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2013年1月

2013年1月30日 (水)

よしなしこと(28)

ああ、早い~bearing。1月がもう終わちゃうじゃぁないですか…

2月は、長男の受験本番…絶対合格_〆(Д´#)ゥォォォ!!と悪あがき中の長男を他所に、と~ま母ちゃんは、人のブログを読んではえへえへにまにまbleah

心は平静じゃいられないから、せめて見た目は冷静に、冷静に、平常心~

ではでは、今日もと~まん家のお茶目な息子のお話でお楽しみあれ~♪scissors

 

よしなしごと(28

☆映画「路上のソリスト」

 いつもブログにお邪魔しているtomitこと泉美トモさん(右にリンクを貼ってあるよぉ)が紹介して下さった映画movieです。マイナーな洋画movieが多い中で、これはと~までも題名を知っていたし、店頭ですぐに探し出せたので観ることができました。(探し出す♪という行為が好きなのよん

 ロバート・ダウニーjr(名前合ってる?)さんがとってもいいお味♪そして、素晴らしい演奏でした。チェリストmusicといえば、ヨーヨー・マさんくらいしか思い浮かびませんが、チェロって、とっても深くていい音です。実話を基にしているとのことなので、余計演奏が沁みました

 

☆2男話「母ちゃんだってば!」

 さて、このところ、息子のお話が2男に乗っ取られ気味で、3男ファンの皆様をやきもきさせているとは思うのですが、季節柄これははずせないので、3男のことはまた次回ということで、2男話をもう一節。

 今では言わなくなったけれど、その昔、巨漢の2男には暗闇以外にも怖いモノがありました。2月3日の豆まきが近づくと、どうしてもと~まの頬はゆるみがち…。だって、泣きながら・゜・(ノД`)・゜・逃げまくる2男の姿が彷彿と…《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ~

 あれは、2男が年中さんの時。お豆は、毎年と~まが大豆を炒って作っていたのですが、お店で鬼のお面がおまけについているのを発見し購入。3男が生まれて以来色んなことを我慢してくれている2男へのサービスのつもりで、そのお面を母ちゃんがかぶって、お豆をぶつけさせてあげようという寸法でした。

 ストレス発散のサービスのつもりが、まさかあんな反応とは…( ̄▽ ̄;)

「悪い子はいないかなぁ?この子はどうかなぁ?」

とお面をつけた母ちゃんが、2男に近づくと、

「ぎゃぁぁぁぁwobbly、怖い~、怖い~、寄るなぁ~shock

と、大泣き。手を振りまわしながら逃げ惑う2男に、いやぁ、母ちゃん大汗…heart03

そんなに怖いか?服装から母ちゃんって分かるはずだじぇ。普段から鬼婆だったっけ?そんなに泣かんでも~(;^ω^

「ママだよ、ほら、ママだってば!お豆当ててもいいんだよ~」

「ママじゃないぃ~crying。怖い~、来るなぁsweat02

参りましたcoldsweats01。ここまで怖がるなんて…。なんぞ隠れて悪さしてたのかい?と疑いたくなるような…(-.-;)

お面をとって、暫く抱きしめてましたが、何だか後の祭りの気分…(_ _|||)

鬼になりきった?と喜んでいいのか、鬼婆か?と落ち込むべきなのか…。

 余程怖かったのか、翌年、年長さんにも関わらず、幼稚園の節分会に出席するのを1週間前から拒み続け、ついに当日お休みしたのでした。今では笑い話しですけどね、さすがに先生にもそれが理由ですとは言えず…。券!?にかかわっちゃぁいけませんもの…(大袈裟?(^w^) ぶぶぶ・・・)。

「だって、鬼が怖いし、逃げられないんだもん」

「鬼って、○○先生じゃないの?」

「上履き見ると、そうなんだけど、怖いんだもん」

 当時、2男の頭の中で、現実と想像がどう混在していたのか、とっても不思議?ですよね。お蔭で、毎年、豆まきが楽しいと~まですが、当の2男は、今じゃ炒り豆を沢山食べるために、播く豆は一部屋一粒と決めているケチ男です。そうそう、あれ以来、我が家では鬼役はおりません。プププッ (*^^)o==3

