2017年12月13日 (水)

ほぼほぼまめごと(62)

あきらめたら何もかわりません

この年になって夢を追うことに阿保かと感じる方もおいでかもですが、11歩近づいていると信じてます。

だって、来年は2作目出版年だもんね♪

へへのへっ

 

 

ほぼほぼまめごと(62)

かぁちゃん話「虫歯」

 先日、ブログのご挨拶部分でちょびっと触れましたけど、

かぁちゃんてば奥歯が折れた。虫歯で

で、今も治療の途中で、まだ根っこを取って消毒しての繰り返しで、先が長そうなんですよね。

 この話で何が言いたかったかと言うと、虫歯の痛みの経験に乏しいかぁちゃんは、今年の始めの方で、堅いものを噛み損ねて以来、歯の根元の違和感を感じつつも、具体的に歯のココが痛いという感じもしなかったし、当時左足の小指の痛みを我慢する方に意識が向いていたので、妙な左側のみの頭痛とリンパ腺の腫れとに悩まされつつも、放置し続けてました。

 んで、虫歯が進みすぎて折れちまったわけなんですが、この治療が始まってすぐから、痛いのは痛いんですが、左目にあった霞のような違和感が取れて、視界良好なんですよ。たまぁにどっと出てた目やにも出なくなってきたし。ほんとにねぇ、目にも影響が出てたんでしょうかね~

 歯って大事だわ~と、しみじみ感じる今日この頃

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2017年12月11日 (月)

うらきゅん(62)

どうしたらこんなに足がつるんだろ?

ちょっと座ろうとしたら、

寝てたら明け方に、

なんて感じで。しかも両足~( ノД`)シクシク…

痛いのなんのって(--;A アセアセ

熱中症気味なのか、カルシウム不足なのか

なんとか年末を乗り切らねばね

 

 

うらきゅん(62)

和書「流」東山彰良作

 作者さん、元々は台湾の方のようですが、直木賞を受賞された作品です

 面白いです。「血の通った」とか「生き生きした」という修飾がぴったりくるんですよね~少し以前の台湾の若者の生活を切り取っていて。

でも、なぜか、面白いな~と読み進めるんですが、で、テーマは何のオハナシだっけ?とふと立ち止まるというのを繰り返しながら結末へと向かって行きました、

 年末年始お暇なお時間にどうぞ~

 

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2017年12月 6日 (水)

ほぼほぼまめごと(61)

明日の朝は冷え込むらしいという中期予報

ちっとも年末のあれこれに手をつけられないまま

どんどん日が過ぎてゆくぅ~

大掃除どうしよ

年賀状どうしよ(--;A アセアセ

 

 

ほぼほぼまめごと(61)

長男話「へこむわ~」

 先日本気で長男をしかりつけた

「いい年して、いつまで何でも親頼みなの?」

何しろ、脱いだ靴下も飲み終わったペットボトルも溜めるだけ溜めて、何度も何度も言わないと出さないから、結局かぁちゃんが拾い歩く羽目になるし、食事の要不要も連絡して来ないし、

「いい加減にして!同級生が社会に出て一人暮らしで苦労してるというのに、恥ずかしくないの?」

食べた食器はそのまんま、水もかけてないから乾燥してすぐ取れないし、脱いだ寝巻は脱いだまま、

だらしがないことこの上ない

「かぁちゃんはあんたの下女じゃない」

かなりきーきー怒った。

んで、以来、言われたことは一応自力でやってくれるようになったので、数日後ちょっと感謝したら、

「滅多に怒んない人が切れて怒ったら、まじへこむわ~」

だそうで。。。叱られてへこむ前に自分で考えろ~と声を大にして言いたいかぁちゃんであった

ちなみにこのキーキーで、予備軍だった2男3男もちょっぴりお片付け。。。3日坊主のような気もするけど、特に腐海の森と化して、中学2年ごろからの各種プリントなどなどが地層を形成していた2男の部屋は床が見えて、掃除機投入が出来るようになったのはよかったにゃ

ううっ、男児って不潔だわ~いやだいやだ

 

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2017年12月 4日 (月)

うらきゅん(61)

い、忙しいど(--;A アセアセ

3男君が病気になったり、かぁちゃんの歯が折れたり

病院と縁があるし、色々忙しい

身体を壊さないようにしなくちゃね

皆様もお気をつけてね

 

 

うらきゅん(61)

中国ドラマ「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~」

「妻を娶らば陰麗華」ですと、そこまで一人の女性を思い続け、皇帝になっても妻はただ一人だと思い定めるような一途な愛。きゅん♪

 ストーリーは何だかいまひとつすんなり来ないところもあるんだけど、アクションありで面白いですよ。

 そして、一途な皇帝光武帝役には、「若曦」で知的な第13皇子を演じたユアン・ホン(袁弘)さん。

 深く愛されてその愛に答えた皇后役には、「傾城の皇妃」や「岳飛伝」でお目にかかっていたらしいルビー・リン(林心如)さん。台湾の女優さんだそうな。お目目ぱっちりで可愛らしいですよ。

 同じような中国の歴史大作でも、あまりにも男くさいものも後宮のドロドロもあまり好きになれないかぁちゃんにとっては、このオハナシは相性がよいようです(#^.^#)

 

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2017年11月29日 (水)

ほぼほぼまめごと(60)

月曜〆切で最終稿を投函しました

先週はきつかったです。

こっくりこっくり寝ながら校正したよん

でもねぇ、読むたびに誤字とか脱字とか発見するんよ

それでも、〆切はくるからねぇ。えいやっと

後は表紙とかなんとか、かぁちゃんは選ぶだけの作業が始まって、来年の2月には上梓予定です

今度はマニアックなテーマじゃないので、買ってね~

って、まだ先の話だった(;’’’’)

 

 

ほぼほぼまめごと(60)

かぁちゃん話「労働力不足」

 2030年には日本の労働力は700万人も不足するという超エキセントリックな事実を、先日ニュースで知りました。でもね、そんなに先のことではないような気がします。アルバイトなんか入れ食い状態なんじゃないかしら?あまりにも雰囲気が合わないという訳でもない限り、結構すぐ雇われちゃうような気がしますよ。つまり、既にそういう傾向は始まっているように思んです。

 どこの職場もスタッフの人数はぎりぎり。時には売り上げは好調にもかかわらず、労働力を確保できずに閉店してしまう24時間営業のお店なんかがあるようです。かぁちゃんのお勤めしているところも、何となく人が足りてなくて、シフトの人数がいつもぎりぎり(;’’’’)

 多分、今後重要になってくるのは中年世代のおばちゃん達なんじゃないだろうかと思うんですよ。なのに、色んなものが進化しすぎて、おばちゃん達がスムーズに対応するには、覚えることが多すぎてパンクしちゃう感じがする。

 何しろ、45歳を過ぎたあたりから、記憶力も体力も気力も若い時のようにはいかなくなってきて、50を過ぎたらもう若い人と対等にしようなんて思うと失敗の連続になっちゃいます。

 何が言いたいかと言うと、レジみたいな使う器具も含めて中年以上の世代が楽に対応できるものでなければ、働くことを躊躇してしまう人が多いから、先ずその年代を使う余裕を持った心構えとシステムが必要なんじゃないかと思うんです。

どう考えても、いずれ年寄りが年寄りに物を売る時代が来る感じがしますもん。 

ともかく、とりあず、かぁちゃんみたいなばぁばが、あまり間違えずにすんなり対応できるようなレジのシステムにしてくれないかな~(-_-;)

我儘って思わないでちょ~

 

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2017年11月27日 (月)

うらきゅん(60)

先週の中頃、歯が折れた(;’’’’)

びっくらこいて翌日バイトの後、すぅぐ歯医者さんへ

したらねぇ、歯の中に虫歯ができていてい、そこが弱くなって折れちゃったとのこと

虫歯ですってぇ~。虫歯が痛いことはなかったじょ?

いやまでよ、リンパ腺が腫れたり頭痛がひどかったり、この半年風邪とは違う症状に悩まされなかったけ?

てなわけで、折れるまで虫歯を放置したので、周囲の歯にも影響が出ていて、治療に半年くらいかかるかも?と言われてしまったぁ~(--;A アセアセ

毎週2回くらいは歯医者通いとあいなった(´Д`)ハァ…

 

 

うらきゅん(60)

和書「かたづの」中島京子作

「小さいお家」の作者さんの作品です。

「かたづの」とは片角、つまり角が1本しかない羚羊のことで、彼はこの土地に住む殿様の奥方ととても仲良しという設定。ちょっと不思議

 そして、いつしか命を失ったはずの羚羊君の命の灯は、より不思議なことにこの片方のみの角に宿ることになったのです

 この羚羊君の思考力もなかなかのもんですが、かぁちゃんは若い奥方様の考え方がとっても好きですねぇ

 面白くて面白くて、、、という小説ではないんですが、なあんとなくいい。ちょびっとずつ読んでて、まだ最後にたどり着いてないんですが、丁度集英社のふゆいちのフェア中なんで、多分店頭に並んでると思うんでご紹介しますね

 

 

 

 

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2017年11月22日 (水)

ほぼほぼまめごと(59)

寒くなってきてるんですが、、、

更年期のせいか以前ほどブルブルしなくなってきちゃってねぇ。局部的に冷えてはいるんですけど。。。

体調がどんどん変化してて、困りますよね

ちゃんと対応しなくちゃね(((uдu*)ゥンゥン

 

 

ほぼほぼまめごと(59)

3男話「LINEでも生返事」

出張先のとぉちゃんから家族LINEが入った

「金曜日の夜8時からBSで時代劇が始まるから録画して」

誰もメールに気が付かない中、3男君だけが

「うぃっす」とお返事。ゆえに後で気づいたみんなは、彼がすぐ対応したものだと思っていました。

んで、日曜日にとぉちゃんが帰宅するなり

「3男、ありがとな」と、感謝すると、ばっと立ち上がって、どどどっリブングのテレビの前に慌てて向かって

「やべー、ういーって返事入れたのに、録画すんの忘れてたぁ~」と叫んだ。

全員からつっこみが入ったのは言うまでもありまへん。

曰く

「過ぎた曜日の番組だろ~っっ」

「今頃テレビつけても、1話は終わってるわ」

「さすが3男、間に合うと思ってるし」

って、1話の再放送中じゃん。すげーラッキー♪

ま、2話以降は連続予約を入れた模様であったし、たまたま幸いなるかな再放送やってたのよね~。結果オーライ?

3男てば、普段から生返事が多いけど、LINEでも生返事かっ?でもその割には、何となくフォローされちゃう持ってる奴だったのねぇ(;´・ω・)

 

 

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2017年11月20日 (月)

うらきゅん(59)

やばい、おちかれモードに突入じゃ

ちゃんと寝てないといけないのに、不足しちゃって

くぅぅ、なんとかしなくちゃ

最終稿のチャックもあるのに(;’’’’)やばばばば

 

 

うらきゅん(59)

米国ドラマ「リミットレス」

 とんでもなくアブナイ薬によって、普通の人が眠っている脳を120%活性化された青年が、妙なしがらみに縛られながらも、FBIの顧問として色んな事件を解決するという設定なんですが

 まるめると何だか身もふたもない単純なストーリーになっちゃうな~。でも面白いのよ

 まず、主人公のブライアン・フィンチくん役のジェイク・マクドーマンさんが、ロックやってる設定の割に何だか鍛え抜かれたいいからだ♪ま、見ただけで格闘技なんかも再現できる設定だから筋肉がなくちゃダメなんでしょーけどね(*^^)v

 スーパー記憶力があって語学を数時間で習得したり、学術レベルの医学の知識を持ったり、ハッキングできるようになったり、匂いを色で認識できたり、なんでもありなのよね。で、ともかく何だか楽しくなるんです(#^.^#)

 最近観るモノがないなーなんて場合はぜひに

あ、今、役者さんの名前調べてたら、このシーズンで終了だってぇ~なぬぅ、しかも、エレメンタリーも?

ちょっとかぁちゃん好みがなくなっちゃうってどうよ

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2017年11月15日 (水)

ほぼほぼまめごと(58)

長いですが、思うことがあったので書いてみました。

こんなのは楽しくないとお思いの方は、

遠慮なくスルーしてちょ(#^.^#)

 

 

ほぼほぼまめごと(58)

かぁちゃん話「弔意」

先日、韓国の役者さんで、「ホジュン~伝説の心医」「武神」でとても難しい役どころを見事に演じておいでだった、キム・ジュヒョクさんが交通事故禍で亡くなられました。

心よりご冥福をお祈りいたします。。。

 さて、本題は別で。このことに関連してかぁちゃんが大好きなユ・アインさんがSNSで示した弔意が向こうで大問題になったようなのよね。お葬式の日が彼の大切な先輩の結婚式があって踊ったことも相俟って。。。

 日本でも直近で「あけおめ」「ことよろ」というお正月の挨拶の省略形に物言いがついていた記憶があります。

ただ、今回は祝意ではなく弔意であることが、軽薄に見えたようですね。どう示すかは人それぞれなので、この弔意がいい加減なものととるのかどうか意見の分かれるところなんでしょうね。ゆえに、いつも慎重なアインさんにしては珍しいなとは思いましたが、早朝のことでもあり、慌てて上げたような気もします。

これも大人の俳優であり大物俳優でもあるという証明なのかもしれませんね。多分どう表現しても気いらない人は必ず存在するでしょうから、これ以上物議を醸さないといいなと思いつつ、かぁちゃんの経験を思い出してました。

 

あれは、かぁちゃんが小学6年の時のこと。担任の先生が6年になってから、超ベテランの先生になり、かぁちゃんがイジメから救われて暫くしたころでした。

新しく赴任された校長先生が、倒れて2週間もしない内に亡くなられました。どんな人柄なのかどいういう意識のある方なのか、子どもなりにも判断するものですが、そんなヒマすらないくらいあっという間のことでした。

 その訃報が校内放送で流れた後の児童の反応が、とても印象的でした。多くの子どもは「死」というものが身近になって、とても不安な気持ちでいたように思います。中には、よく知らない人でも死ぬことの残念さを思いやって泣いてしまう子もいました。そんな中で、少数ですが、泣いている子をからかったり笑ったりしている子達がいて、「どういう神経?」的な非難の目が集まりました。避難に対する彼女たちの言い分はこう。

「あの先生のことは顔も覚えてないくらいよく知らないじゃん。なのに泣ける方がよく分からない。こういう場合でも泣くものだとは分からなかった」

 主張の正しさはともかくも、当時のかぁちゃんは一理あると思ったし、その上、彼女達はクラス内実力者だったので、とても責めることなどできませんでした。要は変に責めるとイジメが復活するのではないかと不安になっちゃたのよね。で、かぁちゃんは目立たないようにして沈黙を守る立場に。。。小さい人間です

 ところが、とっても皮肉なことに、超ベテランの担任の先生から学校葬で児童代表として「弔辞」を読むように言われました。それもかなり直前になって。。。

 代表委員会の委員長や副委員長をさしおいて?中学受験をするような優秀な子たちをさしおいて?一生懸命断ったのですが、日にちもないしすぐとりかかるようにと言われ仕方なくやることにしました。

多分、どの子からも今回の弔辞の難しさからお断りあったのだろうと容易に想像できましたし、先生に何かお考えがあるようにも思えました。

 徹夜した考えたんですよ。難し気な言葉やカッコいい言い回しを使えば、また再びイジメが始まってしまうかもしれないし、よく知らない人で共通経験もない人をどう表現すればいいのかも分からなかった。

 悩んだ挙句、赴任のご挨拶で朝礼台に立たれた時の第一印象をメインに据えて書きました。一緒に何もできなかったことが残念だという方向で。担任の先生は、思っていらした模範的な弔辞とは違ったので、かなり悩んでいらしたけれど、

「てにをはは修正がいりますが、文章全体に一貫性があり、失礼な内容でもないです。これで行きましょう」

 当日読みながら、学校葬の雰囲気やすすり泣く声なんかで、かぁちゃん自身もちょっぴり涙声になってしまったので、わざわざ泣き顔を確認してくるような子もいましたが、概ね皆の悲しみに水を差すようなことはありませんでした。

 超優等生的な表現や内容であれば、例のいじっめこ達から「優等生ぶっている」とか「えらそうに」とか言われていただろうに、そうではない印象と心情をつづったものだったので、彼女たちからのそういうイジメはありませんでした。

 一方、その彼女たちを責めた子達からも、「嘘がなくてよかった」というような評価を受けました。

 これのお陰で、私はどちらのグループからも距離を置くことが出来るようになりました。自ら場所を作ったようなんですようね。先生の意図通り?

 いずれにせよ、弔辞や弔意はそれを見る人の立場によって全く異なる印象になるもんなのだと、子ども心に思ったものです。

こんな風にブログで長文を書いていても、他所のブログで一言述べても、相手の受け取り方は様々で、大人になってもやっぱり難しいと感じるもの。まして、SNSでは短く伝えることが肝要だったりしますものね。

 あら、とりとめなくなっちゃったわ(;’’’’)

 

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2017年11月13日 (月)

うらきゅん(58)

身体が緊張でバキバキです

というのも、バイト先で使っているレジが新しくなったのですが、研修が十分というわけではなかったからです

暫くは失敗もありそうですが、ゆっくり丁寧に頑張るつもりです

なので、またまたブログがおろそかになってます(-_-;)

ごめんちゃいねm(__)m

 

 

うらきゅん(58)

和書「カエルの楽園」百田尚樹作

カエルを主人公にした現代の寓話です。とてもよく作られているし、平易な文章が読み易いので、3男君にお勧めしています。

 現代日本の問題をあれこれ思い浮かべながら読んでしまいましたよ。なるほどねぇ、と思うこともしばしばだったのですが、最後まで感じていた疑問が解けることはありませんでした。何分、これはカエルの世界ですから。。。

 パスカルの「人間は考える葦である」という言葉をずっと思い出していました。知と力は相対するものではないような気がするのですが、それぞれの思惑で中々上手くいかないことが多いものです。

それから、どんなに普段理性的な母親でも、自分の子どものこととなると守りの感情が先に立ちます。ゆえに、現実世界では母としてなら戦争や武力保持は反対の立場になります。でも一方で一国民としては、国という境界線の存在する場を守るために、防衛力としての武力は認めたいとも思っています。ただ、母親としての保護欲という感情はもしかすると全てを覆す力すらあるとも思っています。もちろんよくない方向での場合もありますが。。。

 でもねぇ、うまく言えませんが、この本に書かれていることは一つの真実であり、その一方で正解という訳でもないと思いました。なんども言うようですが、この小説はあくまでもカエルの国のことですから、人間界とは事情がかみ合わないこともあるように思えてならないんですよね

 だから、子ども達には進めつつも鵜呑みにはするなよ、考える一助とすんだよなんて言ってます。

 

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