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2015年6月

2015年6月29日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(43)

すみません~。ぽち、いいねの不義理してますぅ

木曜午後バイト、金曜午後停電、土曜午前バイト、日曜2男君の日曜参観&保護者懇談会……ばたばたでしたのよん

元のペースに戻せるようにしたいのですが、今週も後半はバタバタ

出来るだけ頑張りますので、お赦しを~

 

綺羅雲母ですじぇ(43

☆中公新書「歴史の愉しみ方」磯田道史著

 家のトイレには色んな本が数冊積まれている(_;)

家族全員が、大きい方の時読むために自分の本を何か置いているの

本が好きってうそ?大事にしてないじゃんって思うよね

母ちゃんもそう思うんだけど、何となくそんな習慣になっちゃった(^^

置き忘れが最初だったんだけどさ

で、まあいいや。それで、自分では買わない本を目にするの

そのせいで、長男君に伊坂幸太郎さんの「夜の国のクーパー」も先に読むからと持って行かれたりして……(-_-;)

そういう母ちゃんも、最近目について勝手に持ち出してるのが、多分父ちゃんが置いた表題の本

副題が「忍者・合戦・幕末史に学ぶ」なのだけど、

何だかその言葉の並びに???になって、読み始めた

作者は、堺雅人さん主演の「武士の家計簿」の原作者

残念ながら、これは映画も原作も知らないけど、

寧ろ作者の礎になってるのはこの本に書かれているようなところ

面白いと、同時にすごく大切な情報が掲載されていた

過去の記録や日記を解読して、現代に生かすっ!?

で、ぼちぼち読み進めていたらなんという不思議!!

家でとってるA新聞の土曜版の人物紹介欄で掲載

更に人となりを知って次のものも読みたくなっちまったぃ

 

ところで、同じ土曜版の別のページに韓流ドラマの現況的な記事が掲載されてたんだけど、記者さんてば、絶対アインさんファンでしょ~

「成均館スキャンダル」と「密会」をあげたりして

むふふふふふっ(●^o^●)


 

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2015年6月24日 (水)

うら…うら…なこと(42)

お天気予報通りにはならなかったけど、昨日の夜は雨だった

あちちちち、湿気がすごいねぇ~

隣りの敷地がマンション建設で工事中

熱くて煩くて、10分とお昼寝できにゃい

あう、頭がぼーっとしちゃうよぉ

新しく何かを試さなくちゃ、夢が進まないな

頑張ろっと(*^^)v

 

うら…うら…なこと(42)

☆3男話転じて母ちゃん話「続0点」

 前回、3男君が実力テストで1教科で0点という初陣を飾ったお話をしましたが、その後彼なりに頑張っているらしく、最近の数学のまとめテストでは、台数がほぼ半分、幾何は9割の点数をとって、少しほっとしたようです。

 いずれにしても彼の以前の野望は遥か遠いんですけどね

3男の野望の話し、アクセス先は:http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2014/09/post-e1b0.html

0点を取った教科じゃないけど、ほんのり自信を取り戻した模様で、父ちゃん母ちゃんとも、少しほっとしつつ、助言をあれこれ~

 ま、0点というのも採ろうと思っても中々取れるものではないから、それこそ母ちゃんの家族では中学で0点取ったのは彼が初めて。どう、やる気につなげようなどと考えている内に、思い出した。

 母ちゃんにも実は0点の記憶があったんですねぇ~(^^

それは、母ちゃんが小学校1年生の1学期のこと

母ちゃんにとって、テストの時間は「自由だぁ~楽しいじぇ~」だった

なぜかならば、テストは問題を解くものという認識が全くなかった(-_-;)

我ながら、すごい!!天才だったのかも??(ないなぁ~)

問題文のある表面は、小学1年生のプリントには絵が沢山入ってますねぇ

テストを配られると、すぐに色鉛筆を机から出して

ぬり絵タイムの始まりです

それが満足のいくまでできたら、次はひっくり返して

お絵かきタイムの始まりです\(^o^)

