうが、胃が切れそうです

ともかく後少し、フレフレガンバレガンバレ

 

 

うらきゅん(21)

韓国ドラマ「ホグの愛」

最初はそんなに観る気なかったんですよね~

でも、主役のホグ役のチェ・ウシク君やその思い人のト・ドヒ役のユイさんは割と好きなので観ることに

ウシク君は、「傲慢と偏見」の検事さん、「屋根部屋のプリンス」の内侍、「根の深い木」や「チャクペ」では子役で。

お好きな方も多いのではないかしら?

ユイさんは、「美男ですね」「チョンウチ」「烏鵲橋の兄弟達」でも印象的でしたよね。多分「善徳女王」ではミシルの若い頃を演じられたのでは?

さて、今回のオハナシ、面白いですが、主役のお二人よりも注目せざるを得ないインパクトの持ち主が、ホグの双子の妹ホギョンちゃん。イ・ズギョンちゃんという方が演じておいでです。初めてお目にかかりましたよ

彼女はとっても朝鮮系のはっきりしたお顔ですが、ともかく印象的です。そしてその役どころがね~(´∀`*)ウフフ

何はともあれ、彼女見たさに観ました。

そして、その恋の相手イム・スロンさん演じるピョン・ガンチョルのくずれ方がともかく笑える(*´艸`*)

久しぶりに楽しい韓ドラで、とってもおすすめです

 

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2017年2月15日 (水)

ほぼほぼまめごと(20)

悪夢再び?

2男君の受験、あんまし上手くいってない

まじ胃が切れそう。。。(´Д`)ハァ…

あと、後3こ。発表がまだいっぱいあるけど、どうなることやら。先が思いやられるぅ~(;^ω^)

 

 

ほぼほぼまめごと(20)

3男話「でえと」

かわいい彼女さんがいる3男君

学校で会うだけでは段々物足りなくなりのが、まぁ自然な成り行きですよね~ウラヤマシイ(*ω*)

この前の日曜日、家の近所でおでえとでした(#^.^#)

だいぶん以前から、その話をしてドキドキしていたようで、1週間も前から、日曜日は朝早くから起きて、宿題や勉強を終わらせなくっちゃと言ってました

実際前の日から真面目に机に向かってましたし、日曜日は朝もはよから起きてきて、べんきょうしてござる

あらまぁ、殊勝なこと

でもねぇ、あんまりお小遣いを上げらないせいなんだけど、上手に使うように言って渡した図書券をお金に換えて呉れですって

無駄遣いするなと怒ってしまったけど、でえとじゃじゃぁねーかなー(´・ω・`)ウウム

あ~あ、うらやましいようなほほえましいような。。。

 

 

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2017年2月13日 (月)

うらきゅん(20)

むむっ、お腹が痛い(>_<)

薬を飲んでも食べても楽にはならないから、やっぱりストレスかな?2男君の受験が終わったら治まるかな

ああ、ちゃんと受かって欲しい

彼の道が開けますように。。。

 

今日はちょっと気分が明るくなる本のご紹介です

 

 

うらきゅん(20)

和書「不機嫌な長男長女。無責任な末っ子たち」

もうすでに目にした方もおいでかもしれませんが、5万部以上売れてるそうです

本屋さんで前から見かけて興味津々でした

ともかく、読み始めからかぁちゃんは笑いがとまりませんでした(*´艸`*)

かぁちゃんも3男君絡みでこんな記事を書いたことがありました。ご記憶の方もおいでかしらん?

