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2012年11月

2012年11月28日 (水)

よしなしごと(19)

ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

我ながら、とんま(ん?と~まと妙にシンクロする言葉だにゃ~)なことに、タイトル入力中にエンターキーを押してしまい、何もないブログをアップしてしまった…失礼しましたぁbleah

自分でおかしなことをして、すごぉく楽しい気分になってしまったので、ご機嫌でブログの更新が出来ますぅhappy02

今日は、真面目で余り面白話のない長男のことを書いてみました。

なので、楽しんで頂くというより、思い出話をひとつ…な感じになってしまいました。

 

よしなしごと(19

☆映画「フィッシュストーリー」

 伊坂幸太郎原作というので興味を持って借りてきました。大好きな多部未華子ちゃんと森山未来くんが出演しているのも決め手だったけれど、すごくいい役者さんがいっぱい出ていますheart04

 伊藤淳史さん、大森南朋さん、高良健?吾さん、濱田岳さん…後、年配の役者さんでお名前が分からない方だけど演技力は◎な方、などなど、すごく味のある俳優陣が沢山出演されていてそれだけで、お腹いっぱいになりましたdelicious

 でも、構成も内容もすごく満足できましたよ。「フィッシュストーリー」というその時代には早すぎたパンクロックの曲を軸に、3つの時代を行き来しながらストーリーは展開していくのですが、思わぬ関わりが人を結びます。

 涙や大笑いはなかったけれど、成程!と頷けるし、最後まで色んなことが気になって、飽きませんでした。さすが伊坂さん原作!「重力ピエロ」よかったもんなぁなんて思いました。

 

 

☆読書「ゴーストハント」

 このところ、読書が滞りがちなのだけど、図書館で借りた本はちゃっちゃと読まないと、2週間で返却日がやってきます。そうは言っても、小野不由美さんの小説は、あっという間に読んでしまいますdash

 5,6,7巻をどーっと読み終えてしまいました。ああ、お愉しみがなくなってしまう~。でも、面白かったです。幽霊物は怖いという方にも、必ずしも怖いばかりではない結末に、じんと来るものがあるのではないかと思えますweep

 と~まにとって、実際にお目にかかった幽霊は怖いモノでない場合がほとんどで、寧ろ胸が痛むような場合が多いので、特に7巻のお話には、共感できたというか、ぐっときました。一読の価値ありですよぉfull

 

 

☆3男話…ではなくて、今回は初登場長男話「救急搬送その①」

 お察しの通り、この救急搬送話はちゃんとその③(3男分)までありますが、とかく男の子というもの、どんなに大人しい子でも、大人になるまでどれだけ怪我をするのかってくらい、怪我との縁が切れない生き物のようです。

 比較的おっとりしていて、行動が唐突でも突拍子ないタイプでもない長男ですが、やっぱりそれなりに怪我をした経験があります。

 これは長男が小学校低学年の頃のこと。2男を幼稚園に迎えに行く直前になって、学校から電話が入りました。携帯phonetoを誰もが持っている時代ではなかったし、まだ3男が影すらなかった頃なので、出るとなったら身一つでさっと行動できたので、固定電話faxtoを取るのにはきわどいタイミングでした。

雲悌から落ちて、前歯で唇の下を食い破り、頭も打ったかもしれない…

 そう聞いて、正直な話、当時のと~まはパニックtyphoonを起こしました。何をしたらいいのか分からなかったけれど、ともかく2男の幼稚園に電話して、彼を単独でお迎えできるように準備してもらい、幼稚園に行きました。でも、保険証や診察券を忘れて取りに戻ったり、2男用にお茶やお菓子を用意したり、冷静に考えれば、お財布さえあれば、後でいかようにも対応できることばかりだったのに、ばたばた余計な行動を繰り返し、病院hospitalに着くのに1時間近くかかってしまいました。

 その間、長男は、校長先生にタクシーcarで近くの大きい病院に連れて来て頂いて、治療待ちの状態でした。中々止まらなかった血で、おおきなビニールのエプロンsportsを前にかけた長男は、私を見ると目に涙が盛り上がりました。

