« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月26日 (水)

よしなしごと(23)

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-大掃除は順調に進んでいまするよ

じゃが、溜まりに溜まった埃のせいで、3男とと~まはお喉痛たぁ(→o←)ゞでごじゃるぅ

でも、ブログ更新は、くふふっ、やるんですlovely

今回は、久々の3男話。プププッ (*^m^)o==3となって、年末を乗り切ってくだしゃれ~happy02

 

よしなしごと(23

☆映画「北のカナリアたち」

 たまたま無料チケットを1枚手に入れたので、お一人様goodが全く気にならないと~まは、嬉々として鑑賞movieに行ってきました。20年ぶりに訪れた品川は、すっかり様変わりして、テニスコートtennisやスケートリンクがなくなって、映画館movieや水族館penguinになっていてびっくりしました。そして、映画館movieに入っては、お年寄りだらけの中で、中途半端な年齢のと~まはひとりぽつねんcoldsweats01と浮いていました…。よく考えたら、さゆりすとはお年寄りが多いんだわ…ふぃ~wobbly

何て状況はどうでもよいかぁ~

 映画はね、とってもよかった。原作者bookが湊かなえさんだけあって、心理描写と背景がしっかりしていて、とってもぐっときました。そして、何より若い俳優さん達が好みでしてぇ♫~森山未来くんでしょ、満島ひかりちゃんでしょ(NHKの朝ドラ「お陽さま」の3人娘はホントよかったのよぉ)、宮崎あおいちゃんでしょ、それからそれから…ああ、若い人はいいなぁ(あかんん、年寄り発言~)もちろん、里見浩太朗おじさまも素敵でしたわんheart04

 それにしても、柴田恭平さんと仲村トオルさん(あぶない刑事以来久々にみたこのコンビ)と吉永小百合さんの年齢の違いbearingが全く解らなくて(誰が年上?)、「にゃんか小百合さん、すげぇ。と~まより若いかも~」と別な意味でまじまじ観てしまった…美容法rougeは?食事cakeは?みたいな…

 

 

3男話「責任とります」

 3男には、3年生の時から憧れの君heart02がいます。頭がよくて優しくて可愛い女の子です。と~まも本人からではなく、お友達のお母さんから聞きましたから、結構クラスでは知られているのかもしれませんが、まぁ何というか古めかしい言い方をすれば、高嶺の花cherryblossomなのです。分かり易く表現すると、オール5の女の子に恋lovelyするオール3の男の子なのですね~(*^m^*) ムフッ

 3年生当時のままでは、彼女にはひっかかりもしないタイプだったと思うのですが、4年生になってから、ちょっとプライドが出て来たのか、長男の通う学校buildingに興味を抱いたり、沢山読書bookしているようなふりをしたり(兄ちゃん達の本を朝読書の時間に持っていくのですが、内容を一つも理解してないんですよね~。ぷっ)、と、皺の少ない脳みそbleahであれこれ考えて画策し始めた頃です。

 誰に聞いたのか、中学受験するにはちょっぴり学校で責任のあることをしないといけないらしいと聞きこんできて、1学期にクラス委員に立候補してみたんですね。(成績に反映されるのは5年生からなんだけどねぇ、あんまり詳細な情報を確認するタイプではなく、思いつきと思いこみで行動するおとぼけcatfaceちゃんらしいですわぁ)

 まぁ、無理かな?って思っていたら、何と男子では断トツで票が入ったとかで、クラス委員を引き受けて来ました。あらぁ、雹rainが降る?なんて、失礼なことを思いながら、1ヶ月半…。

あるお母さんから、立ち話でこんなことを聞きました。

「3男くん、可哀そうだってウチの子が言っていたわよ。クラス全員で大騒ぎして先生に叱られた時に、『3男、責任とるって言ったじゃないか、責任とれよ。そう言うからお前に1票入れたんだぜ。』って男子達に言われてたみたいよ。」