「末っ子伝説」ということでちょっぴり

アクセス先:「よしなしごと(96)

http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2014/06/96-161a.html#comments

本当にねー、まったくもってそうですよ

こういう傾向にさらに男女差やら年齢差やら地域差やら、別の角度からの影響を足すとその通りになるんでしょうね~。

我が家はとぉちゃんが一人っ子。かぁちゃんが姉のいる末っ子、長男君、中間子の2男君に末っ子とバラエティに富んでます。多分とぉちゃんはそんなことはないと言うでしょうけど、当てはめてみると笑えるんですよね~

ぜひ読んでみて愉しんでくださいましね(*^^)v

 

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2017年2月 8日 (水)

ほぼほぼまめごと(19)

ううっ、生きた心地がしないよ

子どもの受験って、親はあんまし役に立たない

で、心配。。。(´Д`)ハァ…

 

受験絡みの愚痴ですので、興味のない方は遠慮なくスルーしてちょ

 

ほぼほぼまめごと(19)

2男話「勝ち組負け組」

世間ではよく「勝ち組負け組」的なことをいいますよね

大学受験においてもそれは言われていることで、やはり普通に就職しようと思えばより有利になるんですから、仕方のないことかもしれません。この是非を問いたいのではなくて、実際の育児の場でこれに対して、自分の本音がどこにあるのかわからずにいると、子どもに誤解を与えてしまうような気がします

一般的に勝ち組と言われるのは、例えばこんな図式でしょうかね~

ブルーカラー < ホワイトカラー

高校卒業 < 大学卒業

早慶 < 東大京大

どんなに小さなくくりの中でも、こういう力関係のようなものが存在していて、どっちかがエライというような勘違いがあります

実のところ、ブルーカラーが存在しなければ、ホワイトカラーの仕事は立ちゆきませんし、大卒者が社会的に成功者になるとも限りません。大学名でも同じことが言えます。

だけど、人生のある時点では確かに有利に働く時があることを否定できないがために、このような指標が正解であるように世間一般に信じられたりもしちゃいます。

ただ、勝ち組にくくられる人々がたゆまぬ努力を惜しまぬことは否定できませんが。。。

んで、もろそのように子ども教えると、人を出身校や職業で見下したりするような姿勢ができちゃうような気がしてなりません。

成功とか幸せの考え方にズレがあるのでしょうが、受験期の子どもを前にすると毎度、とぉちゃんとかぁちゃんで考え方にズレがあることを痛感します。

とぉちゃんはサラリーマンですので、その厳しい現実を前にそうならざるを得ないのかもしれないですが、「勝ち組負け組」の発想が色濃くて、長男は比較的素直にその考え方にひっぱられているようです。もちろんかぁちゃんは、彼が大学受験時には否定はしなかったし、混乱させないようにどちらかというと肯定的な姿勢でいました

ところが、2男君。どうも単なる反抗心というだけではなく、とぉちゃんの「勝ち組」発言に反発があるようです。

特に得意なものやなりたいものがあるわけではない彼は、生きていければいいや的というか、趣味の世界が楽しければいいやというか、ガツガツ希望校に向けて勉強するタイプではありません。

頭はいいんですよ。でも、高校生になってから勉強やテストにさほど重きをおかなくなったという感じで。

かぁちゃんは、話しを色々して、やりたい職業がなければ選択肢を自ら狭めないよう、ちゃんとそこそこの大学は卒業しておくように。その後職人さんを目指して誰かの弟子になるとかいう生き方をしてもいいんだよ、なんて言って、受験勉強には向かわせていますが

「ちゃんとした大学じゃなきゃ、俺の稼いだ金を使う気持ちが萎える。勝ち組に入れ」

というとぉちゃんの言い分にムカムカしている様子です。かぁちゃん的には、それを強要すれば彼の人生に満足感が消えていってしまうような気がしているので、今回は肯定はしないし、2男君の前では否定的ですらあります。

できれば、かぁちゃんは2男君の生き方を守ってやりたいので、蝙蝠のごとくとぉちゃんに見せる顔と2男君に見せる顔とをずらさないといけません。

とぉちゃんには今までと同じようにサラリーを稼いでもらうよう、2男君には後悔の少ない生き方をしてくれるよう。(~_~;)

そういうのが下手なかぁちゃんはものすごく疲れてしまいます。そうでなくても心配だしねぇ(´Д`)ハァ…

 

 

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2017年2月 6日 (月)

うらきゅん(19)