「今迄泣かずに我慢していたんだよな。お母さんの姿を見たら、泣けてきちゃったんだよなcrying

って、校長先生が長男におっしゃる言葉で、長男が結構健気なんだと思うと、人目も憚らず涙してしまいました。今、思い出しても、泣きそうになってしまいます。

 頭には異常はなさそうだとか、血はもう止まって縫い合わせるだけだとか、説明を聞くと、なんだか校長先生のお時間を長らく拝借したことを謝るのも忘れて、脱力してしまいました。母親って馬鹿だなぁとは思いますが、子どもの身を案ずる時って、礼儀も常識もへったくれもぶっとんじゃうんですよね…bearing

 結局、大事には至りませんでしたが、長男の口内の唾液腺はひとつ潰れたみたいで、今も唾液の出ないところがあって気持ち悪いのだそうです。年寄りになったら痛むんでしょうかね?目立つ怪我でも後遺症のある怪我でもなくて、本当によかったのですが、男の子は本当に困ったものです。

 さすがに、間もなく18歳になる長男ですから、子どもっぽい怪我はないでしょうが、これから、「スキーskiだ」「海外airplaneだ」「ドライブrvcarだ」と、大人の遊びになればなるほど、事故の規模は雲泥の差があります。親にとって子は一生子で、生涯心配し続けるのだとは聞きますが、ともかくと~ま母ちゃんは、パニックを起こさないようにしなくちゃと、後で考えたものです。だって、人騒がせwobblyですもんね~、どう考えても…

(それでも、やっぱりパニくるのが、と~ま母ちゃんかも~coldsweats01

 

 

 

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2012年11月21日 (水)

よしなしごと(18)

みなさん、(b*^0)d (ノ*^▽)ノ オッハー♪

今日も元気だ、まんまが美味い。

次男が期末試験だけど、そんなの関係ない…とこれからお出かけ予定♪

天気はいいし、機嫌もいいや。昼飯に間に合わなくっても気にしない~(*^m^*) ムフッ

今日も楽しいブログ更新。3男話は、ちょっとぞぞっとしてね?

 

よしなしごと(18

 

☆映画「七瀬ふたたび」

 さとえり繋がりで借りてきました。筒井康隆さん原作の超能力を有する人達の葛藤を描いた作品。主役の七瀬役に芦名星さん(ドラマ「ブラッディマンディ」で主人公を守る警察官役の演じた人だと思う。今はNHKのドラマ「てふてふ荘へようこそ」の幽霊役…だけど出番は終了↓」)、仲間にさとえりとダンテスさん(ソフトバンクのCM、白戸家のお兄ちゃん役)、恋人役に向井理さん、守ろうとする側の警官に平泉成さん(好きなじいちゃん役者だじぇ~)、その上司で大杉蓮さん(出演作がものすごく多いような?)敵対する側に吉田栄作さんと、中々のキャスティングでちょっとびっくり♪

※この時点では、恋人役を向井さんだと思い込んでたんだけど…、時間が経つにつれ、もしかして田中圭さんだったかもしれないと思うように。向井さんのファンの方m(_ _"m)ペコリ

 ストーリー事態は、前から知っていたし目新しいものではないかもしれないけれど、人間に備わった能力で本当に無駄なものってあるのかな?と改めて問いかけたくなった。個人の存在意義って何なのかな?それを冒してよいことはないんだろうけど、悪に染まる可能性があった時、そうでない側の人間って、どんな場合でも結構残酷になるような気がする。難しいなぁ…

 

 

☆映画「テルマエロマエ」

 すいません~、待ちに待ったテルマエだけに、2つ連続映画の感想になっちゃいますけど、許されよぉ~((^_-)-

 ああ、待ち遠しかったぁ。やっとローマ人の阿部ちゃんに逢えた♪。何はともあれ、濃かった…(どんな感想や?)主流のキャストを全員濃い顔の日本人で占めちゃったのは、可笑しすぎるし、これがまたはまりまくり~!!市村さんも、北村さんも、宍戸さんも…。これで阿部ちゃんの友人も濃い顔の日本人だったなら、もうそれだけで嬉しい~な映画かもしれなかったです(惜しい~?)イタリア人も大笑いってのも頷けますじぇ(*^_^*)

 原作の漫画も二男が買ってくれたので読んでいたけど、映画での設定があったので、充分愉しめましたよぉ。親子で大爆笑の連続でした。上戸彩ちゃんの父ちゃん(笹井さん)他のじいちゃん連中もいいお味でした(くふふっ)

 嗚呼、これで次は麒麟の翼とスペックだわって思っていたら、阿部ちゃんでば、詐欺師(カラスの親指)役も演るのかい!!半年先まで待てない~

 

 

3男話「でかい○○飼いたい」

 男の子は、虫を始め生きたモノを捕獲するのが大好き。近所に住む長男の友人がまだ低学年の頃、彼の家の門扉前には虫駕籠がこれでもかと並んでいて、お母さんに何を飼っているのかを尋ねたことがありました。見せてもらってとっても後悔したのですが、へび、とかげ、かぶと、くわがた、てんとう虫…いやぁ素晴らしい?モノがいっぱい。

「へびぃtyphoon?」と恐る恐る聞くと、

「この前、何か紐をぶんぶん振りまわしながら帰ってきたので、靴ひもでも拾ったかと思って、『汚いから捨てなさい!』って言ったら、『へびを見つけたから飼う!』の一言。主人に調べてもらったら毒もないからこうして…」

「はははははっwobbly」と、と~ま母ちゃんは笑いながら思いました。

(彼のお母さんにはなれない!絶対無理!)

親を選んで生まれて来ると言う説に甚く共感できたものです。

 3男児を産み育てても、色んな虫やら生き物やらの苦手意識からは、どうにも抜けられないものです。かぶと虫とくわがた、蝶やとんぼ、蝉、てんとう虫くらいなら手づかみできるし、蛙だってアマガエルくらい小さいモノなら大丈夫。だけど、どうにも駄目なモノは駄目ですよね。

 ところが、今の3男くんは、結構何でもいけちゃう。先日何を思ったか、

「ママ、オレさぁ、蜘蛛飼いてぇ。すごいでっかいやつ…

きゃ~、でごじゃる。しばし、無言の間があったのは、想像出来ちゃうでしょ~。

タランチュラを想像して、ぞぞぞっっと…shock

「…絶対、いや!」

「なんで?」(ええい、愚か者!理由が分からぬか!!)

「ママ、足のないのと多いのは好きじゃないもの。」

「足がないの?多いの?」(ええい、もの知らずめぇ!説明させるかぁ?)

「蛇とかムカデとか!蜘蛛も!第一蜘蛛は上の兄ちゃんも嫌いでしょ!」

「ふぅん…」(何かいやぁな予感のするお返事…)

 忘れっぽい3男のこと…。何だかとんでもないものを拾ってきそうで、戦々恐々とする今日この頃です…><(うぎっsweat01

 

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2012年11月14日 (水)

よしなしごと(17)

インフルエンザの予防接種を先日したところ、

ちょっとアレルギー反応が出てしんどいですぅbearing

内臓が炎症して、酸欠、食欲不振、下痢…の症状ですwobblyああ、いやだいやだ

長男が大学受験なので、なるまい!と思ったのですが、

回復するのに時間がかかるなぁ

皆様はどうですか?

それでも、ブログの更新は一番の楽しみ!!楽しんでね~

 

よしなしごと(17

 

☆映画「秋 深き」

 佐藤江梨子がすごくよかった。もてない高校の化学教師「寺ちゃん」を八嶋智仁さんがすごくいい味で演じ、さとえり演ずる元キャバ嬢の妻「一代」を、武骨なまでに愛するんですよ。妻のおっぱいが大好き!なのに、あろうことかその妻は乳がんにかかってしまいます。

 そこからが、阿呆な夫婦愛…おっぱい大好きな夫の為に、おっぱいを切らずに治癒しようとする妻と、それを妻と自分のために叶えようと、サラ金にまで手を出して癌に効くと言うありとあらゆるモノを購入しまくる夫と…。

 プロポーズが「一緒に御位牌つくりましょう」(実家が仏壇屋の寺ちゃん)だったので、妻の最期の時にそれがじわんと効果的な小道具となって出てきます。

 一生懸命夫を愛した元キャバ嬢の切ない気持ちに、エンディング辺りで嗚咽をこらえきれなくなりました。地味だけどいいお話だったなぁ~。

 

 

☆コマーシャル「ファブリーズ3兄弟」

 今は、熱血松岡修三氏が暑苦しい父ちゃんを演じ、爽やかな3人息子に様々な場で消臭するように勧めています。じゃが、実はと~ま、以前の3兄弟の方が断然好き♪。とっても実生活に近くって…

 暑苦しくもいかにも汗臭そうなサラリーマンの父ちゃんと、これまたいくらなんでも汗臭そうでしょ~という、高校生・高校生・中学生の3兄弟。想像ですら鼻先に臭いが漂いそうな、柔道やらサッカーやら野球の練習着達…。

 いやぁ、いかにもファブリーズ効きそうでしたよ。当時はあれしか買いませんでしたもの。今は父と3兄弟が爽やかなので他の消臭剤でもいい感じになっちゃって、色んな詰め替えにしてますけどね。(効能はそう変わらない感じ…)でも、前は気持ちの上で断然ファブリーズ!なと~までした。

 と~まんちも、玄関に入った瞬間はノックダウンされそうです。家に入るのを止めようかと思うくらい、靴の臭いがすごい!!今は、彼奴等が帰ってくると、さっさと消臭に勤しみます。それでも、あいつらが歩いた後なんてくっさぁい。ついて回ってしゅっしゅっ、なんて日常茶飯事…><

 今のCMを観る度に以前のバージョンを懐かしむと~まなのでした…

 

 

☆3男話「フェミニスト」

 前回のブログで、仲良くして頂いているchaukenさんからのコメを受けて、3男はハグされたらハグし返すフェミニンな奴ということをリコメしました。で、ついでにフェミニンな経験談を追記したのですが、いつもお間抜けな3男にしては上出来な過去なので、その経緯を掲載しちゃいますね~。

 あれは彼奴が小学校2年生の頃、同じクラスの友達のお母さんと道端ですれ違った時のこと、

「私、もう3男君の大ファンになっちゃたのよ。もう考えるだけでどきどきしちゃってぇ

「ええっ?8歳のくそがきだよ~。どうにもおバカさんで将来が心配なんだけど」(ええ、ええ、まだ救急車になりたかった頃は、そう遠い過去じゃございませんでしたとも!)

「だってね、とってもかっこよかったのよ。」

「かっこいい?」(そりゃ、また、泣き虫とは無縁な表現ですが???)

「遊歩道を歩いていたら、どういう訳か散歩中の大きい犬が私に急に咆えかかってきて、びっくりしてたの。そしたらね、3男君が、両手を目一杯広げて、ぱっと犬の前に立ちはだかって、『ほら、大丈夫だよ。怖くないよ。もう行っちゃうから』って、守ってくれたの」

「ほええええええ??」(人違い?何が起きましたん?)

「あの背中が忘れられなくって♡♪

「えーっと、それは普段の彼らしくないけど、頑張ったんだわぁ。褒めとかなくちゃね~」(当惑の限りのと~まどしたがなぁ)

ハートフルな目をする彼女にどう答えてよいものやら皆目見当がつかないまま、家に帰りました。

 そのことを3男に話をしたら、びっくりするようなお答えが返って来て、更にうひょっ?と……

「うん、大丈夫だよ。飼い主さんが首輪についた鎖をしっかり持って抑えてたから、全然平気だったよ。○○くんのお母さん、とっても怖がってたから。」

なんて、分かり易くて論理的なお答え!!

これを聞いて、と~まの頭には、うちの3兄弟で初めてのモテ男か!!と妄想が広がりつつありました。いやぁ、我が家に有り得ない「いい男」の登場かぁ?

いやいや、ジャニーズ?ジュノンボーイ?ふっふっふっ♪

その直後、

「ママぁ、トイレ、間に合わなかったぁ。パンツにちょっとついちゃったよ。トイレの外側にも、しっこもれたぁ」

どんがらがっしゃん…あっと言う間に妄想が崩れ去る音が…

 ううっ、もう暫く夢は見たかったけど、外面がものすごくよくて、おばたんキラーな息子の一面を垣間見たと~までした。

 

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2012年11月 7日 (水)

よしなしごと(16)

午前中、なんだかばたばた…dash

天気がいいから、いつもの家事プラス、トイレ掃除、お風呂掃除…

次男のお友達のお母さんから、3男にお下がりを頂き、ついでにお茶も頂きdelicious

図書館行って、買い物して…今、お昼ご飯食べ終わったhappy02

それで、ご機嫌さんでブログの更新でごじゃる。でへへbleah

 

よしなしごと(16

 

☆映画「涙そうそう」

 血の繋がらない兄妹、それが妻夫木くんと長澤まさみちゃん(だったと思う?ありゃりゃ、混乱したど。アラガッキーじゃなかったはず??もう返しちゃったし。間違ってたらすみません~><)いやぁ、なんとも少女漫画的シチュエーションではありませんかぁ。こりゃまた、胸きゅんな映画を借りて来てしまいましたぁ。

 沖縄の自然と人情を背景に、何とも胸きゅんなお話でした。二人は心で強い絆を持ちながら結ばれることなく、兄が急逝してしまって切ないことこの上ない結末でした。珠玉の家族愛と恋愛をお求めのならばこれしかないでしょ~

 

 

 

☆読書「ワンピース」漫画だよ

 この漫画には思い入れがある人が沢山いそうで、題名を上げただけでも余計なことを書けないじょとは思うのだけど…。我が家でのかかわりをちょびっと。

 初めて題名を知ったのは、アニメ化されるという話題をニュースで知った時なので、今から10年くらい前かなぁ?最初はなんじゃこりゃ?で全く興味を持たなかったし、戦うシーンが多そうなので、我が家向きじゃないとも思っていました。でも、5年くらい前に、2男が1冊だけ買ってきたのがきっかけで、長男次男に火がつきました。余りの買いたいコールに、じゃあママが読んでみて判断するって、12,3巻まで一気に読みました。

 サンジくんのくだりでちょいとぐっときてたんだけど、なみちんのところで大号泣しちまったんですよね~。それからブックオフと本屋さんでの大人買いを許可して半年くらいで揃えました。アニメも借りてきて…。今じゃすっかり家族で観るアニメと漫画に…。

 大人でもいけますとも!お暇ならお勧めですじぇ~。

 

 

 

3男話「蝉の御遺骸」

 宝物を庭に埋めるわんこ、光るものを巣の中に隠すカラス、とっておきたいものを思わぬところに溜めておく3男…似てる、絶対似てると思うの。

 これも、幼稚園の年少さんの頃の話だけど、最初は泣き虫で幼稚園に行くのを嫌がっていた3男も、夏休みには通園しなくてよいから嬉しくてたまらず、土日には嬉々としてパパと虫取りに行くようになっていました。

 泣き虫らしく、幼稚園前は虫を触ることもできなかったのが、兄ちゃん達につられて、かぶとやらクワガタをいじっている内に、セミや蝶も大丈夫になっていきました。

 夏が終わって秋口。玄関から家に入る時にどうも蚊を連れ込んでいるらしいことに気がついたと~まは、玄関の扉を開ける前にスプレーの殺虫剤をドア辺りにさっと噴霧することを思いつきました。それで、そのスプレー缶をしまう場所として、マンションの入り口でよく見かけるけど殆ど使われていない牛乳ボックスが丁度よいことに気付いたんですが…。

 と~まとしては、ナイスアイディアにほくほくした気分で、牛乳ボックスを開けたんです。でも、その結果、うがーっ。ぞぞぞぞぞぞぞっ~。

中には蝉の御遺骸が5匹ばかり…。きゃーっでごじゃる。

いや、うぎゃうんん、だったかな?

マンションに響き渡る怪しい悲鳴…だよね~

 1匹くらいなら、長男次男もお取り置きなすったけれど、「土に還す」という話をとっても真面目に納得してくれて、次からはちゃんと裏の林に戻すようになったのに、3男は何度語って聞かせても、何度でも玄関に入れてあって、説明し甲斐ないことこの上なかったのだけど、まさかここでしたかぁ。さすがにね、これだけいっぱいあると、命とは言えやっぱし気持ち悪かったですよ。全部、林に持って行かせたけど、どうするつもりだったんだろうねぇ。あの御遺骸…。気がつかなかったら、一体何匹分溜めていたことやら…うげっ

 そういう3男が最近溜めこんでいたのは、消しゴムのカスでした…注意したら止めたけど、今も、公園に行くたび、ビービー弾とボールの類は拾ってきやがります。きゃつは何がしたいんだ???わが子ながら謎でごじゃる…

 

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