 どういうことかというと、クラス委員の立候補者が何人もいる中で、みんなの質問に応えて自己アピールをする場があったらしいのですが、その場で、

「クラス委員になったら何をしますか?」という全員への質問に、

と~まんちの3男君、こう答えました。

「クラス委員になったら、ちゃんと責任をとります」

 この台詞を覚えていた子が居たんですね~。でも、この台詞、質問の答えとしては変sweat01なんですよね。そして叱られたことに責任を取るという発想も変sweat01なんですよね~。そこは小4。言った方も言われた方も、どっちも変sweat01なことには気付かないdashようだったし、3男は3男なりに反省したり、「こういうことで責任とるのは無理だよ~」と反論したり、結局友達も本気ではなかったみたいだし…と問題になるようなことはなかったけれど、と~まんちでは母ちゃんも兄ちゃん達も3男のことがとっても心配になった出来事でした。

こいつ大丈夫なのか?って…

 そう言えば、投票の前日「クラス委員ってどういう人がなるのか?」と質問された2男が、「責任感があって人をまとめる力のある人だ」と答えていたような…なので、多分その言葉だけが記憶に残っていたんでしょうかね?

「あのねー、難しい言葉を使えばいいってもんじゃないでしょ~」

「だって、オレの前の人もみんな難しい言葉使っていたよ。統率力とかって。だから、何か言わなくちゃって思ったんだもん。」

(横綱の所信表明か?まったく、もう!)

「意味を解って使わないと、そうやってまぜっかえされちゃうじゃん。別にいじめられたって訳じゃないけど、自分が面白くない思いをするでしょう?」

「えへへっ、いいじゃん♪」(ええい、能天気な奴め~)

 で、ちなみに、この話を教えてくれたお母さんは、高嶺の花の君のお母さんな訳で、だから、ううむ、彼女の同情票は1票もらえたってことなんでしょうかね~?ま、ともかく、彼女が振り向いてくれる?その日まで頑張れ3男!!

 

 

 何て、テンポよく書いちゃったんですが、こんなことをブログで公表しているのがばれたら、絶対赦してくれないだろうなぁcrying。子ども達には、絶対秘密にしなくっちゃな、と~まのブログであった…

 

 

</p>

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

よしなしごと(22)

tvうええんcrying、年末っていやぁ~

忙しくて、きらshineぽちfullmoonしかできず、大好きなブログ訪問が出来ないんだもん~annoy

今日の夜、訪問できることを期待しつつ、ともかく楽しいブログ更新だけは、忘れないと~まなのであったbleah

今回も映画は観られず、ちょっとしたと~まの経験談と、2男話を掲載しますぅ

またも、個人的なお話にもかかわらず、面白かったら下のバナーをぽちってして下さると♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)うれしいと~まですぅlovely

よしなしごと(22

 

☆きっかけは、女優「真矢みき」さん

 ほんの10年前までのと~まは、俳優さんに特別な興味を抱くタイプではありませんでした。もちろん、アイドルheart04なんて全く分かりませんでしたし、スターshineと呼ばれる方々も、ドラマtvや映画movieが一体となっていなくては、よく分かりませんでした。だから、好きな俳優やスターを聞かれるとすごく困ってしまうことが多くて、時代劇の俳優さん達の名前を上げるのが関の山だったのです。

 それが、今のように好きな役者さんが沢山いて、その役者さんが出ているから映画やドラマを観ようとなったきっかけは「真矢みき」さんなのです。彼女を知らなければ、オダギリ・ジョーさんも、加瀬亮さんも、阿部ちゃんも、蒼井優ちゃんも、武井咲ちゃんも、ユ・アインさんも、きっと知らないままに、あるいは知っている程度に終わっていたと思います。

 東京というのは、多分すごく芸能人に逢う機会の多いところなのだと思うのですが、ここに引っ越してきてからも、何人かの芸能人さんを見かけた経験がありますが、話しかけられた上おしゃべりしてしまったのは、実はそれが初めてで、きっと後にも先にもないことだと思います。