ぴっちり美しく?塗り上がったテストの表には0点と朱文字が……

何やら可愛い?絵の描かれた裏面には大きな朱い花丸が……

「ママ~、花丸もらったぁ。すごいでしょ~」

母のお小言と、繰り言はそれから始まった(--)

「問題を解いて答えを書きなさい」→(書いたらぬり絵してお絵かきしよ)

「テストには答えだけ書きなさい」→(じゃ、ぬり絵はしよっと)

「テストの時間に色鉛筆は出してはいけません」→(がっかり)

馬鹿なのか利口なのか、、、、もしかして3男君ってかぁちゃん似?

見事な屁理屈を続けた挙句やっと0点からの脱却

当時、担任の先生は、保護者面談を滅相楽しみにしていたそうな((+_+))

「だからね、3男、大丈夫。0点からの出発だって巻き返せるよ」

説得力のほどは微妙である(・。・;

 


 

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2015年6月22日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(42)

雨、雨、降れ降れ、もっと降れ~♪

あたしのいい人連れて来い~

って、アニメ声のかぁちゃん憧れのハスキーボイス矢代亜紀さんの歌を鼻唄中

ちゃんと梅雨してくれるのはいいけど、

すっかり忘れてたよ、食べ物が腐り易いこと

金曜日、午後バイトで作り置きした夕食が

長男君と父ちゃんの分が全滅……(T_T)

また、一工夫が必要な季節になっちゃったわ

ともかく、冷蔵庫のスペースを空けなくちゃね((+_+))

今日はご紹介の日、大好きな時代劇から

 

綺羅雲母ですじぇ(42

☆邦ドラ「あばれ八州 御用旅」

昔の時代劇をBSなんかで再放送してるんですが、

母ちゃんは高橋秀樹さんや里見光太郎さん、杉良太郎さん、松平健さんといった方々が好きな役者さんだったと思い出して、懐かしく

「桃太郎侍」「長七郎天下御免」「遠山の金さん」「大江戸捜査網」「暴れん坊湘軍 吉宗評判記」などをたまに観たりしてたのですが

時代劇の役者さんとして一番大好きだったのは以外にもスターだった西郷輝彦さんだったのをふと思い出した。

遠山の金さんだけど遊び人ぽくなかった「江戸を斬る」と、そして表題の「あばれ八州~」と結構なお気に入りでしたわ

内容は、表の関東八州廻りとは別に、いろんな権限を与えられた影の八州廻りとなったのが、本業は蘭学医の西郷さん演じるところの藤堂平八郎

医者なのに強い、北辰一刀流って新撰組の土方歳三もそうじゃなかったけ?

ともかく超かっこええ役どころ

関東一円で起きた不正を解決してくの。

夏樹陽子さんの旅回り姿も色っぽくてすてきなのよ

ん?という紹介を書きためておいたら、BSでの放映が終わっちゃった

あはっ、失礼~(^_-)-


 

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2015年6月17日 (水)

うら…うら…なこと(41)

最近年のせいなのか、

疲れやすいしゆっくりしか動けない

だから、バイトのある日は家事とそれとPCだけ

ランチ会に誘って頂いてもその後バイトとかが苦しい

なんだかこうして人と関わることが減って行くのかしれないなぁ

3男の成長と共になにやら老いを感じるかあちゃんであった(-_-;)

しゃて、今日はお茶目な3男君のオハナシ~♪

 

うら…うら…なこと(41)

3男話「0点父さん」

例の白い犬の家族の家族話は、今、夫婦の過去に遡って

母さんのJK時代を広瀬すずちゃん

父さんのDK?時代を染谷将太くん(寄生獣?)が演じていますよね

最近、謙虚?な母さんが100点をちゃっかり採り、父さんてば0点で涙を飲むの過去が暴露されてました(_;)

その時、母ちゃん家では

3男、未来の3男家族の図かもよ~『パパ、国語で135人中135番っていう過去がある』とか言ってるかもね~」

って、そうなのです。

3男君てば、入学早々の実力テストで、国語がすごい点数……

てか、点数がなかった(-_-;)

学年ビリという滅多にない成績に。

偏差値27って初めて見たさ(-_-;)

「私立に行くから、ゼロからの出発だと思って頑張るよ」

と、本人も入学当初自分で言っていただけのことはある???

「後は成績アゲルだけ」

「上しか見られないねぇ」

などど、父ちゃん母ちゃんに慰めとも励ましともとれない言葉をかけられ

微妙に頬がひくついてました、、、((+_+))

「本を読め」と6年間言われ続けたのに、ちゃんと読んだのは

「ゾロリ」と「ヒックとドラゴン」のシリーズだけだもんねぇ

最近も色んな本を読ませようとしてるんだけど、

中々なかなかナカナカ<(^´)>

先日ちゃんと読んでくれたのは

有川浩さんの「旅猫レポート」の絵本バージョンだけ

ううむ、こんな3男君にも明るい未来が待っているじゃろか?


 

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2015年6月15日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(41)

連載を終えて、ちょびっと腑抜けた状態(-_-;)

でも、デイリーは大変だけど楽しかった

また機会があればチャレンジしよっと(^◇^)

ところで、今日と明日と2男君は自宅学習日

どうも休みは多い学校だなぁ~。昼の準備が面倒じゃぁん

 

綺羅雲母ですじぇ(41

☆NHK「ブラタモリ」

多分と~まの世代から上の方々は好きな人も多いと思うので

わざわざご紹介する必要もないかもですけど、好きの表明~♪

お昼の番組をされてた時は、東京近辺を巡っていらしたし、

別のチャンネンルの「タモリ倶○部」でも何だか妙な場所を

巡っていらして、毎度興味津津だったのです)^o^(

それが、あのお昼休みのうきうきをっちんぐ?を

お止めになってからは、いやーあちらこちらへ足を延ばされて

羨ましいくらいええ場所に……にゃうん

しかも、歴史好きの理系頭にはびんびん来る視点でぃ!!

#1,2長崎、#3,4鎌倉、#5,6金沢、#7,8青函トンネルを越えて函館、#9川越と、行ってみたいな、ほーやれほぉ♪

どうしてくれよ~、この場所選定、、、ああああああっ

しかも目のつけどころが、うっっ、たまらんわい

行きたいぃぃ

ブラタモリの旅とかあったら、乗っちゃうじぇ~

と、毎度羨望の眼差しぃ

しかも、たもさんの嬉しそうなこと!!ちっ?

んで、次はどこじゃろか?(あ、#9川越は今週末の予定どした)


 

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2015年6月11日 (木)

でいりーよみもの「新世界物語」75

今日でこの小説の連載は最後です

この小説は簡単な設定と今回の最後の〆の部分のみしか決まっていない状況で見切り発車という、無謀な冒険でした。
書き始めた時の題名は「新世紀物語」でした
実は今使っている題名も、まだしっくり来てない感じ
それでも、アルファポリス内での読者の方と、ココログ内で読み続けて下さった方と合わせて2~30人の方が読んで下さっていました
とても嬉しく有難かったです
自分の書いたモノは何とか書籍化したいのですがどうでしょう?
アルファポリスの条件には全く届きませんから、いつになるかは分かりませんが、努力は続けようと思います。
ずっと読んで下さってありがとう。さいごもぽちっとよろしくね(^◇^)

新世界物語

作:二ツ木 斗真

始まりの話(75)

「ジェフ、今回の遠隔会議の内容も、何時ものように『リーダーの1日』に掲載しますか」

「ああ、頼む。ただ、イサオ達のことはもうしばらく待ってくれ。まだ、存在は秘匿しておこうか」

「では、多絵達とのことのみということで、手配致します」

と返事をし、耳に手を当てて広報へと連絡を入れた。

 それを受理した広報担当が、渋い顔をしながら思った。(独裁者気取りだな。合議で決めるという原則は一体どこへ行った?全てトップダウン方式で、俺達は手足の如く使われる一方だ。こんなことなら以前の体制と大差ないじゃないか。扱いが是正されれば疑問がない分、以前の方が楽だったかもしれんな)

 胸の内に潜むこうした囁きを看過し続ければ、いずれ大きな不満のうねりとなって襲いかかってくるだろう。しかし、胸の内に留まっているならば、表に出て来た頃には対応が難しくなっていたとしてもおかしくはない。

 為政者に求められるのは、実のところくすぶる不満の種を上手くあぶり出し、種の内に解消してしまえる能力なのかもしれない。残念なことに、ジェフ達は優秀な科学者の集まりではあったが、民衆の心の機微にまで想像力が働く人材に欠けていたようであった。

 各所に小さな濁りが生じていた。にもかかわらず、

「今、この時に、今迄何百年もの間使われてきたある宗教家の生誕年を基準とした年号を12月31日付で廃ことをここに宣言する」と、告知されてしまった。

 この時、世界政府が樹立され、世界共通の年号が定められ。人類は新たな一歩を踏み出したのである。

だが、多くの波乱を内在させたままの発進は、同時に新たなる混沌の始まりでもあった。

 

 

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2015年6月10日 (水)

うら…うら…なこと(40)

韓国でも中国でも、舟が転覆した時に

責任ある立場の人がそれを全うしないから、
被害が余計広がった気がしてならない。
それって教育しないと醸成されないんじゃないかしら
何かをとりこぼしてないか、よぉく反省して欲しいな
民を守らないなら国と言えないよ、やっぱ
それにしても、
母ちゃんも育児を間違えると無責任な息子になっちゃうんだろうか
本当に大切なことは何か、よく考えなくっちゃ
さ、今日はそんな反省の多い母ちゃんの昔話
ちょっと下ネタ入るので、嫌いな方はスルーしてちょ(^^ゞ

うら…うら…なこと(40)

☆母ちゃん話「ねんね」

3男の交換日記事件の少し前の話し

3男と母ちゃんの2人だけで夕食を囲んできた時の爆弾発言

「あのさ、ママとパパもエッチなことしたから子どもが出来たの?」

だーっ、なんちゅうことを食卓でと思いつつ

「そうだね、じゃなきゃ子どもは生まれないね」

と、しらっと答えたった。

その時母ちゃんの頭には40年ほど前の食卓の光景が思い浮かんでいた

そう、母ちゃん中1の夕食時、ほぼ同じことを発言

食卓はかちんこちんに固まった。

両親からの言葉はなく姉が冷たく一言

「馬鹿じゃないの」

何の答えも得られないけど、常識らしきことの欠如を痛感したのであった

そうなのよね。中学で女の子同士の会話であーでもないこーでもないともめちゃって。「家でお母さんとかに聞いてみなよ」と、面倒くさくなった友達に言われたのよね。それで。って、やっぱし、ねんねの大馬鹿ちゃんですねぇ

翌日、友達にがっくりして「そうみたい」と報告

あんまりしょんぼりしてたんでしょうね~

隣りのクラスのお兄ちゃんがいるしっかり者の友人がわざわざ小説を全巻持って来てくれた

五木寛之の「青春の門」

これで一番衝撃を受けたのが、職員室の出来事……(-_-;)

なははっ、(^^(^^(^^

ねんねちゃんだんった母ちゃんのほろ苦い想い出だんなぁ

3男君のお蔭で思い出したわ~((+_+))


 

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2015年6月 9日 (火)

でいりーよみもの「新世界物語」74

隣国の伝染病の話題が上ると

韓流ドラマ「ザ・ウィルス」を思い出してしまう
何が大切か忘れずに、適切に対応して欲しいし、
出来れば鎮静化するまで、海外からの旅行者の受け入れを制限して欲しい
これ以上お亡くなりになる方が出ないで欲しいモノです
どうぞ、もう終わりますように……

新世界物語

作:二ツ木 斗真

始まりの話(74)

>おい、それとあいつらが言ってた色んなチャンネルの候補が上がって来たら、出来るだけ協力してやろうよ

>じゃねぇ、サブリーダーはあんたで決まり。適当に分配してね。みんなの得手不得手もあんたなら把握してるでしょ?やってよね

>えーっ、メンドクサイよ。イサオ~、お嬢ちゃんが面倒なことを押し付けるんだよ~

>何言ってんだよ。嬉しいくせに。頼むよ

>イサオ、心配いらないよ。おいらが補佐するからさ

>やさしい~

>ああ、有難いよ

>じゃ、早速始めようか

 

「では、多絵、李紗、思わぬ方向に話しが進んだが、今回の遠隔会議はこれで終わりでいいかい?」

「ええ、ジェフ、こうやって色んな紆余曲折を吸収しながらだろうけど、私達が夢見た世界が段々と実現していくわよね。そうなったら、落ち着いたらの話しだけど、出来れば私は政府には入りたくないのよ。多絵が嫌でなければ、一緒に研究施設にでも就職して、こういう立場から足を洗いたいわ」

「あ、賛成~。もうこういうのは沢山かも」

「それは、新政府が軌道に乗ってからにしてほしいな」

「そうよ。創成メンバーなんだから、最初はいてくれなくちゃ困るわよ」

「だから、落ち、、、」

「李紗、分かってるのよ。でもね、信頼できる人材を育成するまでには時間がかかるわ。きっとその望みはいつか叶うだろうから、今は協力してね」

 

 

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2015年6月 8日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(40)

土曜と日曜の夜は、なるべくいいねとぽちをするつもりなんですが、

一昨日は眠気に耐えられなかった(^^ゞ
ぽちをちゃんとやったのか、何時寝ちゃったのか、、、覚えてない
久々の完全な寝落ちです(-_-;)
ちゃんと回ってなかったらごめんなさい
今週はちゃんと出来る予定です(^◇^)
今日は、色々ご紹介の日。読んでね~♪

綺羅雲母ですじぇ(40

☆米国ドラマ「アンダー・ザ・ドーム」

いつかご紹介しようと思っていた北欧のドラマ「ブリッジ」だったかなぁ?

「ブリッジ」自体がいわゆる痛快、スピード感、ラブなんかと一味もふた味も違うドラマでどう紹介しようかと悩んでいる内に書くのを止めてしまったものなのですが、今はこれを観ています

というのも、そのDVDだったと思うのですが、1話のみが視聴用に入っていて観たくなりました。同様に観たくて次回にと思っているのが「」エレメンタリー」?って題名だったよな。ま、いいや、本題じゃないし

 んで、準新作になってちゃんと巻数が揃うのを待ってましたのよ♪

 楽しみがあまり募るとがっかりしたりするのですが、大丈夫。期待通りの面白さ(^◇^)

アメリカのドラマっぽくて、なぜか「ツイン・ピークス」を思い出します。カイル・マクラクランさまが急に観たくなったにゃ。いかん、今日は寄り道が多いや。んと、ツインピとは全く異なるものですが、設定がとってもファンタジー?SFっぽい?

漫画「ワンピース」でミンゴが作った鳥かごみたいに、突然小さな田舎街が正体不明の透明なドームによって囲われてしまいます。このシーンは結構エグイんだけど、引き込まれました(^_-)-

通り抜けることはもちろん、水も声も何も通過しません

そういう状況下で街の人々がとる行為がえぐりだされていきます

すごく人間性を問われる状況であると同時に怖い世界になってしまいます

メイ役の中国系の女性は魅力的で大好きで、他には特に気になる役者さんはいない感じ。でもストーリーに引き込まれてます

高校生?ぐらいの若者達がキーマンのようです


 

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2015年6月 7日 (日)

でいりーよみもの「新世界物語」73

昨日の朝、3男君と並んで歯磨きをしていたら

あんにゃぁ、背、抜かされてるやんか
ついに我が家で一番のチビになっちゃった(^^ゞ
嬉しいけど、何だかショックでぃ
まあいいや、今日は小説の日、ぽちっとよろぴくね

新世界物語

作:二ツ木 斗真

始まりの話(73)

>やだ、あの人達ったら、私達にどれだけ仕事を振るつもりなの?ハッカー達だけじゃなくて、何よ宗教やらも?

>全くだな。手先か何かと勘違いしてねぇか?

>まあ、そう言うなよ。言うほど多くはないだろ?

>まぁな。手を着けたら結構早いものな。前回も思ったほどでもなかったし、

>なら、前回の分担と同じでいいだろ?

 

 多絵達の遠隔会議の様子を横目に、既に協力体制が出来上がりつつあるハッカー達も、どうやら決して一枚岩ではないようだった。正直でざっくばらんな遣り取りの裏で、危なっかしい反発を抱く者がいた。

(は?冗談だろ。折角妙な縮小化から免れたのに、なんでわざわざ、小さい奴等に協力する必要があるんだよ。そもそも俺はイサオをリーダーとして認めたわけじゃないのに、どうしてあいつの意志に従わないといけないんだ?)

 適当に相槌を打つようにチャットに入力しながら、内心忸怩たる思いを抱えているようだった。

 彼の名はいずれ妙な余韻を残した事件と共に歴史の1ページを飾ることになるのだが、今はまだハッカー達の中で色んな意味で地味な存在だった。ただ、透明な水に一滴の墨汁を落とした時の濁りのように、暗くゆらぐだけだった。

 

>前回の分担?私何だっけ?

>若年寄か?あんたは旧大陸の東側の担当だったろ

>あー、そうだった。履歴残さなかったンだよね。うわう、めんどくさ~

>そんなもんどっかにひっかかってるよ

 

 

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2015年6月 6日 (土)

でいりーよみもの「新世界物語」72

早月晴れを堪能する前に梅雨がきそうですね~

8月に休日を設けるより、6月にして欲しかったなぁ
雨の日とか梅雨の日とか、雨に感謝する日としてさぁ
休みの日まで頑張ろうとか思えるんだけど……
さて、今日は小説の日 ぽちっとよろぴくね

新世界物語

作:二ツ木 斗真

始まりの話(72)

「手間が省けたな」

「ジェフ?、あなたの元々の意志を考えるなら、これは始まりに過ぎないわよね。あとどのくらいのチャンネルを持つつもりなの?」

「イサオ達のようなグループには、イサオ達からアプローチしてもらおう。数の把握も彼等に一任しよう。後は、どういうグループに対してチャンネルを開くかだ」

「ね、折角イサオ達が宗教家に呼び掛けてくれたのよ。それを使わない手はないと思うんだけど」

「その通りね。それもイサオ達に?」

「だな。前回と同じルートでやってもらおう」

「それから、それぞれの国の旧政府組織、経済団体、スポーツ、音楽、芸術なんかの団体、、、」

「農業、工業、商業的な組合、労働団体」

「そんなところか……」

「こういうチャンネルが上手く機能するかどうかは分からないけれど、開いておいて損はないということね」

「心配し過ぎじゃない?」

「まあ、何か新しく事を始める時には用心し過ぎってことはないだろう。リスクマネジメントってところだ」

「そうね。でも、私達としてはこういうものが機能せずに上手く行く方が有難いけれどね」

「やだ、前途に暗雲立ち込めてそうだわ。もっと前向きに考えましょうよ」

「ふふっ、そうね。暗い予測ばかりしていると現実に反映されてしまうわね」

「そういう非科学的な表現はおいても、人が沢山集まったら、その意志はひとつじゃないわ。どんな場合でも、異常事態に備えて悪いことはないと思う」

 

 

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2015年6月 4日 (木)

でいりーよみもの「新世界物語」71

自信があれば可能性を疑わないんでしょうねぇ

頑張ってる割に、ちっとも自信がつかない
何をしても自信がない……
欲しいものを手に入れられる気がしない
っっっ、あっかぁん、こりゃ下がり過ぎでんな
ええい、気を取り直して
今日は小説の日、ぽちっとよろしくねん♪

新世界物語

作:二ツ木 斗真

始まりの話(71)

>わわっ、彼女名前何て言うの?すっげぇ、好み

>ああ、白河多絵。例の淵議員の秘書やってた女

>あら、あんなにお茶目な子だったの?どっちかっていうと冷静沈着で頭がいいタイプに思っていたわ

>うん?この計画に参画した理由が彼女をそういう風に見せてたようだよ。あの江李紗ってのと仲良くなってから、ちょっとはじけた感じだな

>ま、二人とはいずれ仲良くなれるだろ?で、どうすんだ?乗るのか?

>問題あると思うか?

>……、イヤァ、ないな

>私は賛成よ。こっそりやるより早い場合も多いし、万が一嵌められそうになっても、こちらの技術で確認は可能だし。無駄じゃないと思うわ

>じゃ、参画ってことで。善は急げ~っと

>あ、こらっ、勝手に何を!

 ブラインドタッチを止めるのは難度の高い技術に違いない。イサオが止める間もなく、1人が入力してしまった。

>新政府準備室のお歴々へ。承知。イサオの代理

 突然、1人の立体画像が乱れて表れた文字に、

「あらまぁ、あっちにも多絵みたいのなのがいるようよ。多絵の呼びかけにお返事よ」

「ホントだぁ。イサオ~、サンキュ~ッ、チュッ」

>ったく。詳細はジェフと直接交渉ということでいいか?

「はははっ、まいったな。こういう展開は想像していなかったよ。だが、イサオ、それがいいだろう」

「話しが早くてよかったわ」

「他の皆さんにもいずれお会いしたいわ~♪」

 多絵の呼びかけに双方で頬笑みが広がった。

 

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2015年6月 3日 (水)

うら…うら…なこと(39)

昨日は3男君の学校の体育祭に行ってきました

パン喰い競争とか、雑巾がけや玉入れ、綱引き棒引きなど
何やら懐かしい競技が目白押しで楽しかった
でも、年かなぁ。室内なのにぐったり疲れてしまった
さぁ。今日は久々の長男話。お愉しみあれ~

うら…うら…なこと(39)

☆長男話「猫が足りない」

朝、テレビは習慣的に某フジのめざましがついてます

8時直前にお宅のわんわんを訪問するミニコーナーが長続きしてますが、土曜日だけにゃんこです

ある日、父ちゃんも2男君も3男君も家を出ていて

長男君と母ちゃんの2人で観てた時のこと

にゃごが可愛かった

したら、兄ちゃん曰く

「やべぇ、猫、かわいい~。肉球とか触ってたいなぁ~」

母ちゃんもすっかりその気で

「そうだよね~、額とか顎の下とかにゃでにゃでしてたいぃぃ」

と二人で言い合った。

「でも、別の猫を飼う気にはなれない」というところで、二人の意見は一致していて、早く新しい猫を飼って欲しい3男にはこの気持ちは理解できまいというところでも同意見だった。

「ああ、猫が足りねぇ」という長男の一言がいたく心に残った。

後日、長男猫カフェ行って1時間ほどにゃごを堪能し、母ちゃんはいつものごとく「世界猫あるき」をそぞろ観るのに加えて、ブログ友のつぶやきを読んで「ねこあつめ」なるアプリをインストールし代替にして不足を補った……(-_-;)

あ、それからね、先日本屋さんの雑誌コーナーで「ねこまる?」なるものを発見し、ぼーっと立ち読みしちまったぃ。癒されるじぇ~

 


 

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2015年6月 2日 (火)

でいりーよみもの「新世界物語」70

今日は、3男君の学校で体育祭

お弁当持って、3男君のお友達T君ママと観覧してきまぁす
しゃて、今日は小説の日
そろそろ終わりが近づいてきて、結びの難しさに苦悩~
でも、ともかく、ぽちっとよそぴくね♪

新世界物語

作:二ツ木 斗真

始まりの話(70)

「ねぇ、ジェフ、放置するだけじゃ勿体なくない?」

「あら、李紗は私と同じ考えのようね」

「ああ。泉深の言う取り込み作戦だな?」

「ええ、そう」

「彼等は使える力を持っているわ」

「だが、イサオ以外のメンバーが施術を受けているという保証はない。大きいままのメンバーがいるとしたら、おそらくこちらの提案を受け入れることはあるまい」

「なら、ことは簡単よ。イサオ相手に交渉するチャンネルを確保しておけばいいでしょ」

「あ、そうか。そもそもリーダーならメンバー全員の意見を集めることも可能だし、会議などの集まりに出てもらうにも、小さいイサオさえいれば問題ないってことね」

「ふっ、多分あっちでもそういうことになってるんじゃないかな。私はね、結構イサオが好きなんだよ」

「反抗的な息子みたいで?それても似てるかしら?」

「泉深、イジワルを言うな。どっちもだよ」

「え?誰に似てるの?」

「多絵、それは後であたしと話しましょ。それより、イサオとはどうやって連絡をとるつもりなの?」

「その点については、我々が既にアクセスを試みています。間もなく返信があるでしょう」

「元々、運転手をしていた時の携帯が活きていました」

「それに、彼等の能力を厳密に評価するならば、この遠隔会談すらハッキングしているとしても、何の不思議もありません」

「そっか。じゃ、イサオ~、頼むから協力的でいてね~」

「全く多絵ったら。あきれた。」

「らしいわね。そこが彼女の魅力かしら」

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2015年6月 1日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(39)

真夏かい?とお天気につっこみたくなるような暑さ

体調、崩されてませんか?

母ちゃんは、昨日3男君のスポーツ眼鏡(ゴーグル)なるものを

買いに行ってきました(-_-;)

3万円に羽が生えた。。。あははははははっ《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛

こら、3男、ちゃんと中学生活頑張れよ~

って、今日は久しぶりに韓国ドラマのご紹介

 綺羅雲母ですじぇ(39

☆韓国ドラマ「君の声が聞こえる」

「愛しのソヨン」で素敵な弁護士役を演じたイ・ボヨンさんが、何やら俗物的だけどお茶目&キュートで(ワンピースのフランキー風に)スーパーな弁護士役で登場、無理して可愛くしてる感がどうもツボに(・。・;

このチャン弁ことチャン・ヘソンさんの母ちゃんはキム・ヘスクさん

 映画カンチョリでアインさん演じる主役の病気の母ちゃん役をなさった方ですが、冬ソナを始め母ちゃん役も多い方です。すきだぁ~

ドラマはそこまでやる人はおるんかい?というようなヒドイ始まりでした

 そこまでやったのは割と好きなチョン・ウンイン氏という役者さんが演じたミン・ジュングクって男。理由があったけどねぇ~、極悪です

 にやりとするとこがちょーこえ~((+_+))

イ・ダヒさん演じるライバル「ソ・ドヨン」とのしのぎ合いは中々見モノでした。二人ともかわいいんだけどね~(*^_^*)

そして、恋のお相手は「シークレット・ガーデン」でモーホーの作曲家?を演じたイ・ジョンソク君演じる「パク・スハ」高校生ながら妙な色気と能力を得た青年。あう、いいわぁ~♪ポイント高いじぇ

あと、チャ弁こと「チャ・グァヌ」を演じたのはユン・サンヒョンさん

 やはり「シークレットガーデン」に出演してたにゃ、「お嬢様お願い!」でもダメ男っぽいのに妙にかっこいい役で後出演。今回は最初彼だと思わなかったけど、本当にいい国弁護人さんでした

脇役さん達もよかったですよ~

高校生くらいだったヘソンが殺人を目撃して法廷で証言したところから、複雑な事件が始まります

 あ、この子役も中々有名「太陽を抱く月」「会いたい」「パダムパダム」「私の10年の秘密」「チャクペ」と、多分どこかで少女時代を演じている感じ

毎回一つの法廷での事件の判例を見せてくれながら、二人を結ぶ事件が進行していくので、毎回とても楽しみでした


 

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