2017年7月19日 (水)

ほぼほぼまめごと(42)

昨日はPCが何やら更新中で、やれる時間に触れなかったので、ブログの予約が出来なんだ(;´・ω・)

今からアップするから、読んでちょ

 さて、かぁちゃんの小説、入稿したので、次の段階へ

校正ですな。。。既に自分の書いたものを何十回となく読んでるので、誤字脱字に気付きにくい状況です

新鮮な気持ちで、見直しましょ(((uдu*)ゥンゥン

 

 

ほぼほぼまめごと(42)

3男児話「ぱぱだよ」

 そうねー始まりは、長男君の声変わりが完了した頃でしょうかねー??

 中学生ともなれば、家の鍵を持たせるようになったりもしますよえね。それで、部活で遅くなると自分で鍵を開けて入ってきます。無言で。ただいまーと言ってくれない。仕方がないので、

「だれー?」と、かぁちゃんが訊く、すると

「パパだよー」と、の太く低くなった声で答える。

それが、今や3人ともやるんだよね~

微妙に言い方や声の高さが違うし、歩き方も違うのでほぼ間違えることはないのですが、くたびれてたりテレビの音量が大きかったりして、聞き取り難いと、たまに間違えたりするのよね。

「うぇ、びっくりしたぁ、まじでとぉちゃんかと思った」ってさ

それが楽しいらしくて、3人ともこりずにやるんですよね

 かわいかろ~(*´艸`*)

 

 

 

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2017年7月17日 (月)

うらきゅん(42)

ι(´Д`υ)アツィー、ヒイヒイ

体力が持たない~(~_~;)

今日から1週間、元気に乗り切りましょう

って、祭日じゃん( ^)o(^ )ホクホク

 

 

うらきゅん(42)

書籍「かあちゃん」重松清作

かあちゃんったって、かぁちゃんのことじゃぁありませんよ。この書籍の語りであり主役であるヒロシくんのお母さんのことです

 すごくすごく自分に厳しくて、あることを何十年も自分に課してきたかあちゃんです。そのかあちゃんの行動が静かに静かに波紋を呼んで、ある人々に影響を与えていきます。それも、とても前向きな影響です

 いじめの問題を語るとき、いじめられた側の心のケアについてはあれこれ既に処方箋があったりもするし、時には最も最悪な結果でしかいじめられた事実を確認することができなかったりもします。

でも、いじめた側のその後について言及したものはしそう多くはないかなと思います。復讐されるオハナシは別として。。。

「忘れない」「覚えておく」というのは、自分が悪いことをしたとき、実はもっとも難しい選択のような気がします。結末に納得いかないという人もいるかもしれませんが、ひとつの生き方を示してくれたようにも思います

 

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2017年7月12日 (水)

ほぼほぼまめごと(41)

がーん、店頭から消えたぁ~(~_~;)

数少ない読者さましかいないブログに掲載したせいなのか、単に季節の問題なのか、、、

かぁちゃんお気に入りのパンがにゃいよ~(´;ω;`)

ちょびっとがっかりしているお昼時です

 

今日は、下ネタ?でごじゃるよ。えーっという方はスルーしてくださいましね_(._.)_

 

 

ほぼほぼまめごと(41)

長男3男話「チ○ポロ」

先日、長男君と3男君が二人で盛り上がっていた

なんだろーと聞いていると

「このパンツだよな」

「そうなんだよね、これ履いている時に部活やってると、短パンの中でぽろっとね」

「そう!歩きながらぽろっとするんで仕方がないから、トイレに行って、中に戻したりして。このパンツ、チ○ポロで困るよな」

「うん、チ○ポロありえねーし」

・・・・・・

////////// ひゃーぁ(〃ノωノ)

「今度違うパンツ買ってくるから、そういう会話を人前でするのは止めなさいね~」

「いや別に人前でチ○ポロとか言わねーし」

「かぁちゃん、何言ってんのー?いう訳ないじゃん」

 男同士の会話についていけないかぁちゃんであった

(;'')ハハッ

 

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2017年7月10日 (月)

うらきゅん(41)

受難の地方を思うとツライです

何もできませんが、もう終わってくれるよう祈っています

暑いのも体にはツライですね(-_-;)

 

 

うらきゅん(41)

韓国ドラマ「むやみに切なく」

初回から興味をひかれた場合、そのまま観ることになることが多い韓ドラですが、これもまたそうでした

あ、ことにムクムクわんちゃんラブ№1でごじゃったがね(*´艸`*)