 まだ、幼かった2男と長男の3人でお出かけeventした帰り、電車trainの中での出来事でした。隣りに座った女性が、すごい美人なのに腰かけ方が男前でした。何となくそんな雰囲気を目の端に捉えてはいたのですが、特に見ることも興味を抱くこともなく、子ども達とお喋りをしていたら、突然!(ほんとに突然でしたから…どびっくり!心臓が喉から飛び出すかと思ったじぇ~)

「ちょっと、伺ってもかまいませんか?」

「えっ?(きょろきょろ…)私ですか?はい、何でしょうか?」

(どうしよう?えらい美人さんだけど、知らん人やぁ~。どきどきどきどき…)

「どうしたら、そんな風に優しく女性らしく出来るのですか?」

(はい?と~まのこと?あまりの唐突な質問に、一瞬固まりましたよぉ)

「えっ?あの?女性らしいですか?普通だと思うし、特別女性らしいとは思えないですけど。服装も地味だし、特に美人でもないし…。あの?どういう?」

「私、宝塚にいたんです。真矢みきって御存じないですか?」

(名乗っちゃったよん。さらに、どびっくり!でも、物知らずでごみんね~)

「ごめんなさい。あまりテレビを観ていなくて…。芸能人さんのお名前も殆ど知らなくて…あの、ほんとにごめんなさい…」

「御存じないかぁ~」

「ごめんなさい。きっと他の方々は御存じですよ。私、そういうことに疎くて、それに東京の人は宝塚が身近でないし、コアなファンの方はいっぱいいるとは思うのですけど…(ドツボに嵌まって行く仕方のないと~ま…)」

(本当に疎かったし、傷つけたらどうしようかと、慌てましたわよぉ)

「えっと、じゃ、男役でいらしたの?」

「ええ、そうなんです。だから、女優としてやれるかどうか不安で…」

(素人に言ってしまうくらい不安だったんでしょうね~)

「あの、私のどこが女性らしいのですか?」

「なんていうか、全体の雰囲気がほわほわしていて、お子さんと話す感じも優しくて、私からすると全部って言うか…」

(ま、確かにおっとり、のんびり、ぽよんでごじゃるけど、ううむ、女らしい?)

「あの、女性でも色々じゃないですか。私みたいなぼんやりしたタイプもいれば、かっこいい感じの方もいるし、御自分らしくなさっていて、その…仕草だけ気をつけられたら?例えば、その座り方とか、歌舞伎の女形さんみたいに研究なさるとか…。女形も女性を観察して学ぶって聞いたことがあるから…」

(仮にも俳優さんに何てことを!答えにはなってないですよね~。もしかしたら、真矢さんからしたら違う印象の会話だったかもですが、あの時はそれがと~まの精一杯でした)

 

でもね、この会話の後、と~まは一生懸命「真矢みき」さんの出演作を追いました。だって、とんでもない努力家なのだと思ったんですもん。そんな方がどんな役をなさるのか、正直興味津津になっちゃったのです…

 ですから、先日、テレビ朝日系列で放映tvしていた「捜査地図の女」もちゃんと観ていました。真矢さんがお母さん刑事役なんて、ちょっと意外でしょ?何だかもう終わっちゃったみたいだけど、と~ま好みのあんまり怖すぎない刑事モノで、結構好きでした。個人的には、また、バージョンアップした続きが観たいですよぉ、テレ朝さん!ヨロシクね~♪heart02

 

 

☆続けて、2男話「救急搬送その②」

 2男は、救急搬送hospitalされた経験が2度あります。1度目は、と~まの不注意で救急車に乗り、2度目は好奇心を抑えきれず自ら怪我する道を選んで、タクシーで…。今回はその1度目を御披露しますね~。

 あれは、2歳くらいの頃だったでしょうか。と~まが夕食noodleを作り始めてすぐ、お兄ちゃんはテレビ番組tvに夢中になっていて、2男と遊んでやっておらず、多分暇だったんでしょうね~。「ママ、お腹しゅいたぁ~」と、かわゆくも煩く催促してきたものだから、困ったと~ま母ちゃんは横着することにしたのです。普段は割って口に入れていた、飴ちゃん(大阪のおばちゃんかっ?)を一つ丸まま口に放り込んだのです。暫く?いやいや結構すぐ「ギャーッ」cryingと泣き始めました。(しまった)と思った時には、ことは遅いことが多いモノです。