しまったぃ

久しぶりに予約するのを忘れてた(;^ω^)

やっぱ2男君の受験が終わるまでは、落ち着かない

今日は最初の山場。第3志望校。。。

センター利用可若しくはこれで受かっていると、気分的にすんごく楽なんだけどなぁ

ともかくしても仕方ない緊張で、あれこれ忘れたり飛ばしたり。もしかして、楽しみにして下さっていたら、本当に_(._.)_ゴメンナサイネ

 

 

うらきゅん(19)

韓国ドラマ「ジキルとハイドに恋した私」

かのヒョンビンさんが二重人格を演じたことで有名になった表題のドラマ。以前からのブロ友さんも進めていらしたので、長らくどうしようか迷っていたのですが、何かのDVDの終わりに試聴用で1話あったのを観てみて、全部観ようと思いました。

相手役で、ク・ソジン常務の第2人格ロビンに惚れちゃったサーカス団長にハン・ジミンさん。「イ・サン」「パダムパダム」「屋根部屋のプリンス」「チャングムの誓い」でも印象的な方ですよね(#^.^#)

主役さんだけでも興味をひかれますね

最初はドタバタドラマかと思ったんですけどね~

意外とシリアスで、そのポイントになっているのが元々担当医をしていた精神科医のカン先生(「未生」の営業部長役がイメージと違っててよかったシン・ウジョンさん)とソンジュン演じるその弟子の先生。

特に先生の表情の変化は見逃すのはもったいない。以前観た「九家の書」のコン護衛兵や「抱きしめたい~ロマンスが必要」のアレンも中々目が離せない役者っぷりでしたが、このドラマでもとってもインパクトがありました。

でも、途中で出てこなくなってがっかりしましたよ。役どころだから仕方がないんでしょうが、緊張感を生み出してくれてたんだもんね。

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2017年2月 1日 (水)

ほぼほぼまめごと(18)

なんだかぽちやいいねが駆け足になってばかりです

_(._.)_ごめんなさい

風邪気味だし、2男君のことが気になるし。。。

長男君は卒論が佳境で、帰宅しない上に体調崩してるし、3男君はマイペースすぎて心配だし。。。

気が休まらない今日この頃です(;^ω^)

今日は相変わらずやってくれる3男君のおはなし(*)

 

 

ほぼほぼまめごと(18)

3男話「おみくじ」

年の始めに誰もが一応しちゃいますよね、御神籤

私も毎年、気持ちを引き締めるのにもってこいなので、必ずご近所の土地神様を祀る神社で1度は引きます

だいたい家族で一緒にするのですが、時と場合で全員とはまいりません

今年は、2男君と3男君との3人でお参りしてきました

かぁちゃんは、末吉。。。まぁ毎年そんなところでし

2男君は、大学受験を控えて云いたくないようでしたが、そんなに悪くはなかった模様

さて、3男君。

受験がなければ全員で行ったとぉちゃんの田舎でも、毎年早朝お参りに行くので、既に御神籤をひいていたらしく、その結果が今一気に入らなかったのでやり直しな気分でこちらでも引いたらしい。。。

ところが、ひいた籤をじっと読みながら表情が曇っていくので、

「どした?凶でもひいたの?」

と問うと、

「いや、あっちでも引いたんだけど、書いてあることがほぼ一緒だった。。。」

「何?願い事かなわずとか?」

「いや、学問のとこが学業にしっかり取り組め」

「ぶ、ぶーっっっ」と、かぁちゃん

「なんだ。全くその通りだな」とは2男君

神様にも図星をさされてご不満な模様の3男君であった。あ、皆様は気分の良くなる籤を引けましたか?

かぁちゃんはあまりよくなくても、1年間お財布に入れたり冷蔵庫に貼ったりして、見ては心を引き締めたりするのに利用してます。

今年のポイントは願い事の欄が、「積極的な考え方をすれは叶う」で、すぐい内向きになるかぁちゃんにはぴったりです。よくみてチャレンジチャレンジっす(*^^)v

 

 

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