 

 

 

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2013年1月23日 (水)

よしなしごと(27)

sad長男の大学受験が、センター試験のゴングと共に始まりを告げ、

親の無力を思い知らせされるいやぁな期間がやってきました…weep

浪人せずにすむといいなぁと願いつつ(だって当人よりもこっちの身が持たないような気もするし、札束に羽が生えてしまいそうだしねぇ(;ω;))

天気もいいし、ようじもあるからお出かけしよっとhappy02

と、長く暗くなれないと~まであった(メ・ん・)?

ええと、ブログ更新しまぁすbleah

 

よしなしごと(27

☆正月ドラマ「御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~」佐伯原作

 時代劇好きのと~まにとって、お正月fujiはうほうほo(*^^*)oエヘヘ!なドラマtvがいっぱいです。でも、全部観られる時間がないのが残念bearingなところで、仕方なく厳選?して見る訳で、今回は藤沢周平原作の「蝉しぐれ」と、これは続けて観てしまいました。

 高橋秀樹さんの殺陣にうっとり(o>ω<o)したのは言うまでもありませんが、存外、小籐次を演じた竹中直人さんや敵対した武士を演じた藤木直人さんの殺陣もよかったです。にまにま(ああ、殺陣が見られて幸せ~(*^m^*) ムフッ)

 そして、ストーリーですが、小籐次という厩番が、以前に受けた恩を返そうと、自分が所属した小さな藩の藩主の受けた汚辱を雪ぐために、命懸けである行動を起こします。その想いに、最終的に敵対する立場にいた人達も心を動かされます。それが最後のシーンで、とっ(;ω;)と胸を突きました…ジョー(T_T)

 

 

☆2男話「救急搬送②続き」

 ええい<(^´)>、ついでだ、今月は2男月間?ということで、今回も2男話にしちゃいますぅ~( ̄― ̄)ニヤリッ

 身体が大きいということは、色んなところで制約も受けるし、幼い内は損なことも少なくありません。同い年なのに、電車に乗っては、他人にお兄ちゃん扱いされて「騒がしい!!(`ω´怒)」と一人注意を受けたこともあれば、バスに乗っては、同じ制服を着ているにも関わらず、入口で幼稚園児かどうか確認されたこともあります。病気で幼稚園を休んだ時には、あまりぐったりして見えないせいで、「小学生か?学校さぼっちゃだめじゃないかヾ(*`Д´)ノ」と、知らないおじさんに叱られたこともあります。そういうことをどういう思いで受け止めてきたのかは、解りませんが、納得できない場面も少なくはなかったと思います。

 さて、そんな彼が小2の頃のこと。マンション内には、飾りの鎖が垂れ下がった場所があるのですが、小さな男の子達がぶら下がる恰好の遊び道具と化していて、再三管理人さんからも注意を受けていました。2男は身体も大きくぶら下がったら、鎖が切れかねないので、「してはいけない」と、厳命しておいたのですが、同級生や弟がぶら下がるので、何故自分だけ駄目なのか納得も出来ないし、何より我慢できなくなったのでしょうね。ついに、やってしまったのですが、案の定、彼の体重に耐えきれず、ぶら下がった途端に切れて∑(O_O)しまいました。

 覚悟のない状態で、鎖に身を預けてしまったので、落ちた瞬間頭の辺りを打ち、右耳の付け根あたりから血を流して立てなくなってしまいました。打ち所が悪いといけないので、管理人さんが救急車hospitalを呼んでくれました。

 ところが、その日は運悪く用事で動けない母ちゃんの代わりに、父ちゃんが対応したのですが、

「救急車に来てもらうほどのことはありません。タクシーcarで行きますから…」

と、格好つけて言って、救急車をお断りし、代わりにタクシーcarを呼んでもらったところまではよかった…

 でも、実際は痛みとショックで身体が上手く動かせない2男を無理矢理立たせて、タクシーに乗ったモノの、血は止まらないし、がくがく震えているし、救急病院hospitalに着いて、2男がいざ診察台にあがったら、

「ここから出血しているということは、頭も打ってるかもしれないですね。ああっ、耳の軟骨が折れてますね。これは縫合しないといけないけど、こうも頭に近くては部分麻酔が打てないし、全身麻酔するには小2はちょっと怖いですね…。」

と、お医者さんから説明された上、恐怖と痛みで大泣きし始めた2男を見て、父ちゃんすくんじゃったんですね~。(ええい、おっさん!頼りないじぇ)

縫合している間中

「ママー!怖いー!痛いー!」

と叫び続けるcrying2男に、ついていてやることもできずにいた父ちゃんでしたpout

と~ま母ちゃんが、用事を済ませてやっとのことで到着した時、父ちゃんたら、「何で、もっと早くに来てやらないんだ。ずっと泣いていたじゃないか!」

と、母ちゃんを責め立てるので、一言

「何のためにパパが連れて来たの?パパが手を握っていてやればよかっただけのことでしょ。それこそ、ここに何のためにいるの?angry

と言ったら、ぐうの音も出ない(;´Д`A父ちゃんでした。

あっ、いけない、父ちゃんへの愚痴話になってるわぁ(^w^) ぶぶぶ・・・ 

 さて、2男。全治1カ月。翌日も食欲旺盛で頭に異常はなかったけれど、今も右耳にくっきりと残る縫合の痕は、よい戒めとなったようです。触るとはっきりした感触があるらしく、痛い思いをして学んだことでもあるので、少し無謀な行動は控えるようになったような気がします。少なくとも、体重がかかるとやばそうなことはしませんからね~。happy02

 そうそう、この間3男がどうしていたのか、気になります?実は意外に冷静なことが解って、褒められたのですが…。2男がそういう状況に陥って、管理人さんやパパを呼びに行き、状況を説明したのは3男です。病院にと~まが駆け付けた時に、パパがどうしていたか、2男がどうしていたか、お医者さんが何て言ったか、ちゃんと説明したのも3男です。

父ちゃんは評価を落としたcoldsweats01のに対して、3男は意外にしっかり者lovelyであることを証明して男を上げたのでした。プププッ (*^^)o==3

 

 

 

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2013年1月16日 (水)

よしなしごと(26)

中国が報道機関に言論統制を…てな報道を読んで、中国よ、まだダメなのかぁ

と、(o´_`o)ハァ・・がっかりしたのは、と~ま母ちゃんだけではありますまいよ~。

頼むから、これでデモした人達こそ本当に「愛国無罪」にすべきだと分かってちょうだいね~crying

抗日ばっかり、あげつらうのを見るにつけ、(´Д⊂カナシイ母ちゃんは思うのさ…

そして、好きなこと書いて好きなことやれる日本って、いい国だじぇとしみじみしちゃう

さ、大好きな(*^ω^*)ブログ更新いたしやぁす

 

よしなしごと(26

☆映画「ハロー!?ゴースト」

韓国映画movieなのですが、ちょっと面白そうだったので借りました。

 孤児院で育ち、就職にも恵まれない。そういう自分の人生を悲観した自殺願望から、自殺未遂を繰り返す若者が、臨死体験をしたことから4人の変な幽霊に取り付かれるという設定です。最初はコミカルな色合いが強かったのですが、成仏させてあげるために、幽霊たちの望みを一つずつ叶えて行く内に、だんだんと絆を感じたり温かいモノを感じたり…。最後に、この4人の幽霊がどうして、彼にとりついたのかが分かると、泣き虫と~ま母ちゃんは号泣(;ω;)~ええ話やったぁheart04

 

☆小説もとい映画「鴨川ホルモ―」万城目学原作

 この小説book、旦那の本棚から持ち出して読もうとしてたのだけど、実は最初の数ページを読んだきり、積んどくところへ…(^^ゞ。でも、中に出て来る「鬼」というのが、最初の表現で「鬼というか式神というか」とあったと思うので、と~まの中では鬼よりも式神でイメージしていました。なので、映画movieで描かれたモノとは随分違っていました。