 飴を喉につめてしまったんですね。

 慌てて、口を開けて見たけれど、飴ちゃんの姿は見えません。火の点いたように泣く2男にジュースを飲ませたり、逆さにしてとんとん背中を叩いたり、知っている限りの応急措置を施しますが、どうにもなりません。

(気管支や肺に入ったらどうしよう…)

怖くなったと~まは、急いで119番telephone(今みたいに救急相談の番号はありませんでしたもの…)して対処法が他にないか聞きました。

すると、

「今、救急車は2台とも空いている状態ですし、救急措置も隊員が教えることが可能かもしれません。すぐに出動しますから、お母さんは、慌てず出かける準備をして待っていて下さい。」

はいぃぃぃぃ、でございます。2男は泣き続けていますから、落ち着こうにもウロウロおろおろ、この時もパニックに近い状態でした。

ピーポーピーポーという音の近付いて来た時の安心感ときたら…

隊員さんは3名(手厚い!)来て下さり、状況を説明しました。

「泣いているので息は出来ているはずだと…。なので、他の対処法を教えて頂ければ、大丈夫なような気もします。」

「それだけすぐ対応されたのに出ませんでしたか…。確かにこれだけ泣いていると言うことはまだ飴は途中にありますね。このまま肺の方にいくと危険ですし、今日は他に搬送の依頼もないですから、運びましょう。お母さんは、慌てずに火の用心をし、お財布と保険証を持って、戸締りをきちんとしましょう。」

はは、はいっ!仰る通りに致しますぅ。ところが、いざ2男を抱き上げたら、

「ぐえっぷ、おえっ」っと、飴臭いげっぷを吐いて、唐突に泣きやみましたhappy01

「あっ、出て来た。口の中に飴があります。折角来ていただいたのに、もう大丈夫みたいです。ごめんなさい。どうしましょう…。ごめんなさい…」

「おっ、出てすっきりしたか?でも、全部出たとは限らないし、その残りが肺の方に落ちたのだといけないね。それに、お兄ちゃんも救急車乗りたいよね。ちょっと待って、救急センターhospitalに他に依頼が来てないか確認するからね…」

「よし、大丈夫!行きましょう。」

 

ある意味、救急隊員さんの粋な計らいではあったのですが…

長男も、2男も、それはそれは大喜び。だって、救急車に乗れたんですもん。

でもね、と~ま母ちゃんは恥ずかしかった。

一歩家の外に出てたら…黒山の人だかり…ああっ、考えもしなかったよぉ。

御近所の酒屋bottleさんも美容室virgoさんも、畳屋さんもお蕎麦屋さんも、幼稚園が一緒の皆さんも、顔見知りの方々が心配そうに覗く中、にこにこ笑顔の二人の手を引いて乗るのはね…。かなりこっぱずかしかったよん><

 更に、病院hospitalに着いてからもお医者さんや看護師さんに説明するのが恥ずかしかったこと。だって、治療のしようもない状態でしたもの。救急搬送する意味なんてなしぃ~。穴があったら入りたかったよぉ。ほんとに…。

 それに、そもそも、と~ま母ちゃんの横着であり不注意ですから…。

その後、1週間、聞かれては答えを繰り返したのは言うまでもありません…

ああ、今思い出しても赤面の至り…ですぅ

 今は、救急車の出動が簡単にはいかないですし、本当に緊急の方に申し訳のない事態に陥らないためにも、どぞ皆さんは落ち着いて、必要かどうかタクシーでも大丈夫かどうか、しっかり考えて電話してくだしゃいませね…

 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

よしなしごと(21)

ひょえ~happy02年末はどうしてこんなに忙しいのでしょ〜か?

朝から大活躍ですが、全く家のことは手がつけられないじょcoldsweats01

年賀状やら、大掃除やら、…一体どうすんだ?