 初めて観た方のようにも思うし観たことある方のようにも思うし、何だかインパクトの強いお顔の方だなぁと思ったのですが、主役で余命幾ばくかというスターのシン・ジュニョン役にキム・ウビンさん。

「ゆれながら咲く花」でイジョンソクくん演じるナムスンとすごくよいコンビだったので、割と好きな方ですが、今回の役は痛みをとても押さえて表現していらしたので、とっても気に入りました

 恋のお相手で、高校でも同級生、今はテレビのPDとして貧しいながらも頑張っているノ・ウルちゃんには、ペ・スジさん。不幸の連鎖でがんじがらめになっているんですが、ジュニョンへの恋心を抑えることができなくなっていくんです(´;ω;`)ウゥゥ

 そして、「おバカちゃん注意報」でとってもお気に入りだったイム・ジェファンさんが演じたチェ・ジテも、立場的には難しくて切なさ満載な役。

 ウルの弟役の子も印象に残りますし、ジュニョンとジテの父親で元検察の政治家チェ・ヒョンウンはもちろんドラマに深みをくれましたね

 毎週土日、とっても楽しみにしてます

 

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2017年7月 5日 (水)

ほぼほぼまめごと(40)

出版社さんから、改めて出版に向けてのお約束ごとの書類が送られてきました

来週頭には送り返さないといけないのですが、テンションが妙なことになってしまってます。落ち着いて読めない。

何度も読み返して、記入欄に書いてみて

さて、ちゃんとうまくいくんでしょうかねぇ(~_~;)

あいかわらずガンバレかぁちゃんな感じです

 

 

ほぼほぼまめごと(40)

かぁちゃん話「小豆好きが嵩じて」

かぁちゃんは小豆系の嗜好品がとっても大好き

以前ご紹介したところでは、確か冷やした「道明寺」のほのかな甘みがたまらんというのがあったと思うのですが。

 ともかく、小豆自体のほんのりした甘みに和三盆の上品な甘さが加わろうものなら、むふふふふふふっな気分

んで、このところはまっているのが、

PASCOの「たっぷりホイプあんばん」

 アクセス先:https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%B7%E3%82%8A%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%B1%E3%82%93

森永乳業の「MOWアズキ味」

 アクセス先:https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RivcVA6FhZD2EAfhOU3uV7?p=%EF%BC%AD%EF%BC%AF%EF%BC%B7%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%82%AD%E5%91%B3&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

コメダ珈琲の小豆小町「葵」

 アクセス先:https://dsky-blog.net/archives/1560.html/

 問題は、この小豆小町「葵」

寒い時期に飲んだホット葵が大変お気に召しましたので、先日暑いしここはひとつアイスにてと冷たいのを注文したのですが。。。

沢山の氷の存在が邪魔になって、うまく小豆を食べられませんのよ

仕方がないので、氷の下に残ったアズキを長いスプーンで掻き出してかちゃかちゃやってたら、ふと隣のご婦人の視線が(;)

ちょっと煩かったんでしょうか、でも、ふっと微笑むような感じがして、そのまま読書中のご本に戻られましたので、あらまー子どもみたいというような感じですんだんでしょうかねぇ(・・?

ただね、彼女の視線に気が付かなかったようなふりをしてましたが、これは相当恥ずかしい。やっぱし小さい子のやることですものねぇ(;^ω^)

 あー、コメダコーヒー店さん、お願いだからアイスの方もアズキが食べやすいように工夫してちょ

 

 

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2017年7月 3日 (月)

うらきゅん(40)

昨日は頭痛が酷くてまいりました

低気圧のせいでしょうか?風邪のせいでしょうか?

夏風邪ならば長引くのでしっかり休んで治してしまはねばならないですね~(;)

皆様もお気をつけて~

 

 

うらきゅん(40)

書籍「君の膵臓をたべたい」住野よる作

 とってもお若い作者さんのようで、もしかすると家の長男君ぐらいのお年の方かもしれません。

カリバニかというようなエキセントリックな表題に抵抗があったので、存在は知っていましたが買うつもりも読むつもりもなかったのですが、長男君が偶々購入して持っていたので読むことに

数行を読んで、「ああ恋のお話なのね」と納得。

切り口も新しく元気なのに悲しいオハナシでした。読書巧者な方なれば、初期の伏線に気付いてしまうかもしれませんが、一読の価値はあるかと思います。お時間があればぜひに~(*´ω`*)