 それは、寧ろ、いつもブログにお邪魔させてもらっているtutatyanさんが御自身のブログManちゃん通信(右側にリンクしてあるよぉ)に掲載なさった、妖精のような絵が、イメージに近かったのです。その絵を目にしたら、(そう言えば小説bookを読み始めたままだったなぁ、映画movieにもなっていたなぁ)と思い出し、小説bookじゃなくて映画movieを借りたい気分になり…

 お話は、奇想天外で面白かったですよぉ。「プリンセス・トヨトミ」を書いた方なので、その発想力の凄さは、御存じの方は御存じだと思いますし、役者さんも、山田孝之(あれっ?名前間違ってないよね?)さん、濱田岳さん、芦名星さん、栗山千明さんと若手実力派揃い♪よかったですよぉ。ホルモォォォー!

 

☆2男話「修復不能」

 2男がとっても巨漢という情報は、既に御存じかと思われますが、中学入学当時は、それでも身長は160㎝を越えた程度で体重が70㎏超でした。

 男児がおいでの御家庭では当然そうなさっていると思うのですが、でかくなる想定で、入学式の時の制服はだぶだぶぶかぶかですよね~。かなり余裕のあったはずの制服だけど、この1年半ほどの間に身長約180㎝体重80㎏超まで成長した彼には、幅はともかく丈がちんちくりんになりつつあり、どうしようかと思っていたところでした。

 2学期も終わって、きれいにして3学期を迎えてもらうために、制服一式は当然お洗濯なのですが、洗濯typhoonした時には気がつかなかった…(;^_^A。アイロンclearをかけようと折り目を整えて足の片方denimを持ちあげて広げたら、どえっ?、な、なんと、素人では修復不能なくらい擦れて、直径20㎝はあろうかという巨大な穴newmoonが口を開けていた…(_;)

 こんなになるまで気がつかなかったと~ま母ちゃんのいい加減さもさることながら、この穴newmoonで衣替え以降2ヶ月もの間通学したんかい~な2男の図太さにも脱帽dramaでごじゃる。

「しゃがんでも、この場所なら目立たないし、結構他の奴らも穴空いてるし」

ですと…たらりっ( ̄▽ ̄;)

いやぁ、君は大物だよぉ。絶対パンツ見えてましたじぇ~dash

母ちゃんは…流石に恥ずかすぃぃ(/ω\)

制服を購入した近所の洋品店に持って行って、新品が届くまでの間用に仮修繕(継ぎ当てともいう…)してもらったけど、

「いやぁ、こりゃ修理不能だねぇ。それにしても、お母さん、よく気がつかなかったねぇ」

と大爆笑happy02。笑いがとまらないおじさんとおばさん…ぴーっ(;´Д`A

といいつつ、と~まも涙smileを流して一緒に笑ったんですけどね。

だははっヾ(>▽<)oきゃはははっ!

 そうして、新しいズボンdenimのために、12000円moneybagに羽根が生えて飛んで行った…ぶひっε=(。・`ω´・。)

 

 

 

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2013年1月 9日 (水)

よしなしごと(25)

(・3・) アルェー、長男のセンター試験memoがどんどん近づいてるよぉ

そして、平常心でいられないのは、長男ではなくと~まなのであった…ε=(・д・`*)ハァ…

旦那に「ちょっと落ち着け!」と叱られ、2男に「何かあった?」と心配され、

3男に「大丈夫だよ♪」と慰めれら、一体誰が受験生なのだろう?な今日このごろ…

それなのに、兄ちゃんときたらテレビ観とるがなぁ~coldsweats01

こんな時はブログ更新!だけど、今日はちょっとマジメなと~まちゃんよぉhappy02

 

よしなしごと(25)

 

☆韓流ドラマ「サイン」

 年末年始に色んなドラマtvの一挙放送なんてぇのがあって、撮り溜めしておいたのを、ぼちぼち楽しもうflairと思っているので、ちぃっと紹介しちゃおっかな。

 先ずは、韓流の「サイン」という法医学関連の警察物を観ました。3.4.7.8話を取り損なったし、日本向けにかなり削除してあったみたいなので、と~まeyeglassの感想が図星かどうか分からないけれど、法医学という点においては、アメリカ(ボーンズとかCSIとか)や日本(法医学教室の事件簿とか監察医○○とか)のドラマtvの方が詳細かつ科学的なような気がしました。でも、ストーリー性と人間関係みたいなところで、韓流らしかったし続けて観たいhappy02と思わされました。

 このドラマ、と~まeyeglassでも名前が分かるような役者さんはいなかったのですが、と~ま的注目ポイントは師匠(susuni)対決。韓ドラ好きでも、「はい?」なポイントですが、ドラマの中で火花を散らして対決する法医学者のお二人が、時代劇好きのと~まが観ていた「風の絵師」の師匠役の方と「ぺク・ドンス」の師匠役の方でした。渋~いおじさん(といっても、と~まeyeglassよりも年下かもですけどね♪あはっ)の魅力いっぱい。むふふっlovely

 ああ、面白かった。早回しの視聴で既に観終わっちゃいました。

 

 

☆バスbusや電車trainで席を譲るということ

 新聞の悩み相談に、「起立性調節障害」という病気で見た目には健康であるにもかかわらず、立ち続けることが困難で座っているという10代の少女weepから、「車中で席を譲れない状態なのに、そう見えないから、年配の方から注意を受けたりする」という辛い胸中wobblyが届いていました。

 そこで思ったことをちょっと…と~まeyeglassの経験から、譲られる立場と譲る立場の両方から考えていることがあります。

 

◇年配だから譲らないといけない…こともない

(1)精神年齢がいくら若くbleahても、と~まeyeglassも50を目前にだいぶ老けて見える昨今。特に、子育てに夢中で髪も肌も余り手入れしていなかった頃は、3男のお婆ちゃんに間違われたりと、大分年寄りに見えたようでした。一昨年バイトの帰りの電車内trainでのこと。吊革にぼけっと掴まっていたと~ま婆ちゃんeyeglass?に、前に座っていた高校生くらいの女の子が、たっぷり2駅分はもじもじした挙句「あのっ、座って下さい」と座席を譲ってくれました。まだ、40代…。譲って頂くのは申し訳ない年齢です。では、何故?白髪のせいだと、帰宅してから気付きました。白髪の割合が多いと年齢の割に老けて見えます。悩んだでしょうね~bearing。気の毒なことをしたなぁと、それ以来一生懸命染めています。

 

(2)隣りに座っていたと~まeyeglassより少しばかり年上の女性が、80代と思しき女性に席を譲ろうとしていましたが、「もう次の次で降りますから」「私もです」と押し問答しておられました。譲ろうとされた方が親切なのは言うまでもありませんが、実は足の悪いお年寄りには、立ったり座ったりは一仕事。2,3駅なら立ったままの方が楽というのは、分かるような気がします。だって、ぎっくり腰despairの時なんか全くもってそうなのですもの。

 これは、視覚障害の方にも言えるようで、白い杖の方に譲ろうとしたら、「この場所に立っていたいので…」と断られました。推察するに、扉からの歩数や向きなど必要な情報があるのではなかろうかと…。いろんな事情がそれぞれの方におありなので、何でも譲れはいいもんではないという気がします。どうぞと席を立って譲ってしまうのではなくて、「代わりましょうか?」と先ずは問うてもみるのもいいのかもしれないですね。

 

◇譲るなら気持ちよく…が理想だけど

(1)と~まeyeglassが10代のころ、斜め前に立たれたお婆ちゃまに席を譲った時のこと。目の前のサラリーマンのオジサンが譲る気配がないのに苛立って、「どうぞ」と声をかけたのだが、長い座席の真中辺り。足の悪そうなお婆ちゃまは、腰を下ろすのにとても苦労されていました。「しまった」と思って手をお貸ししましたけど、降車時立ち上がるのに苦労なさることが容易に想像出来ました。と~まは降りてしまったので、結果は解りませんが…。

 今では、つかまり棒が中ほどにもありますが、譲ってもらってウレシイ場所happy01というモノがあるのだと気付かされました。

 

(2)長男を妊娠した初期の頃のこと。どうみても見た目には健全ですが、頭痛と貧血と吐き気で苦しい時、座っていたら、「譲ってください」とお年寄りの連れの方から言われたことがありました。悩んでいる女の子と近い状況ですよね。その時は、頑張って代わって差し上げたのですが、間の悪いことにそういう日に限って、同じようなことが度重なりました。さすがに、最後には思いっきり寝たふりをしてしまいました。

 多分若いのと具合が悪そうには見えないので「代わって欲しい」と言われるのだろうとは分かるのですが、「どう具合が悪い」ということを説明するのは何だか恥ずかしかった。今はマタニティ何とかというチャームclipがあるので、妊婦さんに関しては言わずに済むようになったかもですが、この少女の他にも心臓などの内臓に疾患があって長時間の立ちっぱなしが苦しい方は、少なくないように思います。そうそう、ぎっくり腰bearingのときもね…。周囲の人が、無理に席を譲ることを薦めたり頼んだりするのが、気の毒なケースもあることを理解しておかないといけないと思います。

 

(3)3男を妊娠中のこと。お腹は大きいし幼い子を2人も連れているし、明らかに譲られても遠慮したくなる状況のと~まeyeglassが、「御気分が悪そうですね。お腹は大きいけど安定期で全く大丈夫だから代わりましょう」と具合の悪そうな女性に譲ろうとしたら、「申し訳ないので我慢します」と固辞なさいました。

 でも、今にも倒れそうな彼女が気の毒で、思い切って「すみません、具合の悪い方に席を提供したいのですが、どなたか譲っていただけませんか?」とごく普通の声で問いかけたところ、10人くらいの方がさっと手paperを挙げて下さいました。かなり離れた席の方までも…です。渡る世間は鬼ばかりではありません。皆さん、と~ま達の問答を気にかけて下さっていたeyeのでしょう。すぐに一番近くの女性が立ちあがって下さったので、とても気持ち良く座席についてもらえました。車中全体がほのぼのした空気heart04に満たされたような気すらしました。

 と~まeyeglass自身が具合の悪い当人だったら、自分からそうは言えないと思います。だから、気付いたら、特定の誰か(若い人や元気そうに見える人)でなくてよいので、自分は座っていなくても有意の方を問うように声をかけることができるといいんだと気付かされました。

 

 

たかが…な話しかもですが、されど…奥が深いと思うのです。

皆さんはどう思われますか?

 

 

 

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2013年1月 2日 (水)

よしなしごと(24)

heart02皆様、新年*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚ごじゃりまするぅ

今年もと~ま及びこのブログをどうじょよしなにお願い(^人^)致しやすぅ

ところで、素敵な初夢をご覧になれましたん??

と~まはねぇ、でへへっ♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)な夢で、朝からご機嫌さんですぅfull

えっ?どんな?ましゃっかぁ、本気でばらすとでも?もったいないangry

秘密ですともさっbleah

さっ、ご機嫌なまま2013年お初のブログ更新~( * ^)oo(^ *) クスクス

 

よしなしごと(24

☆韓国映画「ワンドゥギ」ユアインさんheart01主演

 韓国映画movieで、大好きなユ・アインさんheart01主演のものなのですが、去年、と~まのお誕生日に、自分へのプレゼントで、新宿武蔵野館movieまで観に行ってきました。

(ふっ、クリスマスプレゼントpresentにも、カードのポイントを貯めた商品券で、DVDを買っちゃたじぇ。困ったと~まですじぇ…)

 お一人様が全く気にならないと~まは当然一人なので、それなりに目立ったeyeのではないかと思われるくらい、多分アインペンと自称なさるオバ様達がそれぞれのグループでご覧になる中で、御夫婦?でいらしている初老?の方がいて、すごく羨ましいなぁと思いました。

 だって、家では、韓流スターが好きとかいうと、旦那にチロンと冷たい目で見られるので、大きな声では言えないと~まなのです。旦那さまと一緒にスキなスターの映画movieを観るなんて、とっても贅沢~ぅ。尤も、3男児には、「ママ、またその人のゆーつぶtv観てるの?」と指摘されているので、ばればれなのは間違いないんですけどぉ…うははっ( ^ω^

 

 

 さて、この映画movie、とってもよかった。韓国でも500万人を動員したと話題になっていたようですが、貧しい高校生の男の子shoeが型破りな教師との出逢いから成長していく物語で、ドラマチックな変化も激しいバトルもありません。淡々と進むストーリーの中で、心に沁みる生きた韓国人の姿が投影されていたように思います。うっすらと、韓国の抱える影の部分も垣間見えます。とはいえ、鑑賞後には、とっても幸せな気分heart04が残っていました。

 韓流には興味がないという方でも、いい映画ということでお薦めできます。お暇なら観てみてね~

 

 

3男話「この豆かたいね」

 お節料理をきちんと作られる方も少なくないと思うのですが、スーパーやコンビニ24hoursが直ぐに店開きしちゃう現代において、作り置きをわざわざしてまでお節を作る要がないbleah(本当かっ?)のと、野郎どもが好きじゃないので、毎年と~まんちでは作っていません。面倒くさいし…(それが一番だどぉbleah

 本当は、願いを込めるfuji…という意味合いもあるのになぁと思いつつ、みんなが嫌いじゃないものだけ、少しずつ出来あいを買って並べます。捨てるよりはいいかなぁ~って。その中に、と~まだけが好きなんですが、黒いおたふく豆の炊いたんがあります。これを目にすると思い出すことがあります。時節としては、夏のお話なんですが…

 3男が、2歳?いや多分3歳の頃のお話です。

 旦那の実家は農家なので、行くと必ず畑で出来たモノbudがテーブルに並びます。田圃は人に貸して…と熱心に農業をしている家ではないので、畑のものも味にはムラがあって、必ずしも子ども達に人気があると言う訳ではないのですが、ともかく量は豊富なのです。特に、お盆に帰省すると、着いてすぐ「喉が渇いただろう」と、半月切りmoon2のスイカがどんとこれでもかというくらい食卓に並びます。旦那や兄ちゃん達はすぐにかぶりつくのですが、その日初めて3男に半月切りmoon2の西瓜を種も取らずに与えました。

 ほぉら、もう皆さんの想像力で結果が見えるでしょ?そうなんです、種を取っていない西瓜が初めてだった3男は、そうとも知らずに種ごといっちゃったんですぅ~。何やら、お隣からぽりぽりという音が聞こえて来たと思ったら、この台詞…

「ママ、このお豆、かたいねぇ」

「あらまぁ。お豆じゃないわよ。西瓜の種よ。食べちゃ駄目よ。お腹から芽が出てきちゃうわよ。」

と言って、慌ててスプーンwrenchで種を掻きだすと同時に、噛まずにべろで口先まで運んでぺっと出すことを教えました。兄ちゃん達が、ぺっぺと出してるのは見えてなかったのかな~?という、素朴な疑問は残りますが、言い方が可愛くてgood、みんな、よしよしなでなでにこにこ…lovely

 その後、幼稚園児だった2男が、「本当にお腹から芽budが出るのか?」と不安そうに言ったことで、話題は逸れてしまったのですが、と~まの中ではふと「?」が残ったままになりました。それを黒いおたふく豆を見ると思い出しますhappy02

 兄ちゃん達は西瓜の種を何時出せるようになったのか?食べちゃったことはなかったっけ?

 そう言えば、6歳離れたいとこが、やっぱり2歳くらいの時、種ごと言っちゃって同じ台詞を言ったような?もしかして、多くの子どもが経験する西瓜の通過儀礼なのか?

 さて、皆さんは、いつから西瓜の種をぺっぺと吐き出せるようになりました?

と~まには全く記憶がありません。物心ついた頃からちゃんと出していたような気がするのですが、教えられたのか?見よう見真似なのか?毎年、真面目に初心を考えるより、こんなことが頭の中をぐるぐるtyphoonすると~まなのでした…

 

 

 

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