でもぉ、大好きなブログ更新だけは止められない!!

今回も、ちょっぴりでも笑っていただけるとv(≧∀≦)v うれし~ですぅ

12月だけバナーを貼ってますので、面白かったらお帰りの際に、

ポチッとな、と☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

 

よしなしごと(21)

☆CM「ダイハツ、ミラ、イース」堤真一さん編

(ダイハツさん、ごめん~。スペルがわかんないやぁm(。≧Д≦。)mスマーン!!)

 今回、借りていた映画は加瀬亮さん主演の「アンテナ」なのですが、あまり時間がなくて夜中に観ていたら、案の定寝てしまい、見ぬまま返却とあいなり、感想が書けない~。がっかり…。加瀬さんだったのにぃ。暗い悲しい感じは残ってるけど、筋を覚えてない~。なので、急遽、映画はおさぼりして、我が家で今一番人気のあるこのtvコマーシャルについて書いちゃいますね~。

 

 

 carのコマーシャルなのですが、ともかく俳優「堤真一さん」の怪演に先ずは目が釘付けになること間違いありません。

 小学校高学年と思しき息子に、勉強pencilを教えているらしき堤父ちゃんは、ふと固まってしまいます。すかさず、息子が、

「父ちゃん、この問題分かんねんだろ?」

しかるに、堤父ちゃんの返答が、堪りません。

「まさかぁ、まっさかぁ」

ついでに、息子のベッドdashに逃げて、何やら遊びながら、加えて、

「まっしゃかぁ…」と。

その表情やら様子やら言い方やらが余りにも可笑しくて、と~まんちでは、堤父ちゃんの真似が流行っているのですが、ある日、音楽番組か何かを全員が「ながら鑑賞」している時に、このコマーシャルが放映されました。

旦那はコーヒーカップcafeを片手に、長男は参考書bookを片手に、2男はPC画面pcを前に、3男はにゃんこcatを片手に、と~まは洗っている最中の湯呑japaneseteaを片手に、

おやおやっ?(・3・) アルェー??

それぞれが「まっっさかぁ」と、やってたんですね~。

全員同時に真似していることに、テレビtvから一番遠かったと~まだけが気付いたeyeのですが、テレビ画面tvを観ながら真似する姿に、うぐっ、吹き出しそうになってしまいましたヾ(^^)ノわはは

(野郎どもには秘密♫何回でもやってくれぃ~ ヾ(≧▽≦)ノ イヒヒヒー♪)

 それにしても、今迄、あたかも3男だけが面白いというように書いて来ましたけど、申し訳ありませんんん、3男のあの面白さって、もしかしてこの環境に醸成されたんだじぇ、きっとぉcoldsweats01

どう考えたって、そっくり親子…(^w^) ぶぶぶ・・・あ?と~まもか?

 

 

 

 

3男、いえいえ、2男話再び…「暗闇怖い…」

 誰にでも怖いモノはありますよね。と~まは、小さい時は、平気で小川の丸太橋を走って渡っていたので、そうでもなかったと思うのですが、いつの頃からか、高いところが大の苦手。屋上から下を見たり、梯子や階段の隙間から下が見えたりすると、ぞぞーっとしてしまいます。東京タワー(今は例えるならスカイツリーなんでしょけど、行ったことないもん、ぷん)のガラスから下を見るなんてもってのほかでございました。

 20代のみぎり、スキーskiに行った時など、山道fujiを降りるコースへと友人に強引に連れ出され、コースの横が絶壁なのを見て腰が抜けて先に進めなくなりました。そうして、レスキューのお兄さんに手を引いてもらって、閉鎖直前の夕闇を降りたのは、何を隠そう若かりし頃のと~ま母ちゃんでした。ちょびっとべそweepかきながら…(´・ω・`)

 

 

 さて、本題。家の2男は、中2のくせに身長180㎝近くて体重80㎏以上…な巨漢pigです。長男よりもパパよりもでかくて、家houseにいると正直邪魔な感じなのですが、そんな彼が最も怖いのは暗いところmistです(;´Д`)

