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2014年11月

2014年11月26日 (水)

うら…うら…なこと(17)

50歳を過ぎたというのに

時々、自分の容姿が気になって気分が落ちたりする(>_<)

生まれながらなものも気に入らないし、

何だかシミや皴や太ってるのとかが

すごく嫌だと感じることがある

自分のことが好きになれない

あーっ、もう、子どもかっっっ

 

うら…うら…なこと(17)

☆「謝る」

最近3男児話のネタ切れ状態(;一_)

なので、また面倒くさい話しでスイマセン

次回までにまたネタ捜しをしておきますのでお赦しを~<m(__)m>

 

先日、母ちゃんの住むエリア内で

ミニトラックが3人の女の子に突っ込んだ酷い事故?があった

その運転手がなんだかねぇ(――〆)

始め助けに入った人には

「バックするつもりが、ドライブを入れ間違えた」

と言って慌てていたのに、警察には

「子供たちが飛び出してきた」と説明したという

謝る気ゼロなのかなんなのか<(^´)>

それで、ふと何かの番組での話しを思い出した

「最近自分で謝らない人が増えていて、代行謝罪というビジネスが成立している」ということを取材していた

「謝罪の王様」なんで映画もあったけど、どうもねぇ…

特に2030代では、絶対「ごめん」と言わない人が多いらしい

「謝った時点で負けだ」という誤った認識を持っているのですって

(;一_)

家の3男児、間違いを犯した時ちゃんと謝れる人間に育っただろうか

子どもに弱みを見せないために絶対謝らないという親御さんがいて

なんだか反発した覚えがあるな~

母ちゃんは、子どもたちが小さい時から、間違えたら謝ってきただけに、あいつらがどう感じているのか、すごく気になる

感謝や謝罪の言葉って、社会において必要不可欠だと思うんだけどねぇ

それってどんな人でもどんな国でも同じ?って思う

ちゃんと出来ない人や国がお子ちゃまに見えるのは母ちゃんだけ?


 

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2014年11月24日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(17)

腱鞘炎ってこんなに痛かったっけ?

(T_T)

何にもしてない時は、大丈夫なのに

すぐに、復活。いでででで

完全にブログ巡りを我慢してるとどうにかなりそう

こっちの方のネタは着実に増えるけど

ネタ捜しでぴぃぴぃしてる方が楽しいやい

 

綺羅雲英ですじぇ17

☆NHK朝のドラマ「マッサン」

ウィスキー会社の創始者、竹鶴さんと愛妻リタさんを

モデルにした作品で

朝ドラ、初の海外の女優さん採用に興味津津♪

玉鉄は、おいとてぇ(主役なんですけど~(^^ゞ)

いじめっこを演じるという相武沙希さんにもワクワク

で、観始めましてん(*^^)v

(うそくさい関西弁、使ったりしてぇ~^m^)

最初は、「花子とアン」ほどドキドキしなかったのだけど

段々待ち遠しくなってきて

濱田マリさんが出て来たところで、まいったぁ~

しまった母ちゃん好みの展開やぁ

しかも、気になる女優江口のりこさんもおるやん(*^_^*)

エリーの周囲をうろつく大阪のおばちゃん、気張りぃやぁ

(^◇^)

ライバル会社の創始者をモデルにした堤さんも笑演?

とっても楽しいです

主題歌はにゃんと、中島みゆきさんで「麦」♪

バグパイプの音がなんとも郷愁を誘いますねん

いいねぇ~


 

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2014年11月19日 (水)

うら…うら…なこと(16)

日曜にいいね、ポチを試験復活したんだけど、

い、いかん、10分ほどで、いでででで~(T_T)

ちっとも元気の素に触れらんねー、んで

うー、集中力とかやる気とかが減退しちまった(~_~;)

そんな話しを近所の先輩ママ友にしたら

「そら、ぜーんぶ更年期障害のせいにするのよ。その内解決するから」

というアドバイスをもらった

なるほろ~、やってみっぺ(-)

 

うら…うら…なこと(16)

☆長男話「アルバイト」

夏休み、長男君は遊ぶ金欲しさ!に、アルバイトに勤しんだ

ひとつは、いつもの塾の講師

もうひとつは、イベントスタッフ

もう、毎日のようにバイトバイトで

途中で朝起こすことに付き合いきれなくなった母ちゃんは

お小遣いくれねーなら起こしてやんないっと拗ねた

したら、そんな無駄なお金はないっ!って((/_;))

自分で起きて行くようになった(・。・;

でも、無駄ってどうよ?ぷりぷり(――〆)

まあ、それはご自分様で何とかしろいって問題なので

放置~むふふ^m^

で、本題は、イベントスタッフの方

なんとかというアイドルグループの警備スタッフとして

派遣された日の夜、ほぼ午前様の帰宅

ごくろ~なんて言いながら、

「誰がかわいかった?」

「いや、顔が見える場所にいなかったよ」とか

お着換え中に会話していたら

「あああああっ」と悲鳴~

にゃんと、履いていたスーツのズボン

お尻が破けてた……(-)財布入れる方ポケットの近く(^^

お気の毒~

どうも「けつ」が破けるのはと~ま家のあるあるらしい

以前アップした次男君だけでなく、父ちゃんもあるのね

父ちゃんは朝からなにやってんだろ?って思ったら

おけつをぬいぬいしてたんよね(^^)自己責任?

(次男君のお話はここ♪よしなしごと26)

http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2013/01/26-eac6.html

えっ?3男君?日常茶飯事……(-_-;)

体格がよいってことで。。。しっかし

うはははははっ

やっぱり、彼女は遠いな、ありゃ


 

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2014年11月17日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(16)

土曜日、3男君が小学校最後の学芸会でした

母ちゃんも14年間の小学校生活最後の学芸会

成長した3男君とその友達たちを観て、

きっと号泣間違いなしだと思っていたのに

演目の「走れメロス」のクライマックスで

ちょろっと泣いただけでした

3男君にも

「ママ、全然泣いてなかったね」

なんて言われちゃって。

何かしみじみ色んなことを思い出してたら

タイミングを逸したかも~(;一_)

よっしゃ、後で号泣しよっと

 

綺羅雲英ですじぇ(16

☆邦画「舟を編む」三浦しをん原作

勿論!オダギリ・ジョーさま御出演につき、観賞~

と、ミーハーに選んだのですが、

そこで感じたものは、すこぶる真面目なものでした

この作品を観ながら最も心に残ったのは

日本人の美徳の一つではないかと思うのですが

「泥臭いまでに勤勉実直で真面目でその職に徹する姿勢」

かつての日本人の多くは、こうした職人肌の人々ではなかったでしょうか?

それが、何となく、現代の風潮として、要領よく実績を上げて

キャリアを積むのが出来る人のようになってしまった気がする

それを勝ち組などと称して……

だけど、人の一生を考えた時

たった一つ結実するもののために一生をかけることの

なんと豊潤で芳しい選択肢なのだろうと思えた

ノーベル物理学賞をもらった方々もそういう人種でしょうか……

と~まも、沢山でなくてもいいから

一生懸命、心に寄り添うような、心を温めるような

そんなモノを書いていこうとの想いを新たにしました

 

主演の松田龍平さん、宮崎あおいさんは勿論のこと

準主役や脇役さん達も、とっても素敵でした

超大御所の加藤剛さん、八千草薫さん、渡辺美佐子さん

熟練の小林薫さん、鶴見辰吾さん、麻生久美子さん

若手の黒木華さん、池脇千鶴さん、

読書家のピース又吉さん、、、、

一人一人を観ているだけで、幸せな気分になりました


 

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2014年11月12日 (水)

うら…うら…なこと(15)

段々寒くなってますね

腱鞘炎の調子は治まりつつあります

もう少し我慢したら、お宅訪問、いいねポチ開始です

わくわく(*^^)v

今日は楽しい内容ではなくて、真面目なお話なので

そういうの重たい方は、パスしてちょ~♪

 

うら…うら…なこと(15)

☆「怒るということ」

近所のママさんと立ち話をしたり、ブロ友のブログを読んだり、

そういう時にたまに、叱り方の悩みが出て来ることがある

そんなママさん達を見て、子どものことに一生懸命な姿に

なんて可愛くて愛しいんだろって、きゅっってなったりする

と~まは喋るのがあまり上手でないので、そういう時に

上手には話せないんだけど、思っていることがあるので。。。 

 

「怒らずに叱る」に、全面的に賛成できないと3人育てていて、実感する

「叱る」だけでは駄目な時があるんですよね~

怒ると言う姿勢が必要な場面があるような気がしてならないの

というのもね、あまり怒らずに育てた長男が、

途中まで怒り方を知らなかったように思えたのよね。

社会性の中に正当な怒りというのもあると思うのに。

よくも悪くも親の態度は、見本になっているから……

あっと、いけない、怒ることが必要な場面って何?ですよね

例えばね、

兄が大切にしているものを弟が壊したとします

年が近い兄弟なら、手に負えないような大喧嘩勃発~

そして、年が離れていても、いきなり許すなんてありえません

その時年嵩の兄がするのが、「叱る」のではなく「怒る」です

対等の関係だからこそ、「怒る」のだと思う

さて、親子です。同じような場面に遭遇した時、

いきなり許しますか?諭すように叱りますか?

母ちゃんは間違いなく怒ります。叱るより先に……

だって、父ちゃんにもらった唯一無二のダイヤの指輪を火にくべたら

そらもぉ、まっすぐ怒るでしょ~

(まてよ、叱るも怒るもなく、白目剥いて倒れるかな?)

親子関係が、絶対的な上下関係だと思うなら理解はできないかもですが、

こういう場面で怒らないのは、寧ろ不自然だと思うのです

その行為が怒りや悲しみを引き起こすことを子どもは知るべきです

 

だからといって、怒る場合や叱る場合をマニュアル化なんて無理だし、そして、怒っている状態と叱る状態に誤解もあるかも。「怒る」ことのマイナス点ばかりがクローズアップされているように思うの

「怒る」という行為は、

暴力をふるう、八つ当たりをする、人格を否定する、罵詈雑言・暴言を浴びせる、感情的に振舞う

と、相手を追い込む状態に直結し易い欠点がある。

一方、「叱る」という行為は、

3者的な冷静さ、他人事のような態度、上から目線、評価・判断・審判しているような非当事者性

といった家族愛を感じられない状態に陥り易い欠点がある。

両方に欠点はあるはずなのに。

だから、そうでない「怒り方」であり「叱り方」である必要があるだけのことだと思う。ただ、いちいち、それを考えながらは難しい。

だからね、母ちゃんは思うのです。

これは、「本気で心配しているのか」「感情に任せているだけなのか」だけを自問するの。すると、見えてくるような気がするのよね

怒っても叱っても、君を愛していることが伝わればいいの

こういう間違いならね、家族だったら、直ぐにでも幾らでも関係を修正できると思うの

大丈夫、大抵の場合、どの父ちゃんも母ちゃんも一生懸命なだけだから


 

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2014年11月10日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(15)

なんか木枯らし~な風が吹いて、日々冬っぽい

この間台風来なかったけ?

このごろ四季の変化は、劇的過ぎて

風情も何もあったもんじゃねーと感じることが多くない?

温暖化も歯止めをかけないとやばい!らしいしね

電気をもっと大事に使おう

大好きなテレビ見ながらを減らしましょー(-_-;)

ああ、なんてちっぽけな決意ざんしょ

でも、小さなことからこつこつと、、、ですな

 

綺羅雲母ですじぇ(15

☆「バタフライ・エフェクト」

10年ほど前の映画のようですが、なぜ手に取ったのかは覚えてないじょ

でも、借りてよかった(*^^)v

表題の言葉、風が吹けば桶屋がもうかる的な意味らしく

この映画のテーマそのものずばりのようです

人生に「もしも」とか「やり直せるなら」とかと思うことって

長く生きてれば、1度くらいはあるよねぇ?

母ちゃんも、人生50年振り返ると、そういう曲がり角が

何回もある。場合によっては思い出したくもないけど(^^

そういうことを実際に出来るスペックを持った人のお話

何度も何度も同じ場面をリフレインして、

思うような現在を手に入れようとするのだけど、

上手く行かなくて(-_-;)

最後は一番手放したくない大切なことを諦めた現在で

自分の力を封印するの(/_;)

 

結局、過去の曲がりたくない角を曲がらなかったら

もしかしたらそうはならなかったけど、得られないものもある

過去のひとつの出来事は両刃の刃で、

現在の不幸も幸福も両方を引き起こすきっかけなのかもしれない

まして、人生の曲がり角はひとつじゃない

過去は過去として受け入れて

例え小さくても今の大切なものを包むように

生きて行くことが大切なんじゃないかと思った

 

さて、曲がり角の選択といえば

バカリズム脚本、竹野内豊主演の「選タクシー」面白いよ~

選択肢Aから始まって、戻ってB?C?、Bからまた新しく?

どうなるか先が気になる展開です(*^_^*)


 

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2014年11月 5日 (水)

うら…うら…なこと(14)

今日は、忙しいのだぁ( ̄▽ ̄)

図書館行ったり、つたや行ったりと普段の習慣を済ませーの

学芸会に3男君が見に着ける衣裳っぽいものを購入にしなくっちゃ~♪

あー、それにしても昨夜から眠くて眠くて(-.-)zZ

失敗しないように気をつけよっと(・。・;

 

うら…うら…なこと(14)

☆家族話「いばりんぼの輪」

自称家庭内実力者の母ちゃんとしては

親子の力関係がやけに気になるときがある

誰が誰に強いのか、誰が誰に弱いのか、、、気になるぅ

父ちゃんはぜってぇ母ちゃんには勝てないはず

「……なはず」って、もしかして「割とが付けばカラスも白くなる」的な(・。・;?)

まぁ、そういう疑問が、置いといてっ(-_-;)

息子達は父ちゃんに勝てないはず

待てよ、3男君だけはどうだ?

いやいや、母ちゃんがぜってぇ3男君には勝てないじょ

兄弟は年齢順に勝てないはずだにゃ

長男は父ちゃんの事を未だに怖いって言ってたな

ふんじゃ、我が家の力関係は、、、

父<母<3男<2男<長男<父<母……

んんっ?延々続く「家庭内の実力関係の輪」~

もとい、「いばりんぼの輪」(――〆)

しかし、最近我が家における弱肉強食の関係が逆転しつつあるような……

気が付いたら、頂点に立つのは、父ちゃんじゃなくて3男君だったりして

な、何か微妙に不安~


 

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2014年11月 3日 (月)

綺羅雲母ですじぇ(14)

3男児、3人共にピアノ男児に育ってほしくてさぁ

ヤマハ通わせたんだけどねぇ

それほど興味が湧かなかったらしくて

年数の割にどいつもこいつもイマイチ(・。・;

母ちゃんに気をつかってそれなりにはやてくれたけどねぇ

そんで、上2人はもうやめちゃったんだけど

3男君はまだやってて、今日発表会~♪

あんまり練習してないから、大丈夫かにゃ??

人前は嫌いじゃないみたいだから、その気になって

弾いてちょーだいね

 

綺羅めくモノ(14

☆中国ドラマ「傾城(ケイセイ)の雪」

中国ドラマのご紹介は、「若」と「蘭陵王」以来でしょうか

観てはいたんですよぉ

「水滸伝」とか「項羽と劉邦」とか……

でもねぇ、どれも途中で止めちゃったのよねぇ

水滸伝は、まぁほぼ汗臭い野郎達のお話ですし、

「項羽と劉邦」では、「呉や、呉や、汝を如何せん」の

呉姫に期待してたんですが、好みの女優さんじゃなくてねぇ

綺麗なべべ着たキュート&ちゃーみんぐな女子がいねーから

つまんなくなって、放棄じゃ~

って、かなりセクハラオヤジ発言?

んで、表題のものが割とそういう感じの「女子頑張る」なドラマ

好みの俳優さんは今のところ見つけてないのだけど、

「刺繍」の技術者集団の間で起こる諸々の出来事

お話は先が読み易くて、お気楽に観られますじぇ

主人公の付き人「佩芸」(漢字、違うかも(^^ゞ)ちゃんが

割と好きかな~(*^^)v

 

そそっ、」の続編を今放映中~♪

現代に戻った彼女と、現代に復活した第4皇子との恋?かな

結構面白いっすよぉ~

あっ、ちなみにパート1で康熙帝で、今は震天会長役の

おじたまに萌え萌えしてますぅ(*^_^*)


 

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