 

 

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2017年6月28日 (水)

ほぼほぼまめごと(39)

昨日はたははははっ

わけあって家に帰るのがとっても遅くなったので

4時ごろ遅い昼食を食べ終わったら、眠い。。。

ねむくてたまらたなくなって、横になった

爆睡~~~

目が覚めたら19時半、あーはっはっはっ

最早笑って誤魔化すにしても遅すぎて

3男児とぼそぼそレトルトカレーを食す羽目に

( TДT)ゴメンヨー、準備しておいた食材は今日使うからね~

 

 

ほぼほぼまめごと(39)

かぁちゃん話「こけっ」

かぁちゃんは、そもそもおっちゃこちょいなので、やらかすことが多いんですが、

今のバイトを始めてからも色々ありました(;^ω^)

んで、中でも恥ずかしくてしょうがないのが3つ

一つ目は、始めて間もない頃、お取り寄せのお品物を探してしゃがんでいました。さてありました。立ち上がろうとしたら、盛大にしりもち。。。スカートの裾を踏んでた。

 そのお客様は、たまにいらして「もう慣れた?」と心配して下さります。恥ずかしくて有難くて(;)ナハッ

 二つ目は、お取り寄せを伝票をおつくりしているときのこと。レジの場所の中で、右から左へと大急ぎで動いている際に、下に敷いてあるマットに蹴躓き、これまた盛大に転びそうに。。。幸い誰も引き込まず、右から左へとおっとっとっと。。結構な距離です。転びませんでしたが、やっぱりお客様に心配していただきました(;^ω^)

 三つ目は、つい最近のこと。お品物の在庫を調べて戻ろうとしたときのこと、行くときは気を付けてよけた籠の存在をすっかり忘れて、それに蹴躓いた~しかも、ぐるんと回ってしまったので、クオカードの機会を道連れにしてしまって、どんがらがっしゃん(;)これもまた、お客様にご心配を頂いてしまいました。

つくづく人騒がせな女でごじゃいます(´;ω;`)ウッ…

 

あーあ、いい加減おっちょこちょいを発動しない女になりたいわぁ(´Д`)ハァ…

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2017年6月26日 (月)

うらきゅん(39)

うううっ(´;ω;`)ウゥゥ

頭が小説のことでいっぱいです

自費出版にかわりはないのですが、今回は出版社の方にお願いして、少しでも多くの方に読んで頂けるよう時間をかけて修正してました

それが、どうやら終わりに近くなり、後は校正を幾度か返し、表紙や帯を検討して完成させていきます

上手くいけば来年の2月頃に上梓です(;^ω^)

不安でたまりません。。。

前回は、自費出版だし好きなようにやってみようという意気込みだったんですが、少しでも多くの方の目に……と思うと、これでいいのかどうか迷ってしまって

ともかく頑張ります。

ブログも遅れないように更新しますね_(._.)_

 

 

うらきゅん(39)

韓国ドラマ「シンデレラと4人の騎士」

はい、そろそろツンデレ王子なお話を観たいと思っていたので選択いたしまた

 チョン・イルさんファンならきっとチェックしておいでとは思います。カン会長の次男の息子で、ツンデレ度ナンバー1のジウン役です。イルさんといえば、「美男ラーメン店」「お嬢さまをお願い「夜警日誌」「太陽を抱く月」とお目にかかりましたが、どれも素敵でした。今回は反抗的な態度が、主人公の女の子の存在でどう変わっていくのか、楽しみですねぇ

 カン会長の長男の息子ヒョンミンに、「星から北あなた」でかわいい弟役を演じたアン・ジェヒョクくん。ナンパで高飛車なタイプですが、女子に滅相弱いので、さて彼もどう感化されることやらワクワクしますねぇ

 カン会長の3男の息子ソウに、「愛しのソヨン」でソヨンに家庭教師をしてもらった子の役でお目にかかっていたようです。イ・ジョンシンくん。アイドル歌手でもてもてですが、一番常識的な印象です。事実はどうなんでしょ?

 さて、不幸な生い立ちから母に教わった「孫氏兵法」を縁に、カン会長から3人の孫の改造を依頼された女子高生ウン・ハウォンにお初にお目にかかりますパク・ソダムちゃん。始め、日本の女優さん剛力彩芽ちゃんに似ているように思ったのですが、暫くすると違って見えてきましたよ。

 先が楽しみですねぇ。

 そして、今回かぁちゃんのツボなのが、4人目の騎士なんだけど、孫じゃなくて総括秘書でありボデイガードでもあるイ・ユンソン役のチェ・ミンソンさん。クールかつ理知的でいいのよ~。「パスタ」「ヨンパリ」にもご主演されていたようですが、これでしょ~っっっ

 

 

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2017年6月21日 (水)

ほぼほぼまめごと(38)

ファイト

戦う君のことを

戦わない誰かが笑うだろう

ファイト。。。。♪

 

それでも一所懸命生きましょう

 

 

ほぼほぼまめごと(38)

2男話「絞られて②」

 さて、大学生になってはや3ヶ月。こちらも長男同様絞られてます。といっても。生物学的に。。。

 我が家から遠く離れた場所にあるキャンパスに通う2男君ですから、電車代だけで目の飛び出るような金額(~_~;)マジカ?さらに駅からのバス代なんて出ようはずもなく。。。。バス代は電車代より高いんですもん(;^ω^)

 んで、お願いして駅からは余程お天気が荒れない限り、歩いてちょーだいということになって。。。

 始めの内は慣れないせいもあったのか、40分以上かかるとぼやいていたのだ、このごろ30分を切ることも、、、

体重も10㎏近く減ってきて、どうやら身が軽くなって足取りも軽くなっている模様( ̄― ̄)ニヤリ

 このまま、あと10㎏痩せたらすんごくかっこよくなるにゃぁと(・∀・)ニヤニヤしてます。

そ、彼の場合歩くことによってダイエットに成功して、身が絞られているんです。えーこっちゃ(*^^)v

 こっちももっと絞られろ~と母の心の声が響きます

 

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2017年6月19日 (月)

うらきゅん(38)

大輪の薔薇だけがお花ではありません

小さくて目立たない野の花も、可憐なお花です

どんな生き方をするかは、その人それぞれでしょうが、

お花を咲かせましょう

スマップさんのお歌の通り

どのお花もどのひとひらも

世界にひとつしかありません

私のようなおばちゃんもです

 

 

うらきゅん(38)

書籍「黄砂の籠城」松岡圭祐作

松岡氏の小説は、いつだっかた「万能鑑定士Q」をご紹介したことがありますよね

アクセス先:よしなしごと(40)「万能鑑定士Q」

http://manamana1.cocolog-nifty.com/blog2t15futatuki/2013/04/40-6c1b.html

「催眠」「千里眼」の各シリーズを始め「特等添乗員αの難事件」「探偵の探偵」「探偵の鑑定」「水鏡推理」と多作でもあり、映画化、ドラマ化と知らない人のいないような作家であり作品群でもあると思います。

でも、表題のこの作品これまでのものとは全く異なります。歴史小説でもあり骨太な作品でもあり。。。初めて見た時は、陳舜臣さんか北方謙三さんかというような表紙で、作者を見てえっ?となりました。

ともかく、松岡氏の作品なので買ってみて、今までと異なる作風にびっくり。たまに、今までにない表現や言い回しに戸惑ったりもしたけど、ともかく面白かった

日本と言う国が欧米列強と肩を並べるとみるか、アジアの雄とみるか、それともただひたすらに生きた人々を描いたとみるか、、、できれば人としてどうあるべきかを考えるよすがにしたいなと思いつつ。。。

今、改憲のことが色々言われている。日本国を守るのに自衛隊は必要だと思うし、守ってくれている自衛官達の生命を守るのに法的な根拠が必要なのも、理屈としては分かっている。でもね、歴史的にみて憲法やら法律やらは、解釈によっていかようにも利用されてきましたよ。その不安をきちんと取り除いてくれないと、おかぁちゃん的には賛成と中々言えないですよ。

おかぁちゃんとしての立場で物言うと、いかようにも解釈された挙句はどう?いかがな状況においても、人を殺さねば生き残れないような、人を殺すことが正義となるような、そんな世の中にもう一度してはならないと思うのです。世界情勢を鑑みるにそうはいっていられないんでしょうか?世の息子をもつおかぁちゃんはみんなそう思ってるんじゃなかろうか?誰にどう感傷的と言われようとも。。。

あ、話が逸れましたは、書籍は、帯にあるような評価はともかくも、歴史に埋もれていた事実にスポットライトが当たって、素晴らしい人物についてご紹介してもらった感じです。多分知っておくべきだと思う。

せひご一読を~

 

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