「ひょえ~。こえ~sad。」と、大真面目にびくびくするんですよぉ。

 小さな時に罰で納屋に閉じ込めたことでもあるんじゃないの?とかと指摘を受けそうですが、納屋のあるようなお屋敷houseではないですし、完全な暗闇newmoonが存在するような家でも現代の環境でもないです。押入れすら入る隙間もありはしません。強いて言うならマンションの裏に大きい病院hospitalがあって、その間が雑木林mapleなので暗いということくらいですが、街灯flairが沢山あって、これだって、と~まが子どもの頃墓地shockの横を通らなくてはいけなかった時に感じるような寒~い暗さmistでもないんですよ。

 

 

 ところが、巨漢の2男pigときたら、いい年こいて、いえいえ、あんなに大きな身体で、電気flairの点いていない北側にある子ども部屋に1人で行くのが怖いので、必ず適当な理由をつけて3catを誘います。それにつられる3男も単純だけど、普段煩いとか邪魔とか言って邪険にしているくせに、都合よく弟を使うのです。

どうしても一人で行かないといけない時など、電光石火の勢いで行って戻ってきます。彼の歩い…もとい走ったrun後には全ての電気が煌々shineと…どすどす、どすどす、(あんたは、お相撲さんかい?な足音で…)

 それが何とも情けなくて面白くて…。いいおやじになったら?いやいや、きゃつに子どもが出来たら、絶対黙っていられないと~まだと、未来を楽しく思い描いています。ふっふっふっ♪( ̄∇+)vキラーン

 

 

</p>

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

よしなしごと(20)

いやぁ、いつのまにかこの形式でブログをアップするようになって

にゃんと20回目ですぅhappy02

本人が楽しく書いているので、続いてるのでしょうか?うふふっ

週1というのも、のんびり屋のと~まらしいペースでしょbleah

ささっ、今日も楽しんで下さるとv(≧∀≦)v うれし~じぇぇgood

 

よしなしごと(20

☆映画「変身」

 「変身」といえば、と~まが若い時分は、カフカの「変身」でした。巨大な芋虫に変身したある男と家族の関わりを描いたもので、とんでもなく重いテーマを孕んでおり、これに勝る「変身」などないだろうと思っていたので、東野圭吾さんの著書と出逢った時には、それが思い込みに過ぎなかったのだと痛感しました。全く違う視点で「変身」を捉えた優れモノlovelyでした。

 東野作品との初めての出逢いでもあったのですが、某○ック○フで何かないかと物色している時に目について立ち読み~。それがほんの数年前のことですから、東野ファンとしては遅きの観なきにしもあらずですが、1/3程読んだところで、はたと気付き止めたので、結末を知らないままになってしまいました。この時は確か加賀恭一郎シリーズの「卒業」を買ったのだと思いますが、何となく続きをいつかは…と思い続けていたので、この映画を見つけた時は、迷いなく借りて来ました。(実のところ文庫はちゃんと本棚に並んでるbearing…いつ買ったんだろ??今度読まねば~)

 しかぁも、蒼井優ちゃんが出てるやんけ~♪観るでしょ、そらぁheart04

 それにしても、あんまりな結末です。書籍と映画とどのくらいシンクロしているのか分からないけれど、哀しすぎた…。変身というより変心かな?この過程が、いちいち痛いweep。頼むから、ハッピーエンドにしておくれ~と心で叫びながら観てたんだけど、ああああああっな結末。涙じょーっcryingでした。

 

 

☆漫画「鋼の錬金術師」

 家族でアニメを観るようになったきっかけは、竹宮景子さん原作の「地球へ」をと~まがどうしても観たくて、時間的に録画tvを観ながら夕食を摂ったことだったと思います。それが家族全員にも面白かったので、日曜日や土曜日の夕食時にアニメを鑑賞するのが習慣になっていったのです。

 その後、「メジャーbaseball」「ワンピースyacht」「精霊の守り人crown」「ジャイアントキリングsoccer」など聞いたことがおありだろう漫画などを原作としたアニメを次々に観ました。その中の一つに表題の「鋼の錬金術師wrench」があるのですが。これもアニメが面白くて、漫画を全巻揃えました。

