« よしなしごと(46) | トップページ | よしなしごと(48) »

2013年7月10日 (水)

よしなしごと(47)

はひぃ、暑いですね~

お出かけせねばなりませんが、中々外に出る勇気が出ません(;^ω^)

ブログをアップしたら、意を決して出てきますぅ

 

よしなしごと(47

☆小説「12国記・丕緒の鳥」小野不由美作

 12国記のファンの方は少なくはないと思いますので、わざわざご紹介するまでもないのですが、短編の発表から先月末の文庫の発売までものすごく間が空いていたので、あきらめかけいただけに本当に嬉しかったです。まだ未購入の方はせひに!長編も執筆中とか…ああっ、ヨダレがぁ~

 で、表題の他に「落照の獄」「青条の蘭」「風信」という慶国の下官にあるような人々のお話を扱ったモノが、同時収録されています。どれも秀作で、本当に考えさせられるし、どうしたらかような優れモノを生み出せるのかと羨望も覚えるし…。

 んで、中でも気になってしょうがないのが、「青条の蘭」。新しい慶国王「赤子」ならどうするか、結果は自分でご想像あれ~ということなのでしょうが、ううっ、小野さん!気になって仕方ありません。史実を読むような気持ちで読んでるので、はぁぅんでごじゃるぅ~~~

 

 

「丕緒の」だけに、つながりって訳でもないんですが…

(あまりにも次元が違いますけどねぇ~あははっ)

☆3男話「それは止まり木…?」

 先日、やぎちゃん家(ブログ「やぎ子と子やぎの生活。時々旦那」:右下のから飛べますよ~)を訪問した際、子やぎちゃんがトイレを大洪水にして用を足すという話をアップしてありました。

んで、ネタになると気がついた…

 3男くんには、前世は鳥だったかも…な過去?悪癖?があります。

 幼稚園の頃、3男くんの後にトイレに入ると、便座カバーや敷きマットがびちゃびちゃなことが多くて、何度も濡らさないよう注意してたのですが、ある時いるのを知らずに開けてしまったら、

便座の上に、ちょこんと鳥のごとくしゃがんでいる姿を発見(_;)

「なんで、また、そのスタイルなん?」………

洋式便所だっちゅうに~、不安定でしょうがぁ~

そら、周囲に影響がないわけがありませんよね~(*´д`;)

「君は、鳥か?」と言いつつ、普通に座るよう指導したことがありました。

 さて、去年のこと(念を押すようですが、10歳でしたよ、彼は…)

ええ、ええ、ご想像通り、きゃつの辞書に「反省」という言葉はないに違いありません。

まだ、「鳥」でした…(~_~;)

もちろん、たまに濡れてましたが、最中に便座が下がったのかな?くらいで、あまり気にもとめてなかったのに、「お~ま~え~は~」でごじゃる。

 近頃は、鍵をかけることを覚えちまって、いきなり開けるというチャンスにめぐまれないので未確認ながら、たまに濡れた便座カバーが洗濯モノに出ていたのは、きっと3男くんに違いありません。んこの時だけみたいだけど、いい加減、「鳥」は止めて欲しい母ちゃんでした…

 

« よしなしごと(46) | トップページ | よしなしごと(48) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この事だったのね~

男の子がいないし分からなかったけど・・・男でも大洪水になるのか
トイレの意味があるのかないのか(笑)
ネコ・犬用のトイレの方がちゃんとできるんじゃないか???と思う

でも見た目は3男君の止まり木の方が数倍可愛いではないかだって・・・子やぎは・・・。

鍵、急に開けたらなんていうんだろう(笑)
隠さずきちんと洗濯物に出すってところがまたいいわ~

☆やぎちゃん
コメ、✿❀ぁりが(。◕ˇ∀ˇ◕人)㌧❀✿
トイレの意味…考えるだけ無駄なような(;^ω^)
普通にしてくれ~と、心底おもうじぇ
厠(本当に川の上のトイレ)なら、なんぼかよかったかも

やっぱ今もなお「鳥」なんじゃろか?
さすがに体が大きすぎるような気がするよ~(;・∀・)

こんばんは (◎´∀`)ノ
エッ?その体勢って便座の上に乗ってる・・・、ってことですか?
和式トイレのような姿勢・・・ってこと?
なんて器用な(笑)!
で、どっち向きでしゃがんでるんだろう?
やっぱり水洗タンクに向かって・・・、なんでしょうか?
いやはや、面白い話なのでついあれこれ聞きたくなりました (^_^;;ヘヘッ!

☆慕辺未行さん
そうなの、昭和初期のおばあさん??って思うでしょ
それがね~、器用なことに、
前向いてしゃがんでるのよ…
おかげでみずびたし…( ;∀;)
ほんっとに、変なやつでしょぉ(´Д`)ハァ…

こんにちは。

ひっそりと少年シリーズをROMっているつもりでしたが、
短編集「丕緒の鳥」の話題が出ていたので、少しだけ補足を。
収録されている4編のうち、
「丕緒の鳥」と「風信」は慶国の物語、
「落照の獄」は柳国の物語、
「青条の蘭」は、おそらく雁国の物語です(ラスト近くに柳との国境が見えます)。
そして、羨望、と、と~まさんはおっしゃいますが、
と~まさんの作品に見られる言葉の厚みと温もりは、
オリジナリティを保ちつつ、
どことなく相通じる感触があると思います

少年シリーズは40話まで読んだところです。
有名な「銀貨30枚」を過ぎ、丘イベントの直後あたり。
あっさり丘を過ぎたということは、ここからが作者の腕の見せどころ?と、
読むほうも腕をまくっています

☆雪村月路さん
ありまとぉ、めんどくさがりやのと~まらしく
はしょりまくった紹介文なので、これじゃ全部一緒の設定ですよね…( ̄▽ ̄;)

少年の心に焦点を当てたいのと、仲間内で悪者が一人だけという不自然さに焦点を当てたいのと
なので、イベントそのものは、読む人によっては軽い扱いと感じるかもしれないです。
小説を
書いている人に、そう言われると完成しているにもかかわらず、緊張しますぅ

こんばんは。

相変わらずの楽しい息子さん話ありがとうございます(笑)

和式便所全盛の往年、便座の上にしゃがんで用を足した人の話は、小学校時代に学校の先生から聞いて大笑いした記憶がありますが、このご時世にそういう方、しかもお子様がいらっしゃるとは…。

「男は黙って豪快に立ち小便!!」
と言いたいところですが、それもまた「壁が汚れる」と嫁の非難の的なんですな…。

☆いかさまさん
歴史的事実に立ち戻った…わけではありません(_ _|||)
和式座りなんて、教えた覚えはないんだけどなぁ~

うちは、野郎天国なんで、いくら懇願しても
誰も洋式座りでしっこはしてくれないし、
幼い頃は、子供が2人同時に入ると、(´・ω・`)ガッカリ・・・な
状況でした…
しっこあてして遊んでたんですよ
なんで、飛沫でトイレの壁は…(´;ω;`)
今時一体どこに公衆便所くさいトイレがあるもんでしょか
立ちション禁止令を出したい気持ちと
それにはどの程度男の沽券がかかっているのか理解して
あげたい気持ちとで、悩ましい母ちゃんですぅ…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よしなしごと(47):

« よしなしごと(46) | トップページ | よしなしごと(48) »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