 等価交換…という言葉がことほどに重要になるお話もないでしょうね~。人生の悲哀がつまっとるよ。これも、「ワンピース」同様、大人の鑑賞に堪える漫画でありアニメではないでしょうか?機会があれば読んで観てみてね~

 

 

☆3男話「サンタさん♪」

 救急搬送話を連続しても何ですし、今回は3男話に戻し…でもね、たまには面白話ではなくって、超かわゆくて季節柄のお話をひとつ♪

 皆さんはいつまでサンタさんを信じていました?

 と~まは幼稚園前に現実を知らされてしまいました。だってね、と~まの母はちょっと間抜けというか…。クリスマスのプレゼントを買いに行くのに、幼いと~まを連れて行って、別の場所にいるように指示したところまではよかったのですが、当時の奥さん達が必ず手に提げていた藤製の買い物かかごの中に、いかにもそれと分かる包みを入れて戻ってきたのですから…。

 姉のための「バレーボール」と、と~まのための「りかちゃん人形」(ふっ、多分初代ですじぇ~、もう捨ててないけどぉ)。

 クリスマス仕様の包装紙で包まれていれば、4歳のと~までなくても何となく想像付きますよね~。それを姉に言っちゃったものだから、翌年からサンタさんのプレゼントはなくなってしまい、後悔先立たずを身を持って体験したのも、何となく損した思い出だけど…。しかも、もしかして「母はワザとばれるように仕向けた?」という疑いも、ちらつくしねぇ…

 

 

 さて、3男。小4ですが、今も全き素直さで信じていらっしゃいますのよね。

 そろそろ街にクリスマスカラーがちらほらと見えて来たこの頃、3男の悩みは、クリスマスにサンタさんに何をお願いするかってこと。

「俺さぁ、今年、サンタさんに何をお願いしようかなぁ?サッカーボールにしようかなぁ?小(ちぃ)兄ちゃんにもらったやつ、ぼろぼろだしなぁ。」

「サッカーボール?まだ、時間があるからゆっくり考えたら?」

「うん、そうだね。やっぱ、レゴにしようかなぁ?」

「レゴは、組み合わせも出来るし、いいけど、テレビゲームのソフトでなくてもいいの?」

「だってさぁ、WiiU高いから買わないんでしょ?だったら、いいかなって…」

「まぁ、好きにしなよ。」

「でもさ、サンタさんってどうやって、プレゼントをとどけてくれるのかな?どうやって家に入るのかな?すげぇなぁ。知りたいなぁ。」

「きっとね、その謎をあばこうとしたら、プレゼントもらえなくなるんだよ。」

「そうかも~。じゃぁ、知らなくていいやぁ。」

うふふ、だましがい?のあるお子ちゃまでしょ?親としても楽しいです。

 

 

 ちなみに、と~まんちでは中学にあがると、プレゼントはサンタさんからというふりであげますが、親が買っていることはカミングアウトします。小学校高学年辺りから、疑いを口にするようになり、弟達に悪影響だからなのと、欲しいモノが高額化するからです。そして、高校生からは、半分大人なのでサンタさんからはもらえなくなります。なので、長男はもらえず(可愛そうなので親からということで図書券をあげます)、2男は金額を確認しつつ折り合いをつけて考えていますが、二人とも3男のために沈黙を守ってくれています。

 結局、レゴに決めた3男のために、レゴのホームページを観る3男とパソコンを取り囲む3人の姿は、と~まにとってはとても幸せな絵面です…3男が兄ちゃん達の間に、ちんまり坐してマウスをいじる姿は何ともかわゆいのです。

 3男がいつまでサンタさんを信じてくれるのか分かりませんが…出来れば、弟妹もいないことなので、限りなく永く信じていてほしいなぁ(無理か?)

 ともかく、今のところは、今年も、当日まで3男以外の家族で秘密を共有して、皆で楽しむクリスマスとなりそうです。

 

 

 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »